難病になった方の9割は絶対に信じない病気の治し方【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日の斎藤一人さんのお話は、もしかしたら9割の方は信じることが難しいかもしれません。正直、難病の方にこの話を聞いてもらうのは、かなり勇気がいることだと感じています。

一つ理解して頂きたいのは、一人さんは心から悩んでいる人や不幸を感じている人を助けたい!救いたい!という気持ちで、こういった話をお伝えしているということです。

たくさんの講演会で、こうした音声を無料で残し続けてきたのもそのためです。また、おもしろおかしく話をしているように聞こえるかもしれませんが、決して難病の方をバカにしているわけではありません。

ところどころで冗談っぽく話しながらも、本当に伝えたい本質部分は誰にでもわかるようにわかりやすく解説しています。

例えば、病気の治し方には食事や運動、お薬など、いろんな方法がありますよね。その中の一つに、実は「考え方の改良」というものも含まれているんです。

考え方を変えるとはどういうことですか?というと、これは病院の先生にも理解は難しいかもしれませんが、人間として何か反省すべき点が出てきた時に、そのお知らせとして病気になることがあります

神様を信じる信じないはあなたの自由です。ただ、普段から愚にもつかないことで悩み、愚にもつかないことで怒っている人は、何らかのきっかけでもない限り、その行いを改めることはできませんよね?

人がこの世に誕生した一番の目的は「魂を成長させるため」です。その魂の成長を遂げるためには、自分の未熟さに気づく必要があるんです。

もちろん、中には「私は何も悩みがないし、怒ってもいないのに病気になりました」という方もいると思います。その方の場合は、食事や運動などの習慣を改善する過程で、自分なりの成長を感じることができるはずです。

なので、「病気=不幸」ではなく、「病気=魂の成長」という解釈をするようにしてみてください。決して、病気は神様からの天罰ではありません。あなたが何か悪いことをした罰で起きる現象ではないんです。

病気にでもならなければ、あなたはずっと無理をして仕事を頑張り続けるのかもしれないし、周囲の人に愚痴や悪口をネチネチと言い続けるのかもしれません。

斎藤一人さんは別の音声で、「病気は神様からの愛のプレゼントだよ」とおっしゃっていましたが、こういうとらえ方ができる人は本当にごくごく僅かだと思います。

でも、後から過去を振り返った時に、あの時にあの出来事があったから今の自分がいる。そういう経験をしたことはありませんか?その経験を通じて、一つも『気づき』が得られなかった!ということは絶対にないと思います。

自分の体を労り、自分を愛し、大切にするということ。または、相手を思いやり、愛のある言葉を使い、笑顔で接するということ。過去や未来ではなく、今この瞬間に目の前の小さな幸せを感じるということ。

そういった一つ一つの貴重な気づきが、あなたの魂を成長させる上で「生涯の宝物」として、自身の魂に刻み込まれることとなります。

もちろん、病気にならなければダメというわけではありませんよ(笑)。ただ、「」という漢字を見るとわかるように、「人は一度は叩かれる」と書いて「命」の文字が完成するように、生きていればそういった課題は出てくるものです。

それが病気なのか、仕事なのか、家族なのか、お金なのか、人間関係なのか、人それぞれ体験することが異なるだけで、どんな人にも人生のシナリオ(使命)が用意されています

そのシナリオは、この世へ生まれる前の段階で、神様と話し合って自分で決めてきた内容なんだそうです。どの国で、どんな家に生まれ、どんな環境で育ち、何才でどんな出来事が起きるのか。

その目的は、現世で自分の魂を成長させるために必要な体験をするためです。ただ、人生の大枠が決まっているとはいえ、人間には「自由意志」というものが与えられていますよね。

「私はこういう人生を送るんだ」という自らの自由意志を使うことで、人は起きた現象を幸せにつなげることができます。逆に、不幸につなげることもできます。

いくらもともとの宿命があるとはいえ、それに対して自分がどの波動(周波数)を選択するかは自分次第なんです。

だから、世の中でいつも幸せそうに見える人というのは、失敗や挫折をしていないわけではなく、苦しい現状に対して「湧き上がる感情」よりも「自らの自由意志」を最優先しているということがいえます。

例えば、周囲に苦手な人がいるとして、その苦手な人が嫌だなと感じる感情で今日一日を過ごすこともできます。でも、近くに苦手な人がいることと、今日一日自分が幸せな人生を送ることは別なんだという「意志」を優先することもできますよね。

また、世の中のニュースを見ていると、事件や事故に巻き込まれる被害者の方がいてかわいそうだな・・・と、同情することは優しさのように感じるものです。

しかし、その人が命を使って教えてくれたものを感じとって、自分は寿命までの間、この命をどう使っていくべきなのか。そういった視点で「前向きな気づき」に変えていくこともできると思います。

今回のお話は、難病で苦しんでいる方にとっては、あまり腑に落ちる内容ではなかったかもしれませんが、少しでも斎藤一人さんの教えを柔軟に受け取って頂けたら幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。感謝してます^^

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