魅力の時代は人柄重視!内面を磨かないと嫌われてしまう【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日の動画では「魅力の時代」について詳しく解説された内容になっています。(動画内に出てきた銀座まるかんの「毎日パワー」もぜひ手にとって頂ければと思います。)

斎藤一人さんいわく、どんな仕事でもあなたが誰を好きかではなく「どれくらいあなたが好かれているか」で結果が全然違ってくるんだそうです。

確かに以前は、学歴や頭のいい賢い人ほど出世するものでしたよね。それが魅力の時代に入った今では、何を売るかではなく「誰が売るか」が重要視されるようになってきています。

それで、人から好かれるポイントとしては基本的なことではありますが『笑顔』でいること。ひとりさんが言っている笑顔とは、お客さんが来た時だけビジネス用でニコッとすればいいというわけではありません。お客さんはお店の前を通るたびに、店員の顔を目にしているので普段からニコニコしている必要があるんですね。

そこで好かれることによって、どうせ同じ商品を買うんだったらこのお店から買いたい!あの店員から買いたい!という流れになっていくんです。これは、ビジネスだけでなく「子育て」においても同じことがいえます。

例えば、親がどれだけ子どものためにと思って正しいことを口うるさく言い聞かせたとしても、子どもが親を嫌っていると全くといっていいほど話を聞いてくれなくなります。昔は、親子関係といえば親が上で子供が下という見方をする人も多かったかもしれません。でも、今はその考え方が通用しなくなっているんです。

魅力の時代では、一人一人の個性が尊重されるので立場が上とか下とか、そういった考え方では良好な人間関係を築くことができなくなってしまいます。なので、人柄という面で「内面を磨く意識」を大事にしていかないと、外の意識だけでは自我(エゴ)の強さが裏目に出てしまうのです

いくら資格や学歴、キャリアが素晴らしく、知識も豊富でとても賢い人であったとしても、人間性があまりにひどい!ということであれば、必ずその性格が表面に出て気づかれてしまいますし、そういった人に神様があらゆる場面でチャンスを与えるということはないでしょう。

だから、あなたの周りに魅力的な人はいますか?と聞かれた時は、正しいことを主張している人ではなく「その人のことが好きかどうか」で選ぶ必要があるんです。いくら正しいことを言っていても、好かれていなければ成功を持続させることはできませんからね。

斎藤一人さんの場合も、お弟子さんはみんな一人さんのことが大好きです。もちろん話の内容にも魅力はありますが、それ以前に斎藤一人という人間が大好きだから、どんな教えでも素直に聞こう♪という気持ちになってくれるわけです。

健康面においても家族やお医者さんがいくら「食べ過ぎには注意だよ!!」と口を酸っぱくして助言したとしても、聞く耳を持たない人もいます。ただ、同じことを大好きな斎藤一人さんに言われたら聞く耳を持つかもしれません(笑)

ということは、結局のところ人間というのは好き嫌いで物事を判断しているんです。その人間の性質に加えて時代の流れというものも人柄が重視される時代ですから、なおさら自分自身の内面を磨くことが大事になってきますよね

本日ご紹介した一人さんの動画にもあるように、30才40才くらいまでは「何でも好きなことをやってごらん」とアドバイスするものですが、それ以降は、「嫌いなことでも一度やってみたら?」ということになります。その時に、あなただったらどんな人の教えを聞き入れるでしょうか。

あなたが大嫌いと思っている人が、「最近太ってきたんじゃない?その年で食べ過ぎでしょ!」と言ってきたら、おそらくカチン!ときて頑固になってしまいますよね。好きな人から言われれば一言で聞く話が、嫌いな人だと10回20回言われても心を開くことができないものです。

これは仕事においても同じで、嫌いな上司から正しいことを言われれば言われるほど、柔軟に受け入れることが難しいと感じてしまうこともあるでしょう。上司からすれば「言い方や言い回しに問題があるのかな」と考えるかもしれませんが、単に嫌われていることが一番の原因なので、根本的な解決策にはなりません。

今回のお話は魅力の時代には必須の考え方ですので、ぜひ今日から活用していただければと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。感謝してます!

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