天国言葉が通用しなくなった時は。。

斎藤一人さんの天国言葉はこの8つ。

これをいつも口癖にしているととても明るい気持ちになります。

普段から言っていると、苦しい時でも、自然と口に出すことができるので落ち込んでも回復が早いです。

・ありがとうございます
・感謝してます
・愛してます
・幸せ
・うれしい
・楽しい
・許します
・ついてる

こうした天国言葉やポジティブな言葉を発している時と、愚痴や悪口などのネガティブな地獄言葉を発している時とで、体に入る力に大きな差が生まれます。これは実験してみると簡単にわかることです。

また、自分が発した言葉は当然「脳」がちゃんと聞いているので、潜在意識の中に良いものも悪いものも刷り込まれていくんですね。

そして、少し大げさなことをいうと、5年10年と長期に渡ってどちらの言葉を口癖にしていたかによって、人生の転機が訪れた時に、明暗がくっきりを分かれるということになります。

それは自分自身の言葉によって作られた「考え方」や「魅力」、「判断力」だけでなく、周囲からの見られ方や評価も大きく違ってくるので、本当に地道な努力のように思われるかもしれませんが、天国言葉8つは絶対に口癖の習慣を身につけるべきだと感じます。

最低でも天国言葉を口にする。そして、心に余裕が出てきたら、人に笑顔で、優しく、親切にといったところも意識的に実践してみてください。

たまに、斎藤一人さんの天国言葉を毎日言って、楽しい人生を送っているはず。。なのに、なぜか調子が上がらないとか、嫌な気持ちになってしまう方がいます。

ここからは、その時の対処法をお伝えします。とても簡単です。

実は、人間ってどんなに人生がうまくいっていても「傲慢さ」があると気分が落ちてしまうんですね。

人生が有利に展開している時でも謙虚さを忘れずに、身近な人を大切にしなくてはなりません。

まだこうした経験がない方も、今後、もしあなたがポジティブな言葉を使い、覚悟を持って幸せな道に歩みを進めている中で、なぜか嫌な気持ちがすると感じたら、このことを思い返してみてください。

自分の考え方や行動にどこか傲慢な部分があるのではないかと。。

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