斎藤一人|神様が病気の人に発している愛のメッセージ

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「神様が病気の人を通じて発しているメッセージ」というお話をしたいと思います。

こうして肉体を持って地球に生まれてくると、当然病気になることもあります。この病気に対して「ポジティブなとらえ方をしましょう」と言っても、そう簡単に気持ちを切り替えられるものではないかもしれません。

できることならなるべく病気にならず、健康を維持したまま長生きするのが理想的ですよね。ただ、「魂の成長」という観点でみると、自分の魂が何も起きない人生を望んでいるとは限らないんです。

生まれる前に計画したシナリオの中に、何才でどんな病気になって、そこで「自分を愛し他人を愛する学びを体験するんだ」と決めた人は、どんなに健康に気をつけていたとしても、その学びを体験することになります。

なので、大事なことは起きた問題をマイナスだけの現象と決めつけずに、自分にとってプラスに変わる問題だとしたらどんな考え方に切り替えたらいいのかという視点を持つことです。

斎藤一人さんの教えにも『気前よく』という言葉があるように、何が起きても気持ちを前に出していくことを忘れてはなりません。

神様は人間に罰を与えるようなことはしませんからね。この人生を遊行という遊びの修行として、どうせ生きるなら積極的に楽しいことに目を向けるようにしましょう

また、苦しい時に心の支えになるのは、生まれる前の自分の魂は神様と相談する中で、自分自身が乗り越えられない問題を一つも出すことがないということです。

もうこれ以上はダメかも。限界だよ。」と感じることがあっても、時間の経過と共にいずれは「いい経験になった」と感じる未来を迎えることになります。

それは病気が治る治らないの問題に限らず、例え状況が変わっていなくても心に灯がともり、自分に対しても他人に対しても優しい言葉をかけられるようになるなど、必ず生き抜いてきた人にはご褒美が与えられるようになっているんです。

だから、今こうして生き抜いているだけで十分に立派ですし、それだけで魂は順調に日々成長を遂げることができています。

一人さんのお話の中に、人間が幸せになることは権利ではなく義務なんだよという言葉があります。僕はこの言葉を最初に聞いた時、「だったらもっと自由に楽に生きさせてよ」と正直そう感じてしまいました。

でも、神様はあえて「この地球でしか体験できないこと」を愛の視点で与えてくださっていたんです。というのも、肉体を持っていなかった時というのは、この地球で体験するような制限が何もありません。

制限がないということは、人間が感じることのできる心の動きを体験できないわけです。そうなると、愛って何?感謝って何?優しさって何?といった形でなかなか魂を成長させることができないんですね。

このことがわかると、人間に生まれ変わって様々な体験ができることは、とても貴重なことでかけがえのない時間なんだということに気づくことができます。

もちろん、波乱万丈でジェットコースターのような人生を歩む方もいるでしょう。それでも、いずれ肉体を脱ぎ捨てて魂だけの状態に戻った時、「いや~、この地球でとてもいい体験ができた」と微笑みながら明るく振り返ることができるのです。

そして、もしかしたら「なんでもできる!なんでもやれる!」という魂だけの世界では物足りず、またすぐに来世はこんな人生を送ってみたいなと、生まれ変わりの準備にとりかかるのかもしれません。

今度はこの国のこの両親のもとで生まれ、何才の時にこんな出来事に遭遇し、そこからこういった学びを体験するぞ!と、さらなる魂の成長に向けて新たなシナリオを立てるのでしょう。

ただ、どうしても人間の視点では、今目の前の体験を大切にするよりも、とにかく起きた出来事を問題視して、この苦労を乗り越えればその先に幸せが待っていると考えがちですよね。

本来幸せというのは、遠くに存在するものではなく常に足元にしかありません。一人さんいわく、幸せとは自分が歩んできた道すがらにしかないんだそうです

必死に幸せを探したり追いかけたりする人は、自分という素材がすでにダイヤモンドであることに気づいていないのでしょう。

あなたにとっての幸せとは、あなたがこれまで不幸でしかない!と感じてきた仕事の失敗かもしれませんし、病気で休養したことなのかもしれません。

あなたはどこか別の場所に、遠くに幸せがあるはずと思っていたかもしれません。しかし、実は自分が経験してきた仕事や病気に対する見方を変えることが、今すぐに幸せを手にするための最適なルートなんです。

これまで愚痴や泣き言、不平不満、文句、悪口で対処していたものがあるなら、それを天国言葉(愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・幸せ・感謝してます・ありがとう・ゆるします)に変えてみませんか?

こうした自分自身のあり方を改善するだけで、本当に病気が治るという奇跡が起きることもありますし、状況が変わらなくても心が軽くなるという奇跡が起きることもあります。

この人生は遊行という遊びの修行です。一か八か、試しに「言霊の力」を使ってみてくださいね。そして、自らの意志で幸せに舵を切るためにも、日々足元に存在する小さな幸せに目を向けるようにしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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