斎藤一人|魂が宿るものを大切にする習慣で宇宙とつながる☆

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は斎藤一人さんから教わった「成功者に共通している習慣」についてお話したいと思います。

同じように仕事をしていてもなぜか結果が出る人もいれば、全く結果が出ない人もいますよね。

その違いはどこにあるのかといった時に、実は「魂が宿るもの」を大切にしているかどうかで決まっている側面があるのです。

多くの方は人間関係が良好だったら物事はうまくいくはず!と考えますが、魂というのは人間だけでなく全ての「」にも宿っているんですね

例えば、イチローさんは現役時代にバットやグローブなどの野球道具を毎日丁寧に取り扱っていました。

誰かに任せることはせず、自らバットの長さや重さを調整したり、毎日自分でグローブを磨いていたのです。

また、一流選手だった王さんやイチローさんは、ヒットを打った後にバットを遠くに放り投げるようなことはしません。

過去の映像を見るとわかるように、必ず足元にバットを置いてから走り出しています。これは当たり前のようで当たり前ではないんです。

バット一本だって作っている人の波動が入っているわけですから、愛情たっぷりの「思い」が込められています

身近な人を愛する気持ちを同じように『身近なもの』を大切に取り扱うことが、成功者の共通点といっても過言ではありません。

プロ野球選手の中には、空振りをした後にバットをへし折ったりするような方もいますよね。

そういった方をじーっと見ていると、どれだけ才能のある選手でも、中長期的に何年も継続的な結果を出すことはできていないです。

よく斎藤一人さんのお話の中で、「守護霊」「指導霊」「龍神様」といったワードが出てきますが、必ずそういった目には見えない存在にあなたの日頃の行いは見られています。

神も仏もいないじゃないか!という人もいますが、神も仏もいるから物を雑に扱っているあなたの行いが目に見える結果に表れているのです。

一人さんが創業した銀座まるかんが、過去に一度も赤字を出したことがなくコロナ禍でも黒字を続けている秘訣は、そういった小さな心遣いの積み重ねなのかもしれません。

野球の神様という言葉があるように、一人さんには商売の神様に好まれる考え方が習慣になっているのでしょう。

神様に好まれる習慣とは、人や物を大切にしていればこその「笑顔」「きれい」「親切心」「優しさ」「気遣い」といった極めてシンプルな行いのことです。

「きれい」というのは、『神様はきれい好き』といって部屋の掃除に限らず、きれいな服装やきれいな心で毎日を過ごした方が神様から好まれやすくなります。

一番わかりやすいのは部屋の掃除かもしれませんね。これはスピリチュアルを信じていない方でも、部屋が汚い人の運気が下がる理由は何となくでも理解できるのではないでしょうか。

汚い部屋に入った時のどんよりとした雰囲気。そして、その部屋に住んでいる人から出ている暗いオーラ、そういった目には見えない低い波動を感じた経験は誰にでもあると思います。

もちろん、この人生をどういう「あり方」で生きるかはあなたの自由ですが、幸せで豊かな暮らしがしたい!と思ったら、何か一つでも神に好かれる習慣を身につけた方がいいかもしれません。

例えば、服装を好みで選ぶのは自由だとしても、せめて清潔感だけは保って身だしなみを整えるだけでも、徐々に波動は上がり起きる現象が変わってくるはずです

また、これまで無理や我慢ばかりしてきた方は、少しでもふわふわと軽い気持ちで、人の幸せを願ったり困っている人がいたら助けてあげよう!という「思い」を大切にするだけでも波動は変わってきます。

仕事でも子育てでも生きていれば大変なこともありますが、自分一人の力でできることには限りがありますからね。

どんな小さなことでも当たり前と思わずに、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

最後に一点、『断捨離』をする時の注意点についてお話したいのですが、物を捨てる時は一つだけ気をつけなければならないことがあります。

それは、これまでありがとう♪」と一言添えることです

せっかくお世話になったのに「こんなに汚くなった」「もう使えないな・・・」の一言で終わらせてしまうのは『』がないですよね。

どんなものにも魂は宿っているので、人に対する礼儀をわきまえると同時に「物に対する礼儀」もわきまえるようにしましょう。

そういった日常の小さな行いが、あなたの人生にとって全く想像していなかった大きな奇跡につながっていくことになります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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