斎藤一人|毎日「天国言葉」を唱え続けるためにやっていること

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「天国言葉を唱え続けるコツ」についてお話したいと思います。

斎藤一人さんの天国言葉は、主に「愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します」の8つです。

この8つ以外にも心が明るくなる言霊であれば、どんな言霊でも天国言葉として自由に活用することができます。

例えば、大安心・大丈夫・なんとかなる・絶好調・強気・ふわふわ・幸せだなぁ・豊かだなぁなど。

こういった言霊はなるべく毎日の習慣として、口癖にすることで徐々に潜在意識を書き換えていくことができます。

なぜ潜在意識が関係しているのかというと、人間の脳には過去世の膨大な記憶が入っているからです

その記憶の中には、失敗に対する恐怖だったり、敵から逃げる警戒心だったり、生存を続ける上での不安感だったり、そういったネガティブなものも含まれているんですね。

なぜか現世では「水が怖い」という人は、前世で水の事故に遭遇していたのかもしれませんし、人生と向き合えずに逃げてばかりの人は、前世で怖い思いをしながら逃げ続ける環境に身を置いていた可能性があるのです。

そこで、そういった潜在意識の書き換えに適しているのが「天国言葉」なわけですが、これを習慣にするには一つのコツがあります。

それは「カウンター(数取器)」を使って数を数えるということです。今だったらわざわざ購入しなくても、スマホの無料アプリをインストールするだけですぐに取り入れることができるはずです。

私の場合は、約3年前に購入したカウンターを使っているのですが、これを使うと数を数える手間を省くことができるので、自分は言霊を唱えることだけに意識を集中させることができます

もちろん、わざわざ時間をとってまで天国言葉を唱えるなんて現実的じゃない!という方もいるでしょう。

毎日仕事が大変で家事も忙しいとなれば、例え1日10回でも継続することが難しいと感じるケースもあると思います。

そんな時は柔軟に考えて、例えば、ご飯を食べたら必ず「美味しいなぁ」、お風呂に入ったら「ありがたいなぁ」、朝起きたら「眠れてよかった」と、こういった言葉を使うようにしてみてください。

これだったら数を数える時間を確保できなくても、ほとんどの方が天国言葉を口癖にすることができますよね。

それでもし、時間に余裕が出てきたら単語法で自分の好きな天国言葉を一つ選んで、1日10回ほどで構わないので時間帯を決めて唱えることをおススメします。

例えば、天国言葉の『ありがとう』を唱えるのであれば、「ありがとう・ありがとう・ありがとう・・・」と繰り返し口にします。

この習慣を作る効果としては、人からありがとうと言われる機会が増えることはもちろんですが、人にありがとうと言ってもらえるような行いにも目が向くようになります。

また、先ほどもお伝えしたように潜在意識が書き換わっていくので、心配事よりも「希望」に満ちた心でいられる時間帯が増えて、自然とポジティブな考え方ができるようになるという面でも効果的です。

何事も継続は大事と言われますが、この天国言葉もせっかく知識として覚えた以上は、できる限り習慣化するようにしましょう。

いつも地獄言葉を口にする人はそれが癖になっていますし、いつも悪口を言う人もそれが癖になっています。

さらに、いつも暗い考え方が頭に浮かぶ人も、いつの間にか当たり前のようにそれが癖になっているんですね。

なので、いつも天国言葉を口にする人は、無意識に明るい言霊が使う癖が身につくことで自分自身にとっても、周囲の人にとっても幸せや豊かさを感じながらこの人生を過ごすことができます。

ぜひ、肩の力を抜いて気軽に実践していただけたらと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です