【斎藤一人】プライドを捨てて「コロナの生活苦」を脱する!

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は、「コロナの生活苦を脱する方法」についてお話したいと思います。

この話は、あくまで僕自身が個人的に「こういう状況になったらどう考えるだろうか」という考えのもとでお話する内容です。

今世の中が、自分自身の過去の人生経験を生かすことができないくらい、この1年2年でどんどん生活様式が変化していますよね。

そこで、僕が一番大事にしたいなと思っていることは「プライドを捨てる」っていうことなんです。

過去に、これまでやってきたことを一度「捨てる」ということが、中長期的に自分を助けることになるのではないかと感じています。

斎藤一人さんの教えでいうと覚悟の話があるように、今のこのコロナの状況下で求められているのは、まさに覚悟です。

だから、基本的には、「得意なことをやりましょう」「好きなことをやりましょう」とアドバイスしていて、スピリチュアル的にもそれが正しいことはわかっているのですが、今は柔軟性も必要になってきています。

例えば、仕事に関しても、一つの分野に固執せず、「ちょっと苦手なことでもやってみようか」と、未開拓分野に目を向け始めるとか。

僕自身も、最初は、斎藤一人さんの音声をそのまま広めていて、その次に、自動ツールのナレーションに読んでもらい、今では自分の声でお伝えするようになりました。

このように、youtubeで同じ情報発信をするにしても、少しずつやり方を変えながら継続しやすい形を模索してきたんです。

つまり、僕が一番言いたいことは、「このご時世だからこそ許容範囲を広げる必要がある」ということです。

自分の過去を表現するでもいいし、昨日までNGだったことを今日からはOKにしてみてもいい。そういうちょっとした開拓を意識してみてください。

それで、これを行動に移すためには、冒頭でもお話したように「プライドを捨てる」ということが、重要なポイントになってきます。

もちろん、コロナの問題が起きる前の人生に戻りたい!!という、その気持ちはわかります。

でも、いろいろと考えて、計画を立てて、じっくり行動したとしても、予定通りの未来が訪れるとは限りません。

まずは行動し、行動しながら修正し、修正しながら成功に近づけていく。ダメだったらすぐに元の位置へ引き返す。そして、またすぐに新たな行動へと歩みを進める。

こういった「スタンス(あり方)」で、常に柔軟性を持って、この令和時代を乗り越えていくことをおススメします。

仮に、今、地獄のような苦しみを感じているとしても、苦しい状況のまま気合いと根性で邁進するのは危険です。

今一度、斎藤一人さんの「覚悟の話」を思い出してみてください。

ひとりさんだって、中卒という学歴の中で、世間からバカにされることは想定の上で、まるかんを創業し、商人の道を歩む覚悟を決めたんです。

失敗のリスクを恐れて、自分が商人に向いているにも関わらず、学校に通い続けていたら、納税日本一なるほどのビジネスマンとしての才能を開花することが、できなかったかもしれませんよね。

なので、周りの人と同じことをしていれば「安全」とか、大企業に勤めていれば「安泰」とか、そういう時代ではないんです。

自分自身の自我(エゴ)と向き合い、プライドを捨て、「何でもやります!!」と覚悟を決めた時、新しい扉が開かれることになります。

人間は、今回のコロナのような生活苦を通じて、行き着くところまで行き着かなければ、自分のあり方を変えようとはしません。

恥をかいてもいい、馬鹿にされてもいい、未開拓分野の苦手なことでも、まずはやってみませんか?

もちろん、コロナワクチンとか、給付金とか、いろんな支援策があって、そこに期待を寄せ続けることもできると思います。

ただ、そういった受け身の姿勢では、この移り変わりの激しい令和時代にふさわしい生き方ではないと、個人的にはそう感じています。

今、あなたの年齢がいくつであろうと、今この時点からスタートすることは可能です。

これまで飲食店での仕事しか経験のない人でも、ネット通販や宅配にシフトするなど、あの手この手と「風の時代」らしいスタンスで、柔軟な戦略を立てることはできるはずです。

行動してもリスクはあります。行動しなくてもリスクはあります。

どちらのリスクをとるのか、どうせリスクがあるなら、行動した分だけ成長できる道を選択した方が「豊かな人生」になっていくでしょう。

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