『天使の翼』だから最後まで生き抜いて☆【斎藤一人】


⇒ この動画音声の文字起こしはこちら

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「天使の翼」というお話です。

この話は、今本当に深い悩みを抱えている人や、今日明日を生きることさえ辛くなってしまうような方、そういう状態になってしまった時に聞く内容になっています。

普段、ひとりさんの話は順序立てて理論的にわかりやすくお伝えすることが多いのですが、この音声に関しては、ひとりさんの人を救いたいという想いが強く表れていますよね。

「守護霊さん」のことを「天使(てんし)」や「エンジェル」という表現を使っている部分も、ひとりさんらしい優しさだと感じました。

現代社会では、年功序列・終身雇用で大企業が安泰だった時代が影を潜め、仕事の面でも経済的にも悩みを抱えている人は多いと思います。

また、日本はどんどん少子高齢化になっていきますので、老後の孤独に不安を感じている方も増えてきているのではないでしょうか。

とはいえ、だからといって寿命が来る前にあの世に戻るわけにもいきません。

途中であの世に戻ることをしてしまうと、本来、寿命がくるはずだった時期まで、ずーっと、魂が暗くて寒いところに置かれ、寿命まで生きないとどうなるかを学ぶことになるんだそうです。

そのような学びは現世でも同じで、何も行動しない人は怠けているだけのように見えるけど、そういった人は、「何も行動しないとどうなるのか」を学んでいます。

なので、引きこもりで苦しんでいる方もいると思いますが、やはり今の自分にできることを一つ一つ見つけていかないと、いずれ自分の親はいなくなってしまうわけです。

その時に、じゃあどんな行動をとるべきなのか、現実的な行動としては、生活保護の申請や素直に周囲の人にサポートしてもらうというのも一つの行動だと思いますし、仕事ができるのであれば仕事を探すという行動もできますよね。

もちろん、ひとりさんの音声を聞いて、精神的な学びを続けながらで構わないので、とにかく何かかしらの行動をとることが大事。

あの世は想念の世界、この世はそれを実践する場なので、ひとりさんはこの地球のことを「行動の星」という風におっしゃっています。

また、今苦しい状況下で仕事をしている人や家庭で悩みを抱えている人もいると思いますが、人は苦労した分だけ、最終的には元がとれるようになっているんだそうです。

よく「神様は人が乗り越えられない試練は与えない」といいますが、この言葉はその通りで、人は生まれる前に、寿命だけでなくいろんなことを事前に決めてきています。

なので、何とかならないと思うようなことでも、時間が解決してくれることもありますし、自分一人で孤独を感じる時でも大丈夫。守護霊様がいない人はいないので、何ともならない人なんていません。

ひとりさんから教わった言霊で、「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」というものがあります。

何事もはじめに言葉ありきといって、言葉の力を使うことも一つの大切な行動なので、これを毎日10回ずつでもいいので、口にするようにしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*