【斎藤一人】前祝いで予祝日記をつけたら妄想よりも効果があった。

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「予祝(前祝い)」についてお話ししたいと思います。

予祝とは、自分が今叶えたいと思っている将来の夢や希望に対して、「すでに叶った」という前提でお祝いをすることを指しています。

これは誰かが勝手に思いついたものというわけではなく、昔から日本では、その年の稲の豊作を祈る行事として行われてきたものなんですね。

これを実践するメリットとしては、引き寄せの法則によって単純に「願い事」が実現しやすくなります

斎藤一人さんは普段から、「妄想をして楽しんでいる」とおっしゃっていますが、この予祝の場合、一般的な妄想よりも効果が抜群なので自信を持っておススメすることができます。

というのも、妄想は妄想でも、「いつか叶ったらいいな♪」ではなく、「本当に叶ってよかった^^」と、今に焦点を当てる手法なんです。

もしかしたら、あなたはこれまで、今を犠牲にしながら未来に期待を寄せ続けていたのではないでしょうか。

例えば、1年後に自分が海外旅行へ行っている姿を思い浮かべながら、具体的な貯金額や計画を思い浮かべ、写真などをボードに貼り付けていたのかもしれません。

しかし、そのやり方だと、当然ながら「今はまだ叶っていないけど1年後に・・・」という思考で、毎日を過ごすことになりますよね。

そうなると、引き寄せというのは、「今、何を感じ、何を思い、何を考えているか」が現実になるわけですから、1年後も今と同じように、「今はまだ難しいけど・・・」と、そういった状況になってしまうのです。

なので、そういった失敗を避けるためには、1年後の海外旅行に「今から行く」「今行っている」「今行ってきた」。こういった思考で、今という時間を過ごす必要があるんです。

まさにこの考え方が「予祝(前祝い)」というもので、私は普段から通常の日記ではなく「予祝日記」をつけるようにしています

予祝日記では、「今日~へ行って〇〇を食べて本当に楽しかったです」「今日はこんな人と出会って最高の一日でした!幸せです^^」といった形で書き記していきます。

もちろん、これを実践しても、脳の中では99%が「いやいや、まだ叶ってないでしょ」と思うわけですが、たった1%でも「ん?何だか本当に叶った気がするぞ!!」と、そう解釈することで引き寄せの力が働いてくれるのです。

この話を信じられない人は、これまで通り毎日、動画や画像を眺めながら「いつか旅行に行きたいなぁ・・・」と、楽しく妄想するやり方でもいいと思います。

それで「今という時間が楽しい」と感じるのであれば、引き寄せに成功することもありますから。ただ、一般的な妄想で虚しさや悲しさの感情が出てしまう人は、予祝の方が合っているのかもしれません。

例えば、1,000万円貯金を貯めたいと思っている人が、1,000万円貯金が貯まった銀行口座や自分の喜んでいる姿をイメージしたとしても、現実とのギャップがありすぎて心が苦しくなってしまうことがあります

これを予祝に当てはめると、「今日はボーナスで10万円入金があった」「資産運用で今月は30万円の利益が出た」「想定外の不労所得で500万円振り込まれた」など、毎日理想の展開を味わうことができるわけです。

この話を聞いた時に、どっちも同じようなものでしょ?と思うかもしれませんが、今この瞬間にその人から出ている波動は全く異なるわけですから、結果にも明らかな違いが出ることになります。

なので、「夢が叶ったらこんな生活ができるのになぁ・・・」とため息をつく暇があったら、夢が叶った前提で「今日はこれができてよかった^^最高の一日でした!」と、予祝日記を書きながらワクワクするようにしましょう。

斎藤一人さんはよく「俺は1分1秒でもいい気分でいたいんだよ」とおっしゃっています。

その理由は、「いい気分」で今を過ごすことで自分がどれだけ得をし、「嫌な気分」で今を過ごすことでどれだけ自分が損をするかを知っているからです。

近年では、コロナ感染のリスクが高まっていて、恐れの感情が先行してしまう気持ちはよくわかります。

でも、宇宙の法則を度外視して、人間の自我だけで幸せに生きられるのであれば、もっと多くの人が心の幸せを感じながら生きているはずですよね

人間は人工物ではありません。信じる信じないは自由ですが、神の創造物であるといわれています。

神の創造物である以上、宇宙の原理原則に沿った考え方で、「今という時間を大切に過ごすこと」を第一優先として過ごすようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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