問題が起きた時に必須の5次元的解決方法【小林正観】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんが尊敬する、小林正観さんから学んだ「問題が起きた時に必須の5次元的解決方法」というお話をしたいと思います。

あなたは、自分の身に何か問題が起きた時、どのような方法で解決しようとしますか?

すぐに誰かに相談する人もいれば、常に自分で解決しようとする人もいますよね。

小林正観さんの教えでは、問題を解決するための方法が、主に5つあるといわれています。
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◎解決策1:戦うこと。
→相手を説得するなど、問題と正面から向き合って、自分の意思を通す。

◎解決策2:逃げ出すこと。
→学校や会社に馴染むことができなかった時に、その環境から離れる。

◎解決策3:我慢すること。
→誰に何を言われようが「仕方ないから」とあきらめて、ひたすら我慢に徹する。

◎解決策4:気にしないこと。
→我慢をしなくても、自然と気にしない状態を作ることができる。

◎解決策5:気にならないこと。
→問題を問題だと認識しないので、問題自体を生み出さない。
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上記の5つが、正観さん流の問題解決法となります。

ちなみに、解決策1~3が「3次元的解決法」:物質社会・経済社会のこと。

解決策4は「4次元的解決法」:精霊や守護霊がすんでいるんだそうです。

そして、解決策5が「5次元的解決法」:神や仏がすむ世界といわれています

さすがに、5次元の解決方法は、少し難易度が高いと感じる方が多いかもしれません。
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『問題が気にならない』領域に入るには、相当な「器量」や「忍耐」が試されるでしょうからね。

人からちょっと「鈍感だね。。」と言われるくらいでなければ、問題を抱えながら、心穏やかに過ごすことは難しいと思います。

例えば、「あれ?ちょっと太った?」と言われた時に、怒ることもできるけど、怒らないこともできる。

もし、感情にまかせて怒ったとしたら、怒った瞬間に、相手から言われたその一言が「問題」になってしまいます

だから、問題を起こした人は誰?と考えるのではなく、問題にするか否かは自分次第と考える。

このように、もともと問題が生じないような生活を送ることで、問題解決が可能!ととらえるのが小林正観さんの教えとなります。
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ここからは、個人的な主観も踏まえてのお話。

斎藤一人さんや小林正観さんの教えを学ぶ目的は、「教えを絶対に守り抜くため!」ではなく、それらを参考に「あなたが幸せな人生を送るため」ですよね。

もし、あなたが、どうしても「4と5の問題解決法」の実践が難しい!と感じた場合は、無理をせず、1~3の問題解決法に切り替える「柔軟性」を持つことが大事になってきます

なので、いざという時は、神様が人間に与えた「知恵」を使い、相手や状況に応じて、「気にしない・気にならない」以外の、他の選択肢をいくつか用意しておくようにしましょう。

例えば、無視をする、距離を置く、縁を切る、笑って受け流す、冷静に対応する、毅然とした態度をとる、誰かを味方につける、法的手段をとる、相手の発言を録音するなど

なぜ、このような選択肢が必要かというと、人間として生きている以上は、理想に近づきつつも、基本的には『現実的な解決策』を用いる必要があるからです。

また、言われっぱなしにしてしまうと、相手が図に乗って、甘く見られる機会が多くなるかもしれないので、「そういう発言はやめてください!!」と、はっきり言うこと。

それによって、相手が文句や悪口を言わなくなれば、その人の「魂の成長」に貢献することにもなりますからね。

そして、何よりあなた自身が、自分を愛し、自分を大切にすることにもなります。

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