斎藤一人さんはコロナの件を全く悲観視していない

斎藤一人さんはコロナについてどう思っているんだろ・・・。みんなと同じように、私も一人さんの見解がずっと気になっていました。

結論からお伝えすると、お弟子さんの宮本真由美さんもおっしゃっていましたが、一人さんは今回のコロナの件を全く悲観視していません。

それどころか、『明るい未来の作り方』という本を出版し、「人は何度も生まれ変わるし、どんな困難でも乗り越えられる。だから必ず未来は明るいよ!!」と、前向きな言葉を残しています。

私は改めて、こんな時だからこそ自分自身の意思で、幸せに気持ちを引っ張る必要があるんだなと強く感じました。
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確かに、この世の中で起きる出来事を自分の思うように操作することはできませんが、その物事に対する「解釈」は自由自在に選択することができますよね。

例えば、コロナのおかげで、地球温暖化の元となっていたCO2など「温室効果ガスの排出量」が減って、自然環境が改善されるといったプラスの側面もあります。

また、在宅ワークの勤務形態に移行したことで、仕事の効率化が進んだと同時に、苦手な人間関係から一歩離れることができたり、今一度、自分の人生を省みる時間を作れた方も多いのではないでしょうか。

それに、なかなかこういった機会でもない限り、部屋の中にある不要なものを片付ける「断捨離」の作業もできなかったと思うので、そういった意味ではよかったのだと思います。
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斎藤一人さんの教えは、社会で一般的に正しいと言われる「努力→苦労→結果」のプロセスとは異なり、「心→想い→豊かさ」といった目には見えない波動が軸にあります。

なので、自分に優しく他人にも優しくの精神で、『一寸先は光だよ!』と、いつも周りの人に愛のある言葉をかけることが大事になってきます。

そして、どんな時でも感謝の気持ちを忘れずに、「今日もご飯が食べれて幸せだなぁ♪」とか、「日本に生まれてよかった、ツイてる!!」と、そういった明るい言葉を使いながら笑顔で過ごすこと。

そんなあなたを神は応援してくれるはずです。だから、大丈夫。なんとかなる。絶対なんとかなる。

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