私を育ててくれた母が教えてくれたこと。

斎藤一人さんはよく「人を褒める」ことが大事とおっしゃっています。

世の中、人を応援したり褒めるよりも、褒められたいとか応援されたい人の方が多いですよね。

でも、自分に才能が無いと感じる人は「人の才能を褒める」素直さがとても大切です。

また、学歴が無くてもプラスの解釈を持ち、それによる弊害に覚悟を持って臨むこと。

そういう人はとても魅力的ですし、たくさん人が集まってくるもの。

斎藤一人さんの原点ともいえる母の教え。

学校に行かないことも特技がないことも、全て肯定的にとらえて幸せな道に導いてくれた一人さんのお母さんは本当に素晴らしい方だと思います。

おそらく一般のほとんどの方は、子供が中学に行かず特技も何もないとなったら「心配」「不安」「世間の目」、こうしたネガティブな気持ちを持ってしまうでしょう。

学校で子供がいじめを受けていても、子供のテストの点数にしか気づけなかった方もいます。これからは子供を心配するのではなく「信じること」。

テストの点数が悪い時や部活で思うような結果にならなかった時、親が一緒になってがっかりしたような顔をするだけで子供は傷つきます。

子供に高い理想を望み、その親の期待に応えようとする子供は、期待に応えられない度に劣等感が強くなって苦しくなってしまいます。

一人さんのお母さんが教えてくれた「どんな状況でも子供を褒める、そして信じること」は、いつの時代になっても教育の原点として欠いてはならないものなのかもしれませんね。

ぜひ参考にしてみてください。

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