【斎藤一人】大不況の時こそ「10倍の知恵」を出す覚悟を持つ。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は、「大不況を迎えても大丈夫な人」の考え方についてお話したいと思います

今回も、斎藤一人さんの教えをもとに話していきたいと思うのですが、まずこれから大不況を迎えるとした時に、一つ言えることは、あなたはすでに十分がんばっているということ

今後、厳しい世の中になっていくとしても、これまでの10倍「行動量」を増やすことはできませんよね。

では一体何を大事にしていったらいいのかというと、10倍「知恵」を出していくということなんです。

商売をやられている方であれば、いかにこれまでと同じ作業量でお客さんに喜んでもらい、売り上げを増やすことができるのか、そこが重要なポイントになってきます。

例えば、店舗で何か売ってきた人であれば、宅配に切り替えるとか、セット売りをするとか、ネット通販に力を入れるとか。

そういった創意工夫というのは、頭でわかっていても、プライドの高い人やこだわりの強い人、頑固な考え方を持っている人は、なかなか行動に移すことができません。

斎藤一人さんの場合、「笑顔・天国言葉・顔につや」などで自身の魅力を高めたり、ただ健康食品を売るだけでなく、悩み相談・手相人相・浄霊・本の出版・講演会・寺子屋など、できることは全てやってきています。

ただ、これは斎藤一人さんが実践してきた『知恵』なので、あなたにとって最適な知恵は何なのかは、あなた自身で生み出していく必要があります。

こういった知恵を出せない人の特徴としては、「時間がありません」「お金がありません」「アイディアが出ません」といった形で、ないものに焦点が当たっているケースがほとんどです。

人間というのは、行き着くところまで行くと、見栄もプライドも手放し「何でもやります!!」と、揺るがない覚悟が決まります

そして、覚悟が決まると、時間の使い方に知恵を使い、お金をかけなくてもできることに知恵を使い、無我夢中でアイディアを出すことに知恵を使うことができるものです。

あなたは今、こうした知恵を使って現状を改良することに、覚悟を持てていますか?

政治家に対する不平不満、他人の悪口、自分自身のこだわり、現状に愚痴や泣き言ばかりで、いくら行動量を10倍にしたところで、幸せな人生を歩んでいくことは難しいでしょう。

一時的に無理や我慢で乗り切ったとしても、「苦労の先には苦労が待っている」。「幸せの先に、幸せが待っている」。これがひとりさんの教えであり、引き寄せの法則というものでもあります。

だから、現実的に行動量を10倍にできない以上、最大限、知恵を10倍出すしかないんです

例えば、自分自身の魅力を高める(また会いたいと思ってもらう)、張り紙一枚を工夫する(優しさを与える)、商品に付加価値をつける(例:全力で相談に乗る)、役に立った知識を教える(幸せに導いてあげる)など。

何が正解ですか?って、何一つとして正解などありません。考えてから行動するのではなく、行動しながら考えることが大事になってきます。

その時に意識することは、一つのやり方に固執するのではなく、ダメだったらすぐに引き、うまくいくことをどんどん押していくこと。

柔軟性を持っていろんなやり方を取り入れていくと、すぐには結果に結びつかなかったとしても、そのプロセスを踏む中で、確実にあなた自身は成長していきますよね。

この「成長」というものが、今後、コロナに限らず、どんな大不況が訪れたとしても柔軟に対応できる、大きな武器になっていくんです。

新たなウイルスが発生しようが、大震災が起ころうが、あなたが行動して体験したこと一つ一つが必ず役に立ちますし、無駄になることなんて一つもありません。

このように、商売での成功も、人生の幸せも、幸せに条件をつけず「無条件の幸せ」を手に入れてください。

こうなったら不幸で、こうなれば幸せ!ではなく、人間が知恵を使えば何だってできる!!ということを信じるんです。

◎いつでも幸せを感じられる自分でいよう。
◎いつでもお金を生み出せる自分でいよう。
◎いつでも魅力的な自分として生きていこう。

このように、幸せやお金、魅力というものを遠くに置くのではなく、目の前に置くようにしましょう。

決して、どこか遠くにあるものとして、追いかけてはいけませんよ

追いかけようとすればするほど、「ない」を前提とした努力に走ることになります。これもない!あれもない!という思考が、「ない」という現実を映し出してしまうんです。

なので、今ある幸せにありがとう♪今あるお金にありがとう♪今ある自分の魅力にありがとう♪と、感謝の気持ちを持ちながら、これもある!あれもある!と、ある」ことを前提に、知恵を出してみてください

お客さんだってそうですよ?今、お客さんが一人でも二人でもいるなら、そのお客さんを精一杯、喜ばせてあげることを考えるようにしましょう。

豊かな心が、豊かな知恵を生み、豊かな知恵で行動すると、その豊かな行動によって、豊かな現実を創造することができます。

これを最初から「豊かな現実」にストレートで追いかけてしまうと、なかなかうまくいきませんからね。

私のブログでは、私自身が斎藤一人さんから教わったことをまとめながら、私なりの解釈でお伝えしています。

ぜひ、参考になるところがあれば、少しでも参考にして頂けたらうれしいです。

感謝してます^^

<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です