仕事のコツは真剣に遊ぶこと!「ありがとう」と喜んでもらうゲーム【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日の動画は斎藤一人さんの「仕事のコツ」に関するお話です。大事なことは遊び心を持って仕事をこなすこと。ただ、その遊びというのは怠けることではなく、夢中になって人に「ありがとう」と喜ばれる行いのことです。

下記はこの動画を視聴した50代女性の方が書いてくださった感想文です。ぜひ、参考にしてみてくださいね。↓

「全てが遊び」、「仕事も遊びだと思えば良い」というのが面白い発想だと思いました。やっぱり魅力的な方は違う発想をするものだなあと。これまで仕事はいつも大変なものと思って真剣にやりすぎていました。むしろ遊びの方が真剣にやっていなかったです。趣味の映画鑑賞も仕事のことが気になって、最後までじっくり見ることができていませんでした。


人生苦労だと思うと余計に苦労を感じてしまう」というのもすごく理解が出来ました。それから、人に「ありがとう」と言って貰えると、自分で自分に対して「ありがとう」と1万回言うのと同じ効果がある、というのも凄く納得しました。どうせ死ぬのだから明るく生きればいい、他の人からありがとうと沢山言われる人生を送るのが良い、というのもとても共感できます。

返事の良いやつは出世する。返事が良いと頼まれごとが多くなり、笑顔でやり終われば「ありがとう」を言われる。リストラされにくい人材になる。そこまでは行かずとも、返事が良い人は気持ちが良い人が多いので、よく分かります。芸能界は、好きな事をやっているので例外。普通の人は人の苦手なことをやっている。普通の人は人が嫌がることをやっている。一般人はその中から喜びを見つけるしかない・・・これは身に沁みました。


働くということは傍が楽になるほど働く」っていうのは、深い言葉だなとも思いました。自分の仕事を終えるだけでなく、他人のことも楽にする。確かにそういった姿勢で仕事と向き合っている人の方が成功していますよね。働き者というのは苦労や我慢をイメージしがちですが、実は誰よりも楽しんでいるのかもしれません。

「傍の人間が楽になるほど働ける人」というのは、とても魅力的な人材と言えるでしょう。そういった方向に優しく導いてくださっている素敵な動画だと感じました。この動画の内容は、年配の方だけでなく高校生とか大学生などの若い人の心にも刺さると思いました。もう既に仕事に対しての見識やライフスタイルが決まっている人にも、ぜひ柔軟な気持ちで聞いてもらいたいですね。

「傍が楽になるほど働く」という考えは、とても日本人に受け入れられやすい考え方だと思います。日本人は、ONE FOR ALLの考え方が強いので。おそらく、欧米やヨーロッパの方には少し理解が難しいかもしれません。「遊ぶために働く」「バカンスの為に働く」という見解を持っている人もいますので。そう教育されているのです。

長い休暇が取りにくい、真面目な日本人とはかなりかけ離れていますよね。そう考えると、人間の考え方や常識、価値観というものは面白いものだと感じました。これから私も「遊び」を大切にしていきたいと思います!

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