斎藤一人|若者の貧困層を宇宙の法則で助けてあげたい。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「若者の貧困層を助ける2つの豊かさ」についてお話したいと思います。

ほとんどの方は豊かさっていう言葉を聞いた時に「経済的な豊かさ」を思い浮かべるんじゃないかと思います。

経済的な豊かさを手に入れるためには、一生懸命勉強して、大学を卒業して、就職をするという一連の流れがありますよね。

その中で、あまり日本の授業ではお金の勉強がないので、独自に早い段階からお金の知識を身につけておくことも大事な行動になってきます。

ただその一方で、もう一つの豊かさとして心の豊かさ』というものが存在しているんです

もしかしたら10代20代の若者にとっては、「お金=物質」という認識が強いかもしれませんが、宇宙の仕組みとしては心の豊かさの方を優先しなければならなりません。

なぜなら、「思考は現実化する」という有名な著書は単なる自己啓発本ではなく、スピリチュアル的な観点から見ても今自分が思っていることや考えていることが現実になっていくからです

つまり、若者の貧困層が社会システムの崩壊による「貧しさ」を解消するためには、心の豊かさを感覚としてつかみながら経済的な豊かさが伴うという流れを作っていく必要があるのです。

今すぐにお金が欲しい!だからアルバイトをしているんだ!その気持ちはよくわかります。私は目先のお金が不要と言っているわけではありません。

ただ、納税日本一の実業家である斎藤一人さんが、なぜ仕事の方法論やノウハウをあまり語ってこなかったのかご存知ですか?

もちろんyoutube上に残されている音声や出版された本の中には仕事のお話もありますが、その中身のほとんどは精神論であり方法論ではないんですね。

その理由は、一人さん自身、人間が幸せや豊かさを得るためには、苦労や我慢の努力ではないことを知っているからです。

あなたは今、将来のためにアルバイトを必死にがんばっているのかもしれません。その姿勢を否定するつもりはありませんが、それによって心が苦しくなっていませんか?

子どもの頃に親や世間に教わった「未来のために今を我慢する」という思考では、未来の自分も「また未来のために我慢をする」ことになります。

こうした負のスパイラルにはまってしまうと、なんて自分はダメな人間なんだ。まだまだ努力が足りない。と、さらに自己犠牲の思考を強めてしまうことにもなるでしょう。

これからは心の豊かさを意識してみませんか?心の豊かさが感覚でわかるようになれば、必ず後から経済的な豊かさがついてくるようになります。

例えば、アルバイトをやるなら、少しでも自分にとって「腑に落ちる・しっくりくる・喜びを感じる・ワクワクする・心地がいい」といった心の状態を第一優先として選択してみてください。

もちろんどんな仕事でも大変なことはあるでしょう。嫌なことをやらなければならない場面もあるでしょう。それでも、時給や仕事内容よりも「自分自身の感覚」だけに極力目を向けるんです。

これを実践するとどんないいことがあると思いますか?収入や貯金というものは増減するものですが、今この瞬間に発した豊かな波動は絶対に減ることがありません。

なので、一日の中で1分1秒でも多く『豊かな心で過ごす時間帯』を増やしていくこと。これが貧しい生活から卒業するためには必要不可欠であり、安定的な収入にもつながっていきます。

あなたが発した豊かな心が、豊かな波動となり、その豊かな波動が「豊かな現実」を引き寄せることになります。

この宇宙の法則(引き寄せの法則)と呼ばれる仕組みを一度実践してみませんか?もちろん、信じる信じないはあなたの自由ですが・・・。

若い頃は気合いと根性でちょっとくらい無理をしても、嫌な仕事をこなすことはできるかもしれませんが、その苦しい心で過ごした時間はまるまる未来の自分に返ってきてしまいます。

どこかのタイミングで、今のままの思考で幸せに生きるのは難しいと感じてからでも遅くはないでしょう。

私の場合は、限界が来るまでがんばった先でようやく気づくことができました。ただ、その時はもうすでに40才近くになっていたんです。

人間が人工物ではない以上、神様という創造主が存在する。だからこそ目には見えない心の状態を軽視してはいけない。こんな単純明快なことに私は40年間も気づくことができなかったんですね。

できたら、あなたには早い段階で気づいてほしいと思います。

短期的に今月の生活費を稼ぐまでの辛抱を優先するか、長期的に持続可能な豊かさを優先するか。お金は物質でもありますが「エネルギー」という見方をすることもできます。

あなた自身が豊かな心で稼いだお金は、豊かなエネルギーとして心地のいい気分を循環させてくれるものになるでしょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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