【斎藤一人】パラレルワールドの未来予測は不可能である。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「未来を予知する方法」についてお話したいと思います。

未来を予知するといっても、何か占いや預言者の言葉を信じるというものではありません。

基本的に、斎藤一人さんの教えは外に意識を向けた時に出てくる答えではなく、自分自身の内側と向き合った時に出てくる答えを参考にすることが多いです。

例えば、自分の中で「腑に落ちる」「しっくりくる」という感覚を持てるものは、理屈では疑問を抱くようなことでも、その直感を信じて行動することでうまくいくということがあります。

その理由としては、直感やひらめきというのは、『宇宙と繋がった状態』でなければ湧いてこないものなので、強い自我で眉間にシワを寄せながら考え込んでいる時のアイディアとは比較になりません。

頭で考えて悩んでいる時よりも、宇宙と繋がり神様の恩恵を受けている時の方が、心の幸せを感じやすかったり成功の道筋が見えてきたりするものなんですね。

一人さんはよく「苦労の後にはさらなる苦労が待っているものだよ」「幸せとはその方向を向いただけで幸せだなと感じるものだよ」とおっしゃっていました。

おそらく、親や先生、世間の声を聞くと、苦労を乗り越えればこそ幸せが待っている!と、そういった教えがほとんどなのではないでしょうか。

確かにその考え方が通用した時代もあったことは事実ですが、今では気合いや根性で暴言・暴力のスパルタ教育が許される時代ではありません

現在は「魂の時代」「風の時代」と言われるように、無理や我慢よりも自分の心に素直になる生き方や個人の考え方が尊重される傾向にあります。

なので、この時代の流れに乗るためには、正しさよりも楽しさを優先すること。要は、完璧主義ではなく、白黒はっきり分けないグレーゾーンを楽しむ「遊び心」を持てるかどうかが一つのポイントになってくるんです。

例えば、真面目に仕事をするのは苦手で苦痛だけど、プライベートでゴルフをするのは得意で楽しいと感じるなら、いかにそのプライベートの感覚を仕事に置き換えることができるか、そこにチャレンジすることができます。

もちろん、一日中気を緩めていたら仕事に支障が出るかもしれませんが、少しでも冗談を口にする機会を作ってみたり、ゴルフのスコアを伸ばす楽しさを営業成績の数字に当てはめて考えてみたり、そういった工夫ができるのではないでしょうか。

というのも、一生懸命努力をしているのに「いつも心が苦しい」「全く結果が出ない」「なぜか不運が続く」という時は、神的な視点でいうと『その考え方は間違っているよ』という神様からのサインなんですね

つまり、考え方の修正を促す意味で、そういったメッセージが来ているわけですから、真面目にがんばってもダメな時こそ遊び心や柔軟性が必要になってくるわけです。

こういった形で、未来の幸せを担っているのは占い師や予言者ではなく、自分自身の内側と向き合った時に出てくる「気づき」「感覚」「直観」といった目には見えない内面ということになります。

最近ツイッターで、國分玲さんという2058年から来た未来人が注目されていますが、仮に未来人が実在するとしても、その人と全く同じ未来がやってくることはありません。

なぜなら、パラレルワールド(並行世界)というのは、無数に存在しているわけですから、例えば、現世の自分よりも、ちょっとだけ顔が違う自分とか、微妙に性格が異なる自分とか、世の中の出来事に関しても小さなズレがたくさんあるんですね。

なので、未来人が現世にやってきたとしても、その未来人の発言通りの未来になるとは限らないのです

それよりも、この人生で最も重要視すべきことは、今という時間を「1分1秒でも長く高い波動で生きる」ことです。

未来に対する期待ではなく、恐れでもなく、今あなたが発している波動で未来を創っていくことなんですね。

これは引き寄せの法則というもので、宇宙の仕組みは、今この瞬間に「何を思い、何を感じ、何を考えるか」によって、それが未来の現実に反映されるようになっています

だから、仕事でも何でもそうですが、同じマニュアルを読んで同じ行動をとっても、成功・失敗に関わらず幸せを感じる人もいれば、不幸を感じる人もいますよね。

全く同じ景色を眺めていても、幸せだなぁ♪と未来に光を見い出す人もいれば、虚しいなぁ・・・と過去の闇に目を向ける人もいるわけです。

それと同じように、仮に未来を知ることができても、神様に嫌われるような考え方や行動ばかりをしていたら、予測通りの未来がやってきたとしても、自分にだけチャンスが巡ってこないとか、毎日イライラして不機嫌な状態が続くとか、そういったことになってしまいます。

それと、神様は「明るくてきれいなもの」を好むので、いつも地獄言葉を使っていたり、人の粗探しをするなど卑しい心を持っていたりすると、そういう人の味方になることはありません

普段から、天国言葉、きれいな心、きれいな環境(掃除)、きれいな服装(清潔感)など、こういった「明るくてきれいなもの」を一つのキーワードとして心がけるようにしましょう。

また、斎藤一人さんのお話にもあるように、現世のシナリオは生まれる前に決めているので、魂が望んでいる体験に向かおうとしている時は、自然とワクワクの気持ちが出てきます。

一方で、先ほどもお話したように、魂が望んでいない道を歩もうとしている時は、なぜか「腑に落ちない」「しっくりこない」という感覚になるので、そういったことから、自分自身の内面と向き合う時間というのは必須になってくるんです。

今、自分には「神様からのGOサイン」が出ているのか、それとも「神様からのNGサイン」が出ているのか、自分を愛し、大切にしていれば、いつでも気付くことができるはずです。

ぜひ、自分自身の感覚を信じて、迷わず明るい未来へと向かって頂けたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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