斎藤一人|ツイてる人は神はからいによる神様の時間調整を信じている

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「本当にツイてる人は神様の時間調整を信じている」というお話をしたいと思います。

斎藤一人さんの天国言葉を唱えていると、きっと自分にはいいことが起きるはずだ!って思いますよね。

ワクワクして心が喜びを感じていると波動が高くなるので、当然いいことが起きやすくなります。

また、本当にツイてる人というのは、たまに嫌なことがあっても自分はツイてるという前提で物事を考えるんです。

自分に都合のいいことが起きたらツイてる。そして、自分に都合の悪いことが起きてもツイてる。

この話を聞くと、そんな完璧な人間いないんじゃないの?嫌なことがあったら落ち込むのが人間でしょ?と思うかもしれません。

確かに物事がスムーズにいかなかったり、成功を確信していたのに失敗したりすると、一時的に感情が揺れ動くことはあるでしょう。

しかし、普段から天国言葉を唱えている人は「神様の時間調整」という宇宙の仕組みを知っているので、極端に焦ることはないんです。

神様の時間調整とは、別名「神はからい」とも言われる一人さんの教えで、全ての現象は偶然ではなく必然であるという考え方になります。

例えば、車を運転している時に後ろの車に追突されたら、どんな人でも心が乱れて「不運だな」と感じてしまうものですよね。

「なんだよ危ないな」「今日は運が悪いな」と感じるところまでは、みんな一緒なのかもしれません。ただ、本当にツイてる人というのはここからが違います。

その日その瞬間からツイてる人の思考は、その起きた出来事をどうやったら明るく解釈できるかに意識を切り替えるんです。

だいぶ車がぐちゃぐちゃになってしまったけど、この程度のケガで済んでよかった。この事故を通じて神様は、今の自分の考え方に間違いがあることを教えてくれたのかもしれない。

このように、ありとあらゆる角度から不運としか思えない出来事を「幸運としか思えない出来事」に移行していくことができます。

これって誰にでもできることだと思いませんか?人はついつい不安な感情に流されてしまうものですが、一人さんは自らの意志で幸せに気持ちを引っ張ることを大事にしているんだそうです。

また、神様が自分にとって最善な形で幸せに向かっていけるように、うまく時間調整してくださったんだという感謝の気持ちが心の支えになることもあるでしょう。

それは日々の日常生活の中でも、忘れ物をしたり遅刻をしてしまったり、いつもはこんなミスしないのにと思うことがあっても、そこには必ず今の自分に必要なの気づきやヒントがあるはずです。

それは例えば、今は新しいチャレンジをすることよりも足元を固めて慎重に進めた方がいいよ!ということや、その逆のお知らせということもあるかもしれません。

自分との対話の中で、腑に落ちる、しっくりくる、喜びを感じる、安心感がある、ワクワクするといった感覚を大切にしてみてください。

人は自分なりのアイディアやひらめき、直感が出てきても、思考では世間一般的に正しいとされる道を選びがちです。

しかし、いつまで経っても心がモヤモヤして苦しいなと感じるようであれば、その考え方は間違っているよ!!という神様からのメッセージとしてとらえなくてはなりません。

もちろんそのまま自我を押し通すこともできますが、これでもか!これでもか!とサインが出ている証として心の苦しみを感じているわけですから、あまり我の強さに執着しない方がいいでしょう

斎藤一人さんの天国言葉「ツイてる」は、ギャンブル的な成功や失敗を示すものではなく、自分は何があってもツイてるんだという明るい波動を生み出すためのものです。

理屈で考えた時の正解があり、世間一般的な正解もあります。でも、一番大事なことは「自分の感覚としての正解」なんです。

人間は人工物ではありませんよね?神様が創造した存在である以上、日々の自分の感覚こそが正解であり、幸せの方向へ向かう道となります。

仕事がうまくいってもお金が入ってきても、心が苦しくて不幸を感じているのであれば、何か自分の考えに間違いがあるのかもしれません。

自己犠牲になっていたり、頑張りすぎていたり、本当は人の役に立っていなかったり、苦手なことに無理や我慢をしていたり。。。

ただ、こういった気づきを感じた度に、自分へダメ出しをする必要はありませんよ。

人間は未熟な生き物ですし完璧にはいかないものですから、その都度、軌道修正していけば必ず幸せな状態を作っていくことができます。

この魂が何度も輪廻を繰り返す中で、現世だけではどうすることもできないこともあります。それでも、一歩でも二歩で魂を成長させることができれば、十分に使命を果たした上であの世へと戻ることができるでしょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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