【斎藤一人】パワハラから逃げることも一つの解決策である。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「パワハラから逃げるという選択肢」についてお話したいと思います。

斎藤一人さんの教えに「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」という言霊があります。

自分ができることを周りの人ができなかった時に、その人をあざ笑ったりバカにしたりする行いは、魂の視点でいうと一番の罪なんですね

どれだけ知識が豊富であっても、どれだけ立場が上であっても、パワハラやモラハラなどの悪因を積んではいけないんです。

また、なぜかいつも周りから甘く見られてしまう人は、弱い優しさではなく強い優しさとは何なのかを学んでいかなければなりません。

例えば、普段から表情や仕草が挙動不審でビクビクオドオドしていると、「この人には何を言っても大丈夫だろう」といった形で周囲から下に見られてしまう可能性が高くなってしまいます。

せっかく明るくて優しい心を持っているのですから、最初は演技でもいいので「堂々としたフリ」をしてみてください。

猫背の方であれば「背筋」をピンと伸ばすだけでも印象が変わってきますし、相手の目を見て話すのが苦手な方は「眉間」を見るようにして、なるべく下を向く回数を減らすということでも構いません。

このように、職場などでパワハラなどの問題を抱えている場合は、その悩みを解決するために「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」の言霊を可能な限り実践することが大事になってきます。

ただ、こういった日々の努力をこなすと同時に、もう一つ打てる手を用意しておいた方がいざという時の選択肢を広げることができるかと思います。

それはズバリ『逃げる』という道です。あまりにも無理や我慢が伴う苦労からは逃げていいんです。

日本の教育上、子どもの頃から親や先生に逃げてはいけないよ!と教わるわけですが、どんな人でも自分に都合の悪い時はうまく手を抜いて逃げているものです。

また、斎藤一人さんいわく「愛=自由」なんだそうです。自分を愛し他人を愛するためには、自分に対しても他人に対しても自由を与えてあげることが、何より愛のある魅力的な行いということになります

もしかしたら、こういった話を耳にすると「会社を辞めるのは怖いな」「一つの会社に3年はいないと」「苦労は逃げずに乗り越えるもの」といった考えが頭の中をグルグルと駆け巡ってしまうかもしれません。

おそらくその段階であれば、愚痴や泣き言を口にしながらもその会社に居続けることが『あなたにとってちょうどいい環境』ととらえることもできます。

でも、もし「うつ病」になるほど心の苦しみを感じてしまう時は、神様から方向転換のサインが出ている可能性が高いです。

幸せの道というのは、幸せの方向を向いただけで心地よさを感じるものですから、決して苦労に苦労を重ねた先に待っているものではありません。

あなたが魂の成長のために考えることは、勤務先の会社と向き合うことでも、嫌いな上司や同僚を見返すことでもなく、ゆっくり休養して自分を大切にすることです。

もちろん人目が気になったり、生活費や将来の不安、過去の努力、自身のプライドを誇示したい気持ちも出てくるでしょう。

そういう状況になって初めて「逃げる=楽をする」ではなく、非常に勇気のある決断であることに気づく方も多いと思います。

ただ、その体験をすることによって、後々、自分と同じように逃げたくても逃げられない状況にある人を助けてあげられるかもしれませんよね。

世の中には必ず同じような苦しみを抱えている人がいるわけですから、あなたがうつ病で苦しんできたのであれば、いずれ必ず、その体験が生かされる未来を迎えることになります。

また、魂的な話をすると、学校や職場であなたに嫌がらせをしてくる人というのは、人間的な未熟さだけが原因ではありません。

実は生まれ変わりの回数が少ない人ほど魂年齢が低いので、自分がまだ動物だった時の感覚で弱い者だけをターゲットにし攻撃をしてくるということがあります。

なので、そういった人からは「すぐに離れる」という決断をしなければ、命を奪われるケースもあるので注意が必要です。

会社を休んだり辞めたりすると、人生のレールから外れることになると思うかもしれませんが、決してそんなことはありませんよ。

平均台の上を歩いている人がヒョイと下に降りれば、そこにあるのは『大地』だけです。自由にどこへでも行くことができます

例え味方になってくれる人がいなくても、自分だけは常に自分自身の味方になってあげましょう。そうすれば必ず新しい道が開けてくるはずです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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