【斎藤一人】天国言葉「ありがとう」の効果を2倍にする習慣

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日は、「ありがとうの対象範囲を広げる」というテーマでお話したいと思います。

最近、改めてなんですが、天国言葉の効果ってすごいな!と、言霊の力を再認識するようになりました

というのも、僕もたまに「怠け心」が出てきて、何日間か天国言葉を言わない期間があるんですけど、必ずといっていいほど違和感を覚えてしまいますからね。

違和感というのは、自分の感覚として「あれ、何か最近おかしいな」って、腑に落ちない気持ちになったり落ち込みやすくなったりという状態です。

そういう時は、あまり天国言葉を口にする時間がとれていません。毎日、隙間時間を見つけて「ツイてる!ツイてる!ツイてる!」と、言霊を唱える習慣ができている時とは明らかに感覚が違うんです。

これはおそらく、普段から実践している人でなければ、わかってもらうことは難しいのかもしれませんが、僕自身改めて、天国言葉って必要不可欠なものなんだなと感じています

これまで何年も、斎藤一人さんの教えを学んできて分かっていたつもりなんですが、どれだけ年を重ねても、人生の土台は「はじめに言葉ありき」ということなのでしょう。

ちなみに、僕が最近、よく口にしているのは「ありがとう」です。この言葉は天国言葉の中でも、ほぼ毎日欠かさず口にしています。

あなたは毎日、ありとあらゆる日常のありがたい現象や奇跡に、感謝の言葉を使ってしますか?

何かいいことが起きた時だけ「ありがとう」と言う人もいれば、何かで助けてもらっても、感謝を伝えられない人もいるかもしれません。

今回はあくまで、普段から天国言葉「ありがとう」を口にしている人へ、一つの朗報をお伝えしたいと思います。

実は、この「ありがとうの効果」を倍増させる方法があるのですが、それはズバリ、『ありがとうの対象範囲を広げる』ということなんです

なぜ僕が、この行いの価値に気づいたかというと、斎藤一人さんの教えに「どんな物にも魂が宿っているんだよ」という教えを思い出したからです。

身近な物一つ一つに「ありがとう」を言うようになってから、自分の内側に、大きなエネルギーが湧いてくるような感覚を感じるようになりました。

これまではざっくりと、「今日一日ご飯を食べれてありがとう」「今日も元気でいてくれた体にありがとう」「電気・ガス・水道・住む家にありがとう」といった形で口にしていたんですね。

それをもう少し一つ一つ深堀りしていくというか、「ありがとうの対象範囲」を広げるようにしました。

例えば、洗濯機に対して「ありがとう」と言ってみたり、食器に対して「ありがとう」と言ってみたり、とにかく身の回りにある物全てにありがとうを言うようにしたんです。

これってすごくシンプルな行動ではありますが、もしかしたら、意識しなければ一生「感謝の気持ち」を伝える機会がなかったかもしれません。

他にも、過去に出会った人や一度でも縁があった人を思い返して、その一人一人に「ありがとう」を言うこともしました。

そしたら、自分自身の体感として「エネルギー(波動)」が湧いてくるような感覚になって、仕事のモチベーションが上がったり、以前より心身共に体調が改善されたり、とにかくいいことが起きるようになってきたんです。

おそらくこの効果は、実践した方にしか理解してもらうのは難しいと思います。

風の時代に入ってから、よく「断捨離」という言葉が使われていて、もちろん、物を捨てることも運気を上げる一つの方法として知られているわけですが、それと同時に「感謝の気持ち」を伝える行いも忘れてはならないのではないでしょうか。

この地球に存在している全ての物には魂が宿っているわけですから、一歩外に出て散歩をしている時も、野に咲く花に「ありがとう」「きれいだね」と声をかけてあげることも大事なことです。

また、雨が降った時も「嫌になっちゃう」ではなく、大地に雨をもたらし自然を守ってくれてありがとう♪普段使っているパソコンやスマホにもありがとう!です。

こういった感謝の気持ちを一切持てていない人も、行き着くところまでいった時、いずれは気付くことになるでしょう。

例えば砂漠の中を暑い中、途方もなく歩いていたら、のどが渇いて「」を飲みたい!!って心からそう思いますよね。

その時になってはじめて、水のありがたみを知り、そして、水に対する感謝の気持ちが持てるようになります

ただ、本来であれば、別に砂漠で苦しい思いをしなくても、水のありがたみに気づいて「ありがとう」と口にすることはできるはずです。

学校や職場でも、自分と気の合わない人もいるかもしれませんが、そこに愚痴や文句を言うのではなく、いつも自分に笑顔で接してくれる優しい人に、まずは感謝の気持ちを持つようにしましょう。

不幸に焦点が当たっていると、天の神から「その考え方は間違っているよ」と軌道修正を促されるような出来事が起きるようになります。

考え方に間違っている時に「神はからい」で、そういったメッセージがくるんですね。

ただ、斎藤一人さんいわく、その人が「すでに乗り越えた問題」を神が何度も課すということはないんだそうです。

つまり、自我で頑固にならず、すぐに考え方を軌道修正した方が、幸せな心でどんどん次のステップへと進んでいくことができるということになります。

ぜひ、参考になるところがあれば参考にして頂けたらと思います。

感謝してます。

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