イチローの考え方とマッチしてる部分。

何年も連続で納税日本一になった斎藤一人さんと数々の世界記録を残してきたイチロー、分野は違いますが成功者といっても過言ではありません。

この2人の「考え方」にどんな共通点があるのか、じっくりと分析してみました。

すると、共通点どころかほぼ一致という感じで、やっぱりすごいなと。。

1、ワクワクしている(例:振動数・波動が高い)
2、下の人に尽くしている(例:教える・伝える)
3、微差の追求ができる(例:走攻守の技術)
4、笑顔で親切にしている(例:上機嫌)
5、人・物・言葉を大切にしている
6、プロ中のプロ意識を持っている
7、無を有にする努力ができる
8、押し出しの法則(例:外見・ふるまい・魅力)
9、力を出し切っている
10、覚悟を持っている

ただ、一つ気になったのは、斎藤一人さんの場合、「苦労はしちゃいけないよ」、「苦労の先には苦労が待ってるよ」と、そうおっしゃっています。

確かに、イチローは一見、苦労人のように見えますよね。しかし、実は一般的な苦労とは完全に異なる点がありました。

それは、「野球が好き」という点。これは、サラリーマンが嫌々仕事に行って苦労しているケースとは違います。

野球が好きでワクワクしている、それが土台にあって、その上で出てきた壁に対して一つ一つ乗り越えてきたのだと思います。

おそらく、他の成功者の方もこうした共通点がいくつも当てはまるのではないでしょうか。

でも、こういったことは誰にでも簡単にできるものではありません。なぜなら、イチローに限らず、例えば3才の頃からピアノが得意でとか英語が話せてという人は、前世で似たようなことを何代にも渡って経験してきているからです。

もちろん現世でも大変な努力をしているのですが、一般的に「才能がある」と言われいる人にはそういった経緯があるんですね。

なので、あなたは今のあなたができるベストを尽くして、何か一つでもできるように向き合っていけばそれで大丈夫。

笑顔でも言葉でも親切でも、今の自分が立っている所から一歩前に足を踏み出すだけで成長です。

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