斎藤一人|どうしても許せない人への復讐は神様の役目である

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「どうしても許せない人への復讐心」についてお話したいと思います。

過去を振り返った時に、あの人だけはどうしても許せない!と感じる人がいた時に、この考え方を持っておくと少し心が楽になるよ♪という一人さんの教えがあります。

それは、『復讐は神様の役目である』ということです。決してあなたの役目ではありません

私も以前は、10年以上前に受けたいじめや嫌がらせが頭をよぎるだけで、今からでもいいから一発ぶん殴ってやりたい!!と思うことがありました。

でも、どうやらこの宇宙は、前世で自分がやったことを現世で刈り取る仕組みになっているようなんです。

前世に作ってしまった悪因として現世で嫌なことを経験する。そして、嫌なことを経験した時点でその悪因はリセットされる。

もちろん最初はこの話を信じることができませんでした。前世の記憶なんて今は一切ないわけですし、いくら神様が創造した世界とはいえ納得がいきませんよね。

ただ、見方を変えると自分に嫌がらせをした人間は、神様から100%その報いを受けることになることが確定しているわけです。

そう考えたらちょっとだけ心が軽くなりました。輪廻を繰り返す中で、必ず相手もいずれは同じ経験をすることになるわけですから。

それを「自らの手で復讐をしてやろう!」となれば、また新たな悪因を作ってしまうことになってしまいます。

なので、自分は自分で現世を幸せに生きること。それで、来世のためにも「幸せの種」を蒔くことだけに意識を向けなければなりません。

過去の嫌な記憶に焦点を当てるのではなく、明るい未来とか自分自身が楽しいな、心地いいな♪と思うことに焦点を当てるということです。

そのための一歩として、斎藤一人さんがおススメする8つの天国言葉があります。

愛してます、ついてる、うれしい、たのしい、幸せ、感謝してます、ありがとう、ゆるします

私は家庭でも学校でも職場でも、常にどこへ行ってもバカにされたり、晒し者にされてひどい目に遭ったり、本当にゆるせない!と思うことが何度もありました。

今では少しだけゆるすことができています。なぜなら、神様はその加害者の一挙手一投足を全て見ているからです。そして、何時何分いつどこで誰が何をしたのかを把握し、いずれ必ずその「不幸の種」を刈り取らせるのです

魂が未熟な人は他人の足を踏んでいる時に、相手の気持ちを理解することができません。しかし、他人に足を踏まれることで、ようやくその人の気持ちが理解できるようになります。

また、これは斎藤一人さんもおっしゃっていましたが、被害者側はご飯がノドを通らず夜も眠れないほど悩んでいたとしても、加害者側は何も気にせずおいしくご飯を食べてぐっすり眠っているものです。

さらに、悩んで落ち込んでいると波動が下がって益々嫌なことを引き寄せてしまうわけですから、二重に損をしてしまうことになりますよね。

だからこそ、復讐は神様におまかせ!という視点で、自分は自分にとって幸せを感じる時間帯を増やしていく必要があるんです。

嫌なことが起きたら、嫌なことが起きた時点で因果の解消は終わり。今日一日、1分1秒でも心地のいい時間を作って楽しく過ごすことを心がけてみてください。

斎藤一人さんの天国言葉「ゆるします」は、相手をゆるす前にまずは「自分自身をゆるす」という意味で使うことができます。

人をゆるせない自分がいるなら、「あの人をゆるせない自分をゆるします」「まぁいいか」と、心の凝りを徐々に緩めていきましょう。

うつ病になる人は、反芻思考(はんすうしこう)といって過去のトラウマやコンプレックスを繰り返し考えてしまう傾向があります。

その時に理解すべきことは、過去世のはるかアメーバの時代から記憶している潜在意識を書き換えるには、ある程度の時間がかかるということです

例えば、人間として何万年何十万年と前世が存在するのであれば、その分だけ苦しみや悲しみなどの辛い経験もしてきているはずですからね。

ちょっと言霊の力を使って、少し意識を改善したくらいで、すぐに「何も変わらなかった」「効果がなかった」という方もいますが、あまり結果への期待に執着するのはよくありません。

天国言葉を口にした分だけちょっとずつ魂が浄化されているんだ。現世でできる限りのことはやろうと、そのくらいの気軽さを持って長期目線で続けて頂けたらと思います。

人によっては、現世のうちに奇跡が起きて現実が好転するケースもあるでしょうし、来世に持ち越しというケースもあるでしょう。

しかし、大事なことは現実的な成功でも失敗でもありません。全てを現世での一つの体験として受け入れ、魂の成長につなげていくことです

働けど働けど貧しい」と感じている人は、働けど働けど貧しい生活を送っていた前世の記憶が潜在意識に残っているのかもしれません。

ただ、このことがわかっていれば、極端に自分自身を否定したり、ダメ出しをしたりする必要はありませんよね。

「今日もよくがんばったね」「これまでよく生き抜いてきたな」と、自分のことを認めて、褒めて、愛してあげることができるのではないでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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