【斎藤一人】2022年に冬の時代(大不況)は絶対に来ない

こんにちは!ツイてる坊主です。

今日は、斎藤一人さんの「未来は明るいよ♪」というお話をしたいと思います

これから2022年にかけて、オリンピックが終わる頃から『冬の時代』が来ると言っている人もいます。

でも、僕は冬の時代は来ないと思っています。

なぜ来ないのかというと、僕が冬の時代は来ないと思っているからです(笑)

冬の時代が来ないと思っている人には、冬の時代は来ません。

その代わり、不況が来る!大変な時代が来る!とんでもないことになる!世の中が暗くなって、どん底に突き落とされて、真っ暗闇で手探りの中、彷徨うような未来が来る!と思っている人には、そういう未来が来てしまいます。

もちろん、今は「コロナの影響」もあって、この先の未来、日本はもうダメになるとか、衰退して全員が路頭に迷うみたいなことを言いたくなる気持ちはわかりますよ。

ただ、斎藤一人さんの教えを思い返すとわかるように、人に脅かされて不安になったり、もっと頑張らなきゃ不幸になると心配したりする必要はありません。

長い歴史を見てもわかるように、時代はどんどんよくなっているんです。

例えば、あの徳川家康だって秦の始皇帝だって、今現代人が当たり前のように使っている「クーラー」を将軍様は使っていませんよね?

「夏場を涼しく過ごす」という快適さだけをとっても、現代人はすでに幸せな暮らしができているのです。

さらに、スマホ一台で仕事も遊びも多種多様に活用でき、自宅にいながら「在宅ワーク」が成立している人もいます。

現実だけを直視すれば、何かと大変なことはあると思いますが、人間の寿命はいつ訪れるかわかりません。

年初や困った時だけ、都合よく神様にお願い事をして、日常生活では「感謝の心」がないというのは、少しおかしいのではと感じます。

できることなら、神様に味方をしてもらい、応援してもらえるような生き方をしていきたいですよね。

自分一人だけでも「平常心」を保つんだ!と、自らの意志で心の針を上に向け、淡々と天国言葉を口にしてみませんか?

毎日、目の前にある「今あるお金」「今ある食べ物」「布団」「お風呂」「雨風しのげる家」に感謝の気持ちを持ってみませんか?

世の中が大変だと騒いでいるからといって、もうこれ以上、もっと!もっと!と頑張ることはできないんです。

あなたはすでに、これまで十分頑張ってきたわけですから、無理や我慢をするのはやめましょう。

自分が苦手なことは誰かに頼ってもいいですし、苦痛を感じる時は、素直に助けてもらっても構いません。

誰もあなたを責めるようなことはしないはずです。仮に、責められたとしても、ちゃんと「自分軸」を持っていれば大丈夫です。

他人の目を気にせず、自分軸を持って「自分を許し、他人を許す」ことで、自分にご褒美をあげたり、他人を賞賛したりするような温和な世界に向かっていくことができます。

外の問題に目を向けてはいけませんよ。外で何があっても、自分自身の内側が「幸せだなぁ♪」って心地よさを感じることを優先し、明るく上機嫌で生きていくこと。

この内面の「豊かな心」こそが、『豊かな現実』を生み出すことになるので、決して、現実を変えることに直で向かわないように注意しましょう。

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