【斎藤一人】コロナを恐れて悪因を作るのやめな!!

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は、斎藤一人さんがなぜ恐れないのか。「恐れのない人生を送る秘訣」についてお話したいと思います。

こうして生きていると、人生には不幸を感じる材料がたくさんあって、そういった苦労や困難を気合いで乗り越えてこその幸せである!とそう考えてしまうものですよね。

これまでは、そういった「様々な恐れを解消するための方法」をお伝えすることが多かったと思いますが、そもそもの話としてなぜ一人さんは、コロナや災害、寿命が来ることに恐怖心を感じていないのか、ご存知でしょうか。

一人さんは以前書かれていた本の中で、「自分は一分一秒でも嫌な気分で過ごしたくないんだ」「とにかく一分一秒でも明るい気持ちでいい気分で過ごしたいんだ」ということをおっしゃっていました。

また、劣等感の強い人や地獄言葉ばかりを吐く人からは距離を置くようにしていて、例え家族や親戚であっても、気の合わない人とは無理に会わない方がいいとのこと。

その理由としては、今この時間を嫌な気分で過ごすことで、どれだけ自分が損をすることになるかを知っているからです

これは「因果の法則」や「引き寄せの法則」と呼ばれていて、この宇宙の仕組みは、今自分が思っていること・考えていること・感じていることが、未来の現実にそのまま反映されるようになっているんですね。

なので、いくら未来のためであっても、いくら大切な人のためであっても、無理や我慢が伴う行動は極力避けなければなりません。

こういったことから、斎藤一人さんは普段から「気持ちが暗くなるようなニュース」は、あえて見ないようにしているんだそうです。

世間では、『愛の反対は無関心』ということで、世の中の出来事に興味関心を持つことが愛であると認識している方が多いと思います。

しかし、一人さんは、自分が不機嫌になって波動を下げるくらいなら、気分を害する情報は一切受け取らないことも一つの愛なんだよ♪とそうおっしゃっています。

こういったお話は、以前どこかの講演会でも同じようなことをおっしゃっていた記憶があります。

そこで一人さんが話していた内容としては、神的な視点において『神は自己犠牲を嫌う』といわれるので、人を助ける前にまずは自分を助ける必要があるということです。

そのためには、まずは自分自身が明るく上気元でいることで、自分の心に灯をともします。そして、その上で他人の心にも灯をともすために無理なくできることをやる!というのが、考え方の順番になります。

優しい人ほど自分を度外視して、他人のために何かしてあげようと思うものですが、人の為と書いて「」という漢字になるように、自分を愛さずに人を愛することはできません。その点は十分注意するようにしましょう。

こうした宇宙の仕組みを仮に信じることができない人でも、今を明るくいい気分で過ごし、できる限り周囲の人にも愛や勇気を与える行いをとることができれば、次から次へと奇跡が起きるようになってきます。

例えば、『シンクロ』といって絶妙なタイミングで夢を叶えるチャンスに巡りあうことができたり、困っている時にたまたま助けてくれる人が現れたり、そういった偶然とも思えるような必然に遭遇するようになるんです。

また、人生の転機が起きる前は、なぜか眠くなったり体がだるくなったり、嫌なことや苦しいことが続いたりしますが、そういった時は「夜明け前が一番暗い」と言われるように、次のステージに移行するサインととらえるようにしましょう

魂の成長に応じて「神様の昇級テスト」というものがあって、今の自分にちょうどいい試練を与えられることになるので、そこで愚痴や不平不満を口にせず、自らの意志で幸せに気持ちを引っ張ることができるかどうかを試されることになります。

今月の生活費がピンチとか、仕事でトラブルが起きるとか、金欠で困っているとか、そういった状況になったとしても、この人生の本質は魂の成長ですからね。

目に見える形に右往左往せず、「神的な視点で解決するとしたらどんな方法があるかな」と、心の目を持ちながら「知恵」を出していかなければなりません。

自分のひらめきが正解か不正解かは、自分自身の感覚で答え合わせをすることができます。

腑に落ちる」「しっくりくる」、こうした感覚を持つことができたら正解です。「何だか苦しい」「迷うし悩む」、こうした感覚の場合は不正解の可能性が高いです。

なぜなら、人間は神の創造物ですから、幸せの道を歩んでいる時はその方向を向いただけで「幸せだなぁ♪」という気持ちになるんですね。

一方、不幸の道を歩もうとしている時は、「その道は間違っているよ」と神様が軌道修正を促すので、「苦しいなぁ・・・」と感じるようになっているんです。

もちろん、この話を信じる信じないはあなたの自由ですよ。神様は人間一人一人の中に「内神様(分け御霊)」として入っているので、神様を信じることと、自分自身を信じることは同じことです。

今はコロナ禍で、この先の将来に不安や恐怖心を抱いている方は多いと思います。

ただ、斎藤一人さんの教えから言えることは、心のままに恐れることで得になることは一つもないということ。むしろ、恐れの感情を持つ時間が増えれば増えるほど、その因果が何度でも巡ることになります。

なので、将来のために今を犠牲にする生き方は、今日からやめにしましょう。

未来のことは誰にもわかりません。大事なことは、これまで過ごしてきた人生に対して、明るい解釈を持ち、「幸せな思考癖」を身につけていくことです。

あなたは今、不幸な思考癖が習慣になっていませんか?無意識のうちに、自分を責めたり、政治家を批判をしたり、人の粗探しをしたりしていませんか?

もしそうだとしたら、今日から小さな幸せを見つける習慣を日課にしていく必要があります。行動の習慣と同じように、思考の習慣を改善していくんです

一人さんいわく、人間は「」が出ている時に「恐れ」は出ないんだそうです。逆に、恐れが出ている時に愛は出てきません。

なので、毎日の人生は二者択一です。愛を選択するか、恐れを選択するか。愛を選択した人は「自分に優しく、他人にも優しく」を意識できるようになります。

そして、斎藤一人さんと同じように、『一分一秒でも長くいい気分でいる時間帯を作るぞ』と、人間の自由意志を使ってどんなことがあっても幸せに気持ちを引っ張ることができるようになっていきます。

もちろん、最初は覚悟が必要です。でも、その覚悟に気合いや根性は使いません。自分は幸せな人生を歩んでいくんだ!と決めること。これだけで大丈夫です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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