【斎藤一人】不運が続くときは神の愛が届いているサインです。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「不運が続くときに忘れていること」というお話をしたいと思います。

何だか最近不運なことが続いているなと、そういう感覚を持った時は「何か自分の考えに間違いがある」というサインなんですね。

なのでまずは、自分自身が今考えていることに間違いはないか、その辺りを省みる必要があります。

その時にどんな答えが出てくるかは人によって異なりますが、自身の感覚としてはこのことを忘れている時に「運」が続くことが多いです。

それは『自己愛』です。自分のことを愛することができず、粗末に扱っている時になぜか物事がうまくいかなくなります。

ちなみに、この自己愛というのは「自己中」とは全く意味が異なるものです

自己中というのは、外に意識を向けて、誰か自分のことを助けてくれないかな、愛してくれないかなと、実は「外に焦点が当たっている状態」なんですね。

自己愛の場合は、内に意識を向けて、自分のことを褒めたり、喜ばせたり、上機嫌でいい気分の状態に「自らの意志」で持っていくことです。

どんな考え方で一日を過ごすと、腑に落ちる感覚になるのか、しっくりくるのか、安心の波動が湧いてくるのか、そういった心の内側を大切に扱う必要があります。

人間はどうしても嫌なことが続くと、イライラしたり焦ったり不安になったりしてしまいますが、不運とも思えるような出来事が続いたとしても、それは決して神様の罰ではありません。

もちろん、現世で起きる出来事に対して、「いい体験」と「悪い体験」を分けて考える気持ちはよくわかります。

でも、本当はどの体験も「魂が望んでいた体験」であり、生まれる前に自分で決めてきた人生のシナリオなんです。

その人生のシナリオは宿命や定めと言われるもので、人間がこの3次元の地球に誕生してからは変えることができません。

例えば、生まれる国・性別・両親・人との縁・起きる出来事・寿命など、どうしても変えられない必然的な要素があると言われているんですね。

これは斎藤一人さんだけでなく、一人さんが講演会でおススメしていた小林正観さんの本にも詳しく記されています。

なので、その時は「不運で最悪だ・・・」とどん底を味わうことになっても、数年後に当時のことを振り返ると「あの出来事があったおかげで成長できた」と感謝することができるんです。

これからは、何か嫌なことが起きる度に、「魂がこの体験を望んでいたんだな」「シナリオ通りの体験をしただけなんだ」と、前向きな解釈をするようにしましょう。

決して、自己否定をしたり他人を責めたりしないこと。そんなことをしてしまったら、二重にも三重にもさらなる不運を引き寄せてしまいます。

あなたは何も悪くないし、身の回りの人が悪いわけでもありません。全ては起こるべくして起こった出来事なんです。

もし、現実を受け入れることが難しい時は、斎藤一人さんがおススメしている「言霊の力」を使うようにしてみてください。

「大げさに考えない」「なんとかなる」「大丈夫」「どうせうまくいく」「まぁいいか」「ふわふわ」。

こういった気持ちが軽くなる天国言葉を口癖にして、少しでも心の幸せを感じる時間帯を増やしていくようにしましょう。

それで、仮に病気やコロナの感染などで休まなければならなくなっても、寿命を迎えるまでは生きることになりますし、休む体験をする中で必ず考え方を明るい方向に軌道修正することができるはずです。

例えば、頑固な人は「柔軟な考え」を持ち、頑張りすぎた人は「遊び心」を覚え、冷たい人は「優しさ」を思い出すといった形で、必ず何かかしらの成長を遂げることができます。

ひとりさんの教えによると、「病気は神のお知らせ」なんだそうです。自分の中にある間違いを修正しなければならない時に、神様から愛のメッセージとして人生を省みる機会を与えられることになります。

人間の視点では、どう考えても不都合な経験だとしても、そういった機会がなければ自分を愛することも魂を成長させることもできないまま、現世を終えてしまうことになるかもしれません。

なので、災難とも思えるような出来事が起きても、いたずらに恐れないこと。恐れるのではなく「」を出すことに意識を向けるようにしましょう。

斎藤一人さんいわく、人間には「」と「恐れ」の2つしかなくて、愛が出ている時に恐れは出てこない。そして、恐れが出ている時に愛は出ないんだそうです。

愛とは「自由」のことを指しています。これまであなたは、こうしなければならない!ということを優先してきたのかもしれません。

もっと自分を自由にさせてあげてください。もっと自分を愛し、もっと自分を大切にし、もっと自分にご褒美をあげるんです。

そして、不安や心配事などの恐れが出てきたら、その都度、今日一日精一杯生き抜いた自分のことを褒めてあげることが大事です

他人と比較で「この先どうしよう」と悩むのではなく、10年前の自分より「一歩でも前に進んだら合格」と、そういった広い視野を持ちながら、自分に優しく、他人にも優しく生きていきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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「【斎藤一人】不運が続くときは神の愛が届いているサインです。」への2件のコメント

  1. 偶然、2ヶ月ほど前
    何かを検索していた時に
    こちらのサイト出会って、それから少しづつ
    聞かせて頂いています
    声のトーンが、私の耳にすごく、心地よく
    すっ−と入ってきます
    ありがとうございます
    心より感謝します

    1. ありがとうございます^^
      こちらこそ感謝です!

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