こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の音声は「脳の潜在意識」についてのお話。

人間には「真我(しんが)」といって、神様から頂いた分け御霊という光が心臓に入っているんですね。

だから、よくいろんな宗教で神様に祈りを捧げていますが、本当は内神様といって人間一人一人の中に神様が振り分けられているんです。

そこで、なぜ「幸せな人」もいれば「不幸な人」もいるのか、その一番の要因となるのが『脳の潜在意識』になります。

この脳の潜在意識というのは、わかりやすくいうと「自分では無意識」なんだけど、脳の中では記憶されている意識のこと。

例えば、世の中には「自信満々の人」と「自信の持てない人」がいますよね。

しかし、同じような環境で育ち、同じように努力して、同じような結果が出ているにも関わらず、極端に解釈の仕方が違うとしたら、何かおかしいと思いませんか?

実は、その要因となっているのが潜在意識で、もしかしたら、前世の出来事を無意識に引きずっているのかもしれませんし、現世で子供の頃に人から言われた言葉が記憶に残っているのかもしれません。

ただ、ひとりさんが「使いこなせば名馬だよ」と言っているのは、これを自分で理解してコントロールすることができれば、今まで自分を苦しめてきた潜在意識を味方につけることも可能だからなんですね。

例えば、過去に「自分が発したネガティブな言葉」と「他人から言われて傷ついた言葉」によって、今の自信のないあなたが形成されたとします。

だとしたら、今からあなたが、逆転の現象を起こすためにやるべきことは、「毎日ポジティブな言葉を使うこと」、そして、「他人からありがとうと言われる行動をとること」

もちろん、それでも脳の中がすぐに変わるわけではないので、人によっては、数週間または数ヶ月かかることもあると思いますが、こういった努力を続けていくことが大事になります。

よく、「引き寄せの法則」や「牽引の法則」という言葉が使われますが、斎藤一人さんの教えでは、心で思っているだけでは、なかなか現実に引き寄せることができません

だから、心で何を想っていようが、とにかく「言葉」に出したものが引き寄せられるという考え方なんですね。

まずは、愚痴や悪口などの否定的な言葉を使わないことが第一。その上で、普段の口癖を大切にして、最初は天国言葉を言うようにしましょう。

斎藤一人さんがおススメする天国言葉とは、「愛してます・ツイてる・うれしい・楽しい・幸せ・感謝してます・ありがとう・ゆるします」の8つです。

これ以外でも、「安心」「大丈夫」「強気」「気合い」「運がいい」「元気」「豊か」など、自分の心が明るくなり、人の心に灯が灯るような言葉であれば、何でも構わないので、日々の習慣として使っていくようにしましょう。