AI時代で仕事が減っても大丈夫な理由【宮本真由美】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの直弟子、宮本真由美さんから学んだ「AI時代で仕事が減っても大丈夫な理由」というお話をしたいと思います。

この先、AIの進化が益々加速し、仕事が無くなって働き口を失うのではないか。そういった不安を抱えている方がたくさんいるようですね。

確かに、人間の手に頼らなくても、自動化できる仕事が増えていますし、もしかしたらあなたはすでに、その影響を痛感しているのかもしれません。

そこで今回は、宮本真由美さんがひとりさんから聞いた、AI時代に関するお話をしていきますが、おそらく、ひとりさんファンの方々の中でも、大きく賛否両論が分かれるであろう内容になっています

これまでも、厳しいご意見を頂くことがありましたが、あくまで、本当に興味・関心のある方に向けたお話なので、一切、批判などは受け付けておりません。その点はご了承頂ければ幸いです。
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まず、ひとりさんいわく、「自分たちの仕事がなくなるんじゃないか」という、あなたの心配は、当たらない!とのことです。

要は、今の仕事がなくなっても、新しい仕事が増えるだけ

さらに、いずれは本当に働きたい人だけが働いて、もし、仕事がなくなっても、昔の貴族のように遊んで暮らせる時代が来るんだとか。

ここで一つ、疑問となるのが、「仕事をせずに、なぜお金が入ってくるのか」という部分ですよね。

実は、お金自体は一定数あるものなので、どれだけ機械化が進んでも、お金がなくなるわけではないんです。

それで最終的には、民主主義なので、お金持ちにもそうではない人にも、平等にお金を配分するようになるということ。

だから、これからは例えば、週休2日制だったのが「週休5日制」になるとか、そういう流れが進んで、働く日数が徐々に減っていくことになるわけです
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そうなると、「給料が減って生活ができなくなるのでは?」と、当然そう思いますよね。

その点に関しては、人工知能などのおかげで、生産性が上がるので給料はもらえるとのこと

要は、生産したものは誰かが買わないといけないので、お金は配分するしかなくなる。そうやって、経済が回っていく時代が来るんだそうです。

ちなみに、このAI時代の到来に対しては、何も備えておくなくても大丈夫とのこと。

令和時代はどんどんよくなっていくので、どれだけ心配しても「よかったね♪」で終わるだけなんだとか。

例えば、産業革命の時に、「これからは悲惨だ」「人類は不幸になる」と言う人がいましたが、結局は、環境も労働条件もよくなりましたよね。

これは「神の摂理」なんだそうです
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つまり、これからの時代においても、必ず良くなるようになっていて、機械化が進んで肉体労働が減り、さらに、頭脳労働をする人も減り、やがて、お金が分配される時代が到来する。

さらに、いずれは、働かないと食べていけない時代から、「働かなくても食べていける時代」になる。

ここまではっきりと断言できる人って、なかなかいませんよね。

もちろん、その時期がいつ頃になるのかは、ひとりさんでもわかりませんし、私が生きている間ではないのかもしれません。

ただ、これまでずっと、「AIの時代が来て、自分の仕事がなくなったらどうしよう」と不安を感じてきた人にとっては、一筋の光になるのではないでしょうか。

どうしても人間は、昔から、生き残っていくために、安心よりも「不安」に反応するようにできています。

だから、斎藤一人さんが、「大丈夫だよ♪」と、安心を伝える言葉を伝えても、安心は一回で終わり、不安は一生続くようになっているんですね

ということは、今回のひとりさんの話で、一安心した人も、明日には早速不安になってしまうこともあるでしょう。

それでも、未来は「多数決」で決まるわけではありません

いくらニュースで不安を煽られたとしても、自分の不安は、自分で鎮めることが大事。
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斎藤一人さんは、「AIは、人間にとって必要なものだから、神が知恵をくれてできている。人間がよくなるために作ったものだから、必ずAI時代はよくなるよ!」と、おっしゃっています。

また、世界ではAI時代に向けて、『ベーシックインカム』という制度を、取り入れるかどうかの議論がされています。

ベーシックインカムとは、国が国民に無条件で、毎月、生活に最低限必要な一定額のお金を配る制度のこと

すでに、スイスでは導入の是非を決める国民投票を実施していたり、フィンランドではテスト的に貧困層向けの実験がスタートしているようです。

さらに、日本では、現在の年金制度を廃止にして、その財源でベーシックインカムを実施すべき!という意見もあるようですね。

もちろん、反対意見を持たれている方も多いですし、ありとあらゆるハードルが待っているのも事実

今後、ひとりさんの考えが、どのような形で実現するのかはわかりませんが、個人的には、この令和の時代に対して、楽しみな気持ちが強いです。

少なくとも、AI時代の到来によって、職が奪われ、路頭に迷う人が続出するといった「暗い時代」にはならないと、ひとりさんはそうおっしゃっています。

このお話をどう解釈するかは、あなたの自由です。
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なぜ、世の中にはたくさんいいことがあるのに、悪いことを集めてニュースにし、それを好む人が多いのか。

その理由は、『人の不幸は蜜の味』といって、不幸な人の話を聞くと、「自分はまだましなんだ」と、幸せを実感できるからです。

でも、本当は、他人の不幸と比べなくても、人はいくらでも幸せになれるもの

ちなみに、ひとりさんや宮本真由美などのお弟子さんは、普段から、「楽しい妄想」をしているんだそうです。

人間は、明るくて楽しいことを意識していると、思わずニヤけてしまうような妄想ができます。

逆に、暗くてつまらないことは、何も考えていなくても、次々と頭に浮かんでしまうものですよね。
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だから、不安を感じようと思えば、いくらでも不安になれますし、「平気!平気!なんとかなる!大丈夫!」と、安心に舵を切れば、いくらでも安心することができるんです。

例えば、AIを使いこなして大儲けをしたら、世間から大きなバッシングに遭うのでは?と、不安を感じることもできれば、たくさん税金を払えるから「福祉が潤って社会貢献できる!」と、明るく考えることもできます

当然、今後のAI時代に対して、「くだらないな。。」と思っている人も多いでしょう。

確かに、昔は「くだらないことは考えちゃダメだよ!」と言われる時代もありましたが、これからは『くだらない楽しい妄想』が求められる時代。

その時に、もしかしたら、今はくだらないと思っているような「趣味」や「特技」などの遊びを、日々、いかに見つけ出せるかが、幸せの鍵となるのかもしれません。

間違った道を歩んでいる時に感じるサイン【宮本真由美】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの直弟子、宮本真由美さんから学んだ「間違った道を歩んでいる時に感じるサイン」というお話をしたいと思います。

あなたは、ひとりさんから教わった学びを、日常生活で役立てることができていますか?

人間は不完璧ですので、頭でわかっていてもできないことや、身近な人に対して「感情」が優先してしまうなど、思うようにいかないこともありますよね。

今回は、宮本真由美さんのお母さんが、足を痛めてしまい、『地獄言葉』を言うようになってしまった時のお話を、私なりの見解でお伝えいたします。

もともと、真由美さんのお母さんは、雨の日以外は、毎日30分かけてラジオ体操に行くなど、いつも元気で、性格も明るく、病気なども一切しない丈夫な方。

そんな時に、左足のふくらはぎを痛めてしまい、少し不自由な生活を送ることになってしまったんですね。

それから、お母さんは、真由美さんや周囲の人に対して、愚痴や不平不満、泣き言などを口にするようになってしまいました

それまでは、普段から、笑顔で楽しい会話ができる、本当にとても仲のいい関係だったそうです。
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果たして、この出来事は、宮本さん親子にとって、どんな学びだったのでしょうか。

斎藤一人さんの教えを学んでいる方ならおわかりかと思いますが、基本的に、地獄言葉を言う人からは、すぐに離れなければなりません。

決して、むやみに構ったり、心配事をしたり、気を揉んだり、相手に合わせたり、相手を変えようとしたりしてはいけないんですね

また、相手がどれだけ不機嫌で、地獄言葉を吐こうが、こちら側は常に、明るく上機嫌でいる必要があります。

そうしなければ、相手にエネルギーを奪われてしまい、お互いが「共倒れ状態」になってしまうからです。

ところが、宮本真由美さんは、身近で大切な家族ということもあってか、「今のお母さんを何とかしたい」「幸せの道に導いてあげたい」と、そう考えたようです。
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泣き言をやめないお母さんに対して、「なんとかなるよ、大丈夫!」「絶対よくなる!って言うんだよ」「泣き言を口にするのはダメだよ」と、何度も優しく教えてあげました。

これって、人間の視点では、優しくて親切な行動なので「〇」ですよね。

でも、神様の視点では、地獄言葉を言い続ける人に合わせたり構うのは「×」です。

なぜなら、もし、それが〇で正解の道なら、真由美さん自身の心が軽くなるはずですから。

『顔を合わせるのが、何だか心苦しい。。。』そう感じるということは、神様からの「間違っているよ!」という明確なサインなんです。

おそらく、パーティーなどでたまたま出会った人であれば、毅然とした態度で距離を置いていたことでしょう。

ただ、今回は身近な存在ですので、放っておくわけにはいかない状況。ということは、そこには、何かかしらの必然的な学びがあるわけです。
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神様が人間に与える学びに無駄なものはありません。

先ほどもお話しましたが、今、目の前の課題と向き合う過程で、心が苦しいと感じる時は、『考え方や行動が間違っているよ!』というサイン。

もちろん、過去の因果を相殺するために、嫌な出来事が起きるケースもありますが、どちらにしろ、神様から出された「お試し」に変わりはありません

というのも、斎藤一人さんにもお弟子さんにも、誰にだって『悩み』はあるんですね。

お釈迦様もおっしゃっているように、どんな修行をしようが、人間の悩みはなくならない。

だとしたら、起きた現象に対して「どう解釈するか」が、幸せの鍵を握っているわけです

例えば、宮本真由美さんのお母さんにとって、左足を痛めて不自由な生活を送る経験は、健康でいられることへの「ありがたみ」を、再確認する機会だったのかもしれない。

または、嫌なことがあった時に「愚痴や泣き言」を口にすると、どれだけ周りの人に心配をかけ、困らせてしまうことになるのかを、知るきっかけだったのかもしれません。
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そして、最後に、気になる点としては、宮本真由美さんにとっての学び。

おそらく、普段から、「何があっても絶対に、ひとりさんの教えを守るんだ!」と強い覚悟を持っていらっしゃる方なのでしょう。

いつも笑顔で明るかったお母さんのことは好き。でも、暗くて、地獄言葉を口にするお母さんのことが、心のどこかで、少しだけ許せなかったのかもしれません

ただ、何といっても、斎藤一人さんのお弟子さんですから、「心が苦しい=考え方の修正が必要」ということに、すぐに気付くことができたようです。

お母さんの弱い部分を、否定したり、変えようとせず、とにかく「肯定」することにしました。
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これは、例えば、小さな子供が転んでケガをした時も、同じ考え方が当てはまるのかもしれません。

親は子供のことを心配して「何やってんの!!気をつけるんだよ」と、真っ先に注意をしたくなるものですが、子供からすると「痛かったね♪」と、たった一言でいいので、肯定してもらいたいもの。

最終的に、宮本真由美さんは、「お母さんを何とかしよう!」ではなく、『自分自身がいつも通りにふるまう」』ことで、今回の課題はクリア!

すると、顔を合わせる度に揉めていた問題が、無事に解決しただけでなく、お母さんの「足の痛み」も改善されたんだそうです。

こういうリアルな体験談を話して頂き、本当に感謝ですし、正直、感動してしまいました。

本来、このような形で、私が口出しできる立場ではありませんが、あくまで一つの事例として、参考にして頂ければ幸いです。