波長が合わない人とは離れることになる☆【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「人付き合い」について。

ひとりさんの教えの中に、「相手を褒めることが大事だよ」というものがあります。

それで実際に、人を褒めていた方が、なんと、周りから気味が悪いと言われ、変な噂を立てられて困っている!という相談があったんだそうです

これに対するひとりさんの回答は、「いいことをしているのだから、また別のいい縁ができるよ」といった内容でした。

そもそも、「きれいですね」とか「素敵ですね」と人に褒められて、文句を言う人はおかしいんです。

明らかにおかしいので、自分は今まで通り、人の心が明るくなるような言葉を言い続けて問題ありません。そうしているうちに、いずれ、自分と同じ波長の人と仲良くなるチャンスはやってきます

ただ、中には「嫌われたくない」という気持ちから、性格の悪い人にうまく合わせようとするケースもあるのではないでしょうか。

しかし、その日その時の、一時しのぎとしては乗り切れるかもしれませんが、性格の悪い人に好かれてしまったら、あなたもその人と同じ波動で毎日を生きることになります

そうなると、あなたも人から褒められた時、褒めてくれた人に冷たい態度をとり、悪い噂を流すようになるかもしれません。つまり、人からされて嫌なことを、自分もしてしまうということです。

そういう悪いサイクルにならないように、他のグループの人と仲良くするとか、少なくともその性格の悪い人からは距離を置くこと。

褒められて気を悪くする人というのは、普段から褒められ慣れていない人なんですね。だから、嫌みを言われたような気分になってしまう。

本来であれば、例えば「そのネックレス素敵ですね♪」と人から褒められた時は、素直に「ありがとうございます」と、その一言が言えればそれでいいんです。

それを、聞いてもいないのに、「いえいえ、安物ですから」とか、そういう対応をしてしまうことがあります。

さらに、相手が「それ、どうしたんですか?すごいですね!」と、自分に興味を持っている状況が、なぜか「自分は今責められている」と変な解釈をして、警戒心を持ってしまうんですね。

本当は「ありがとう」とか「これ、いいでしょ?」と言って、ニコッとすれば、相手もいい気分になりますが、「いいえ、そんなことありません」と言われれば、否定されたような気分になってしまいます。

つまり、その当人にとっては、 謙遜しているつもりだとしても、褒めた側からすると否定になるのです

その辺の言葉の選択は、少し迷ってしまう場面もあるかもしれませんが、なるべく相手を否定しないように気を付ける必要があります。

仮にそれがお世辞だとしても、「ありがとうございます」。嫌味で言われたとしても「ありがとうございます」。この一言が迷わず言えるように心がけていきましょう。

幸せ

ツイてる人が日常で意識している行動事例【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「ひとりさんの考え方」についてのお話。

ひとりさん自身の音声は、少し雑音が入っていて、あまり聞きとれないかもしれませんが、その点はご了承ください。

今回は、ひとりさんと大衆の多くの人との違いが、一体どこにあるのか、という部分をお話していきます。

斎藤一人さんは、とても魅力的な方ですが、実は、ひとりさんにも嫌なことは起きますし、時に苦手なことをやることもあります

ただ、人と同じような出来事が起きても、ひとりさんはツイてる人なので、すぐに明るい考え方にコロッと変えることができるんですね。

では、その「ツイてる人」とは、一体どんな生き方をしているの?というと、本当に数えきれないくらいの事例があるので、ここでは5つだけご紹介したいと思います。

1、例えば、旅先で会社から電話がかかってきたとします。そこで悪い報告があっても、不機嫌な態度をとらず、周囲の人に笑顔で「ツイてる♪」と言います。

2、車を運転していて渋滞にハマってしまった時、予定がズレてしまったり、疲労が溜まったりしても、愚痴や泣き言を言わずに「幸せだなぁ☆」と言います。

3、意見の食い違う人や、自分の話を一方的に否定する人が現れたら、「そうだよね、わかるよ」と言って、まずは相手を肯定します。怒る時は、言い方を変えるだけで喧嘩はしません。

4、毎日、「顔につや」を出し、何か一つでも光るものを身に着けて、いつも微笑みながら、自分と周囲の人の心が明るくなるような話をします。そうやって、常にいい波動を出し続けています。

5、悩み事があってじっくり考えこむことはありません。 悩む前に「行動し、失敗をしたら改良し、すぐに次の行動」をとる。このスピードが圧倒的に速いです。

このように、多くの方との違いは、ノウハウやテクニックというよりも「考え方」を大切にしていることです。成功する人は、こうした小さな例外思考をいくつも持っています。

つまり、起きる出来事は同じ。ただ、その出来事に対する「解釈」と「言葉」に明らかな違いがあるのです。

しかし、いくら成功法則の知識を得ても、多くの人は「自我」といって、自分独自の考え方や、周囲の人と同じ考え方を最優先して生活する傾向にあります

なので、地獄言葉を吐くたびに、自分が損をしていることに気付く人は少ないですし、外見も地味な服が無難で、行動もじっくり考えてから。。と、成功者とは真逆の生き方をしてしまうのです

ただ、人の魂には段階があるので、天命といって、今あなたがどんな人生を送っていても、日々学んでいることはあります。

例えば、「何も行動しない人」は、何も行動しないで時間の経過だけを待つと、その先の人生がどうなるのかを学んでいます。おそらく、「覚悟」や「決意」の大切さに気付くタイミングがどこかで来るはずです。

また、「聞く耳を持たない人」は、自分の考えに固執して生きていると、何で失敗し、何で成功するのか、そういったことを学びます。

そして、「人の悪口、愚痴、泣き言、不平不満」をまき散らしている人は、自分が出した悪い波動によって、いずれ病気をするなどの経験をし、小さなことから少しずつ感謝できるようになるのです。

冒頭でもお話したように、斎藤一人さんにだって嫌なことは起きますし、苦手なこともたくさんあります。この世の中に、何も学んでいない人、修行をしていない人は、誰一人としていません

ただ、何か問題が起きた時に、それに対する「解釈」「言葉」、これの積み重ねによって大きな差がついているというだけのことです。

このことを忘れずに、ぜひ、今日から何か一つでも実践に移すようにしましょう。

心が動揺する時は演技でいいから堂々としな!!【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「ビクビクしている人」に関するお話。

あなたは毎日、斎藤一人さんの天国言葉を言っていますか?仕事や子育てで時間のとれない方が、新しい習慣を作るって簡単ではありませんよね。

中には、毎日欠かさず、天国言葉を100回ずつ言っているけど、どうも幸せな心になれないとか、いい現象が起きないという方もいます。そういった人に必要なことは「形から入る」ことです。

形から入るとはどういうことかというと、心が苦しくても「笑顔」で今日一日を過ごしてみる。または、人に対して冷たい心があってもいいから、身近な人に元気な声で挨拶したり、「最近どう?大丈夫?」と、気を使ってあげたりすることです。

もしかしたら、「そんな無理をしても続かなきゃ意味がないじゃないか!」と思うかもしれません。継続ができなくてもいいので、一回だけでもやってみてください。

斎藤一人さんの教えは、「心が伴ってから行動が変わる」という教えではありません。天国言葉も、笑顔でいることも、顔につやを出すことも、全ての教えが「形」から始まっているのです。

おそらく、あなたはそこに気付かない限り、「天国言葉を言っても心がモヤモヤする、何でだろう。。苦しいな。。何とかならないかな。。」と、ずーっと、悩み続けることになるでしょう。

しかも、それだけでなく、周りにいる身近な人は、あなたの暗い顔を見て心配し、あなたの地獄言葉を聞いて暗い気持ちになり、そういった負の連鎖が広がっていくことになります

そこで斎藤一人さんは、「演技でいいから、自分が役者だと思って演じてみな?」とおっしゃっています。これはどういうことだと思いますか?

例えば、ビクビクオドオドしている人なら堂々としたフリをする。また、人前で緊張したり嫌なことがあったりした時も平気なフリをする。

これをやる癖をつけると、だんだんそれが、自分が持っている素材の一つとして、うまく使いこなせるようになってくるんですね

これはひとりさんの教えを信じたい方だけが実践してみてください。うまくいかない度に、ひとりさんの悪口を言うような人は、まだまだ学びが足りない人だと思います。

結局のところ、最後の最後は「覚悟」です。これは、ひとりさんの教えの中で、一番大事なことと言っても過言ではありません

いくら本を読み、講演会に参加し、脳に知識をつめこんだとしても、今までと同じ行動をとっていれば、当然、同じ結果にしかなりませんから。

笑顔でいる覚悟、地獄言葉を言わない覚悟、心が動揺していても平気なフリをする覚悟、最初は何度も失敗するかもしれませんし、継続ができないかもしれません。それでも最初の一歩を出せるかどうか。勇気を持って、一歩前に足を踏み出してみましょう。

幸せ