こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「上機嫌の話」です。

ひとりさんはいつも機嫌がいいです。なぜ常に「上機嫌」でいられるのか。

それは幸せになる意思を持っているからです。不幸とは「感情」、幸せとは「意思」。

例えば、あなたが「一生懸命努力しているのに幸せになれない!」と悩んでいるとします。

この「悩む」ということ自体は、人間ですから誰にでもあるものなんですね。

また、人は何も考えず、感情のままに生きてると、不安や心配事をするようにできています

なぜなら、昔から狩りでも何でも、冬が来て食料が無くなったら困るので、知恵を出して対策を練る必要があり、不安や恐怖との戦いだったので、その記憶が潜在的に残っているんです。

だから、もし、今あなたが「感情的」になって悩んでいるのであれば、「幸せになる意思」を持つ必要があるんですね。

この意思というのは、犬や猫にはありません。唯一、人間にだけ与えられたもの。

例えば、「今日も一日、ご飯が食べれてよかったぁ♪」という言葉は、幸せに対する意思が無ければ出てきません

また、「何があっても上機嫌でいるんだ!」という考え方、これも幸せに対する意思があればこそできること

例えば、外食をした時に、店員の態度が悪かったり食事が不味かったりしても、自分で楽しい方に舵を切ることができれば、笑い話にして気軽に受け止めることもできるはず。

逆に、いつも不幸に焦点を当てている人は、そこで感情的になって店員を怒鳴りつけたり、いつまでも、お店の料理に不満を漏らし、愚痴を言い、悪口をまき散らすことをします。

もしかしたら、後者の人は、「言いたいことを言ってスッキリした!」とその時は思うかもしれません。

でも、必ずそういう人には巡り巡って、必ず同じような現象が起きるものですし、また次の不幸を見つけては、同じことを繰り返す不幸な人生になっていくでしょう。

確かに、人間の心はコロコロ変わるものです。でも、機嫌の良し悪しを露骨に顔に出し、口に出し、態度に出す人のところに、魅力的な人が集まってくるでしょうか?

「類は友を呼ぶ」といって、そういう人の近くにいる人も、似たような人だったりするものです。

また、身近に感情的な人がいると、どうしても「優しい人」が気を遣って機嫌をとらなければなりませんよね。はっきり言ってとても迷惑です。

それで、人の機嫌をとっているうちに、こちらの気分も落ち込んでくるという悪循環になってしまいますからね。

本来であれば、不機嫌な人には会わないのが一番ですし、会っても機嫌をとらず、自分自身が天国言葉を言い、笑顔でいるのが一番。強い覚悟で「幸せになる意思」を持ちましょう。