【斎藤一人】お金に対する執着を手放してお金持ちになる方法

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「お金に対する執着を手放す方法」についてお話したいと思います。

日常生活を送る上で、「お金が欲しい」と思う瞬間は誰にでもあるわけですが、実は、お金に対する「執着」が強いと、なかなか引き寄せの効果を働かせることができなくなってしまいます。

引き寄せの法則を活かすためには、「絶対に叶えたい」という思いよりも、「すでに叶った!ありがとう♪」という思いを持つ必要があるんです。

それはなぜかというと、いつか絶対にお金持ちになるんだ!!と強く願う行いは、「現状には不満があります」というオーダーを宇宙に発する行いになってしまうんですね。

だから、よく神社に行くと「収入が増えますように」「仕事がうまくいきますように」「家内をお守りください」とお願い事をするわけですが、その前に、まずは現状への感謝を伝える必要があるんです

それはもちろん、参拝の時だけでなく普段から習慣として意識していかなければなりません。

今あるお金に感謝し、今入ってきている収入に感謝し、今就いている仕事に感謝することが大事になってきます。

ちなみに斎藤一人さんは、お金が入ってくる時だけでなく、お会計の時に出ていくお金に対しても「ありがとう」と言葉をかけているんだそうです。

おそらく、生活が苦しい人ほど「お金がない」「生活が厳しい」「出費が増えた」「貯金が増えない」などの言葉を使うことが口癖になっているのではないでしょうか。

僕自身も過去にそういった時期はあったので、そういったネガティブな発言をしてしまう気持ちはよくわかります。

ただ、苦しい現実が変わらないのであれば、せめて今すぐに変えることができる「言霊」と「考え方」を改良してみませんか?

多くの人は、苦しい現実を変えるために!という強い思いで、必死に仕事を頑張っているわけですが、その分、愚痴や不平不満、泣き言、文句、悪口の地獄言葉によって、自ら不幸の種を蒔き、それを刈り取り続けているんです。

なので、あなたが豊かさを手にするための具体的な方法としては、まず、地獄言葉を口にする時間を極力減らすようにすること。できることなら一切口に出さない方がいいです。

それだけでも相当な覚悟が必要かと思いますが、その次に大事なことは、斎藤一人さんの教えにある8つの天国言葉を毎日必ず一回でもいいので唱えることです。

愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・ゆるします

この8つを柱とした上で、「大安心」「大丈夫」「ワクワク」「大笑い」「なんとかなる」「まぁいいか」。こういった楽しい言葉、元気になる言葉、明るい言葉、心地のいい言葉、笑顔になる言葉を口癖にしてみてください。

次に、考え方の改良についてですが、お金に対する不安や焦りなどの執着を手放すために、今すぐに活用できる考え方があります。

それは、「人生のシナリオはすでに決まっている」という考え方です。

人間の視点では、当然、未来の現実を知ることはできませんよね。ただ、魂の視点で見た時に、人は生まれる前に現世でどんな人生を送るのか、予め宿命(定め)を決めてから、この世へ出てくると言われています。

例:生まれる国、生まれる家、性別、性格、出会う人、就く仕事、出来事、一通りの流れ(ストーリー)など。

この宿命に対して、「何を考え、何を思い、何を感じるのか」という部分が『運命』ということになります。

この話は納税日本一の斎藤一人さんだけでなく、著作家で有名な小林正観さんも同じことをおっしゃっていて、個人的には信憑性が高いと感じています。

もちろん信じる信じないは個人の自由ですが、この考え方を取り入れることで、少しでも気持ちを軽い状態に持っていくことが可能です。

なぜなら、未来のシナリオが決まっているということは、今抱えている悩みや問題に対してジタバタしてもしょうがない!ということになりますよね。

要は、いずれ「うまくいく時はうまくいく」わけですから、今は物事がうまくいかないという体験をシナリオ通りにこなしているに過ぎません。

そうなると、ジタバタして新たに悪因を作るよりも、自我の強さを捨てて『神様におまかせ』という解釈で、現状をどう明るく楽しく生きるかに焦点を当てた方が幸せ♪ということになります。

自分が、今を幸せに生きているかどうかの指標は、「腑に落ちる」「しっくりくる」という感覚が持てているかどうかでわかります。

なので、例えばお金を稼ぐためにビジネスをやっているのであれば、その作業が苦労や我慢ではなく、腑に落ちてしっくりくるかどうか。そこを一つの目安として、改善を重ねていくようにしましょう。

斎藤一人さんいわく、お金は神の霊感なので、今という時間をワクワクしながら過ごしたり、一点集中で夢中になって楽しく仕事に励んだりしていると、その高い波動を通じて、神様がお金を生み出す『知恵』を与えてくれるんだそうです

確かに僕自身も、お金が入り始めた時期を振り返ると、未来への期待ではなく「今この瞬間と本気で向き合っていた」ように感じます。

ちなみに、「楽しい」=「怠ける」ではありませんよ。スポーツでもビジネスでも何でもそうですが、本気で一つのことに全力を出せばこそ、本当の意味での『楽しさ』を感じることができます。

また、心コロコロといって感情はコロコロ変わるものなので、気持ちが暗くなった時、いかに覚悟を決めて幸せに気持ちを引っ張ることができるか、これも一つの重要なポイントです。

これまで切羽詰まっていて、不安や心配事、恐怖心で未来のことばかり考えていた方は、ぜひ今日から、「言霊」と「考え方」の改良に取り組み始めて頂けたらいいんじゃないかと思います。

生きていれば、いいことと悪いことが縄のごとく交互にやってくるものです。

でも、悪いことが起きても地獄言葉を吐かず、天国言葉を口にするような人に「奇跡」とも思えるような展開が用意されています。

一番忘れてはいけないことは、重い言葉や重い考え方で努力している人のことを神様は助けることができないということです。

幸せになりたい!お金持ちになりたい!」。だからこそ、あまり力まずに、気軽に明るく生きていくようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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「【斎藤一人】お金に対する執着を手放してお金持ちになる方法」への2件のコメント

  1. ツイてる坊主様

    現在、解決方法が見えず悩んでます。ずっと何か少しでもヒントになることがあればと探している時に、ツイてる坊主さんのブログに巡り合うことができました。ありがとうございます。
    (斎藤一人先生の本も何冊か購入させて頂いてます)
    こちらのブログに書かれていること、本当に今の私に大事なことだと心から思いました。

    内容は重いことなのですが、山登りの同行者が事故で亡くなられ、遺族から高額な支援金という形のお金を請求されていて、あまりにも高額なので返答を待ってもらっています。
    お亡くなりになった方や遺族の方には、本当にお気の毒ですし少しでも力になりたいとは思っています。

    具体的な話しですみません。
    夫が遺族の奥様と勝手に交渉してしまっていて、600万円を提示しましたが少ないと断られました。
    その後、夫は私と話し合いをしたがまだ決めてないのに、家族と話し合ったと金額400万円を提示してしまいました。しかし最初の提示額600万円で支払って下さいと連絡がきて、現在返答は待ってもらってます。

    夫が助かったのだから何百万円でもいいじゃないか、感謝しなきゃと思ったりする気持ちも落ち着くとあるのですが。遺族からの交渉時の夫へのメール文面からものすごく強い怒りを感じていること、恐怖、そしてやはり支援金なのに要求されていること、高額なことに悩み苦しんでます。

    今回、何が大事なのか一生懸命考えてます。
    人が亡くなっていて悼む気持ちでお支払いしたいのに、こうやって金額のことばかり考てて恥ずかしい人間であるのではとも思い苦しいです。

    もしご迷惑でなければご連絡頂ければと思ってます。
    長々と失礼しました。

    宇田尚子

    1. 宇田尚子さま
      コメントいただきありがとうございます。

      私はあくまで一人さんの教えを参考に「個人的な意見」をお伝えすることしかできませんが、その点はご了承ください。

      まず、何か問題が起きた時は、その解決の方法に「絶対的な答え」はないのかもしれませんし、「正しい答え」は一つとは限りません。また、一度決断したことでも、後から「進路変更する柔軟さ」も大事になってきます。

      そこで、私なりにいくつか選択肢を考えてみたいと思うのですが、とりあえず2つご提案いたします。

      1、一つ目の提案としては、日本は「法治国家」なので、弁護士さんなどにご相談されてみるのは一つの手だと思います。支援金というのは請求されるものではないと思いますし、600万円で少ないというのは明らかにおかしいので「第三者を挟む」必要があるのではと感じます。

      2、現時点では、最初の提示額600万円でいいとのことですが、夫の考え方やお金に対する価値観をどこまで「許容」できるかが一つのポイントかと思います。例えば、今回その600万円を支払うことで、後々、生活に支障が出るとか、旅行に行けなくなるとか、思い出を作る楽しい時間が減るとか、暗い気持ちを引きずってしまうとなれば、いずれ我慢が「恨み」に変わってしまうこともあるかもしれません。なので、夫婦関係を続けるのであれば決め事の時に「お互いの同意」は必須かと思います。

      最後に、一ついえることは「悩みは2つ以上抱えない方がいい」ということ。現在、「支援金」の件と「夫と価値観のズレ」の件で、すでに2つの悩みを抱えていますよね。これがもし3つ目4つ目の悩みまで出てきてしまった時に、体を壊してしまう可能性があります。まずは悩みが2つ以上重ならないようにして、少しでも気持ちを軽くすることが第一なのではないでしょうか。

      今後、ご質問等は下記の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
      https://flatbouz01.com/otoiawase

      ツイてる坊主

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