【斎藤一人】神様が嫌う行い「自己犠牲」は波動を下げる要因になる

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「神様は自己犠牲を嫌う」というお話をしたいと思います。

まず、毎日こうして生きていると、なぜか調子のいい日もあれば悪い日もありますよね。

その時に、ちゃんと栄養を摂って睡眠時間も十分である場合、もしかしたら「考え方」にどこか間違いがあって、その修正を促されているのかもしれません

なぜなら、神様は考え方の軌道修正に気づかせるために、病気または体調不良、不運などを通じてあなたにメッセージを発しているからです。

そのメッセージの内容というのは人によって異なるのですが、例えば、あまりにも普段から人の機嫌をとりすぎていると、『自己犠牲をやめてもっと自分を愛するんだよ』というお知らせが来ます。

「人の為」と書いて『』という漢字になるように、本来であれば、人のために機嫌をとるのではなく「自分自身の機嫌をとる」ことを第一としながら、明るく人に親切にしなければなりません。

確かに神様は愛の奉仕を好みますが、決して自己犠牲が伴う形を望んでいるわけではないんですね。まずはあなた自身に幸せになってもらいたいんです

なので、最近何だか調子が悪いなと感じる時は、他人の目を伺いながら人の機嫌をとる習慣が身についていないか、十分に注意を払うようにしましょう。

一時的に無理や我慢をして良好な人間関係を構築できたとしても、波動の低い状態で今を苦しく生きてしまっているわけですから、その後に引き寄せるものは、また無理や我慢を強いられる状況ですからね。

また、職場に劣等感の強い人がいる場合、ずっと一緒にいるだけでどんどん「気力(エネルギー)」が奪われてしまうことがあるので、その点は気をつけなければなりません。

劣等感には、怒鳴ったり威張ったりする「攻撃型」と、ネチネチとしつこくて愚痴っぽい「哀れみ型」の2種類があります。

どちらも波動の低い状態ですので、あなたが機嫌をとればとるほどあなた自身の波動も下がってしまいます。

なので、うまく冗談で受け流したり距離を置いたりすることが難しいなら、環境を変えて逃げるのも一つの選択肢です。

「人の機嫌をとる」というのは同情ですからね。「同情=同じ状態になる」といって、あなた自身も劣等感を持つことになるので要注意です。

世の中には、人から気力というエネルギーを奪わなければ、自分を確立できない人がいます。

普段から地獄言葉を使っている人は、神様に応援される生き方とは真逆の道を歩んでいるので、自然と元気がなくなり、覇気もなくなり、ツイてない現象ばかりが起きるようになるんですね。

それで、自分一人のパワーでは自己確立することが難しくなり、周囲の人を見つけて怒鳴ったり愚痴を言ったりすることで、その人から気力(エネルギー)を奪おうとするのです

これはパワハラやモラハラと言われる社会問題にもなっていますが、こういった人への対処法は「逃げる」「離れる」「受け流す」といった形での距離感が大事になってきます。

うまく笑いに変えて受け流すことができるケースもあれば、誰かに相談をして同じ会社内でも離れられるケースもあるかと思います。

ただ、あまりにも近い距離感にいる人で、精神的にうつ病などの状態になってしまうようであれば、休職や転職などの選択をしなければなりません

この選択をとる時に「逃げる」という言葉が、あなたのプライドを傷つけたり罪悪感を覚えたりすることもあるでしょう。

しかし、自己犠牲が伴う環境で戦い続ける必要なんかないんです。人間の視点では、同じ会社で長く勤めることが正しいとされていても、神的な視点では「早く逃げることが正解」ということもあります。

また、人によっては嫌がらせをしてきた人に復讐を考えることもありますが、復讐は神様の役目であり、決してあなたの役目ではありません。

いつも不機嫌でイライラしている人は、必ずまた「不機嫌でイライラする体験」をすることになり、嫌がらせをした人は現世であれ来世であれ、「今度は自分が嫌がらせをされる体験」をすることになるのです。

だから、大事なことは自分自身が上機嫌でいること。それで、なるべく愚痴や泣き言、不平不満、文句、悪口などの「不幸の種」を蒔かないことです。

自分が蒔いた種は相手には届きませんからね。必ず100%自分自身に返ってくることになります

最後に、どの職場に行ってもパワハラやモラハラの被害を受けてしまうという方に、一つだけアドバイスをしたいと思います。

斎藤一人さんの教えに「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」という言霊があるのですが、優しくて親切な人がいじめのターゲットにされるケースでは、「人から甘くみられている」ケースがほとんどなんですね。

なのでまずは、日頃から「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」を唱えるようにしてみてください。

そして、人から甘く見られないように『強くて優しい人』ってどんな人なのか、これを研究していく必要があります。

例えば、相手の目を見て話す、姿勢を正して歩く、堂々と椅子に座る、声のボリュームを上げるなど、こういった微差の追求を習慣化するようにしましょう。

あなたは一人の役者です。役者のつもりで「演技」でいいので、魅力的な人間を演じることから始めてみてください。

最初は演技でも、慣れてくれば必ず自然にできるようになってきます。

もし、周りで参考になる人がいれば、その人のことをまるまる真似る形でも構いません

今まであなたは、自分には価値がないとかツイてないとか、そういった言霊で自分自身を軽視していませんでしたか?それでいて、周囲の人には笑顔や優しさを施そうとしていたのかもしれません。

これからは、まず自分自身を愛することです。自分を愛して大切にして、価値がありツイてる人間であることを何度も何度も確認しながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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