自分に自信のない人が100倍元気になった成功者の教え【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日ご紹介する斎藤一人さんのお話は、自分に自信が持てない人におススメの内容になっています。何か行動しようとしても失敗を恐れてしまう時に、この話を聞いて元気を取り戻して頂けたら幸いです。

まず、子どもの頃から家庭環境が複雑だったり、なかなか学校に馴染めなかったりすると、人はいつの間にか劣等感を感じるようになります。

それで、劣等感には2種類あって、外に怒りをぶつける「攻撃型」と、ネチネチと愚痴をこぼす「哀れみ型」の2つがあるんですね。

どちらにしても劣等感を持つと、自分には何の価値もないダメな人間だとか、親や他人から虐待を受けてきた被害者なんだという意識が強くなってしまいます

でも実は、劣等感の本当の正体というのは、『自分が自分に対して虐待をしている』ということなんです。

例えば、自分が自分のことを卑下して否定していると、引き寄せの法則によって、今度は周りの人が自分のことを甘く見たり、見下したりするようになるんですね。もしかしたら、この話を信じる人は少ないかもしれません。

ただ、このことを知っておかないと、いくら今回の一人さんのお話を聞いて新しい行動にチャレンジをしても、途中で挫折をしてしまう可能性が非常に高いです。

なぜなら、劣等感の本質を理解していない人は、社会に出て大人になっても他人と自分を比較してしまうからです。また、親の目を気にしながら育った人は、自立をしても「世間の目」を気にしてしまうことが多いんですね。

なので、まずはこのことを理解して、もしあなたが自分の中に劣等感があると感じる場合は、これからは「もっともっと自分を愛して大切にしていく必要があるんだ!」。この意識を持つようにしてみてください。

その上で、斎藤一人さんの成功法則を学ぶ上で大切なことは、他人と自分との比較ではなく「過去の自分と今の自分との比較」で、自分自身の成長度合いを図るということです。

あなたは今まで、親や他人にどう思われるのか。何を言われるのか。どんな評価をされるのか。認めてもらえるだろうか。そういった気持ちを強く持っていませんでしたか?

今回の一人さんのお話を聞くとわかるように、本物の成功者は「過去の自分」と「今の自分」に焦点を当てて、一つ一つの行動にチャレンジしています。その過程で、他人の目を気にすることはありません。

もし、どうしても他人の目が気になってしまうという時は、先ほどもお伝えしたように「自分が自分に対して虐待をしていないだろうか」。この学びに立ち返って、改めて自分自身への厳しさを緩めるようにしてみてください

よく「自分に厳しく他人には優しく」といわれるものですが、自分に厳しい人は「他人に対しても厳しい目」を向けてしまうものです。

今この瞬間に、あなたは何をしたいですか?自分を愛するためには、なるべく『今この瞬間の自分が求めていること』に応えてあげることが大事になってきます。

例えば、今横になりたいなら横になる。何か食べたいなら食べる。お風呂に入って気分を良くする。趣味などの楽しいことを考える。惹かれる人の話を聞く。自分にとって心地のいい行動を優先する。しっくりくる腑に落ちる考え方を取り入れる。

もちろん、四六時中ずーっとこれができる環境ではないかもしれませんが、極力、こういったことを心がけて「今の自分の心に一致した生き方」をするようにしてみてください。

人間の未来を創っているのは、今この瞬間の連続です。未来のために今を苦しくしてしまったら、未来も苦しくなってしまいますからね。

よく子供の頃から、「苦労の後に幸せがやってくる」と言われがちですが、この宇宙はそういう仕組みにはなっていません。毎日、不幸の波動を出しながら生活をしていて、未来に幸せの現実を創ることはできないんです。

人間は何も考えず受け身でいると、自然と不安や恐怖心などのネガティブな感情が湧き上がってきてしまいます。

それ自体が悪いというわけではないのですが、そのままだと苦しくなってしまいますよね。そこで大切になってくるのが、唯一人間にだけ与えられた『自由意志』というものなんです。

ほとんどの人は、「現実がよくなれば幸せになれるはず!」と考えますが、感情のまま生きている人は現実がよくなっても、幸せと不幸を行ったり来たりすることになります。

しかし、どんな現実が目の前に現れても「私は幸せな道を歩むんだ」「こんな人生を送りたいんだ」と意志を決めた人は、無条件にいつでも幸せを感じることができます。だから、受け身ではなく自ら幸せに向かっていく必要があるんです。

ぜひ、斎藤一人さんのお話を繰り返し聞いていただき、さらに本記事も参考にして頂けたらうれしいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。感謝してます^^

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