「聞く耳」を持つことを忘れちゃいけないよ【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日は、「聞く耳を持てない人」に関するお話です。

必ずしもこの話が、皆さんに当てはまるわけではないと思います。ごくごく稀にこういう人もいるということです。

聞く耳が持てない人とは、例えば、人の話を最後まで聞かずに、途中で話をさえぎってしまったり、アドバイスをしてあげても感謝するどころか、自己主張を押し通してしまう人のことをいいます。

本来であれば、「自分のためにいろいろ指摘して頂きありがとうございます」の一言があってもいいですよね。

それを最後まで話を聞くこともせず、話の内容を理解しようという意識もなく、挙句の果てには自分の意見だけを口走るとなると、相手の立場もなくなってしまうわけです。

もちろん、自分の考えをちゃんと相手に伝えることは大事ですよ。もしかしたら、その人が自分のことを誤解しているケースもありますから。

ただ、もしそうだとしても、最後まで話を聞いて「わかりました、そうですよね!!」と、一呼吸置いた上で、「いや、実はこういうわけなんです」と、そういう形でコミュニケーションをとった方がいいんです。

なぜかというと、会話のキャッチボールが上手いとか下手とか、そういうこと以前に、相手の立場、要は相手の面子(メンツ)を潰してしまう可能性もあるからです。

さらに、それだけでなく、途中で話をさえぎってしまったことで、相手の気分を害してしまい、ちょっとしたケンカになったり、信頼関係が薄れたり、それが引き金となって大きなトラブルに発展してしまうことも考えられます。

なので、自分のために一生懸命注意してくれる人とか、親切にアドバイスしてくれる人が話をしてくれた時は、例え、その内容がちょっと納得いかないなと思っても、とりあえず最後まで話を聞いてあげることが大事になってきます。

ただ、聞く耳を持つといっても、上司などに、一方的に説教をされてしまった時は、自らの意志で「明るい気持ち」に持っていくように工夫してみてください。

例えば、長時間説教が続いていて、嫌だなと思ったら「早く終わってくれ・・・」と逃げ腰になるのではなく、「もっとお願いします」「あと10分話してください」といった形で、受け身にならないようにしましょう。

基本的には「聞く耳」を持ちつつも、聞いた後は受け身にならず、たまに「押し出す」ことで、心地のいい気分を保つことができます。

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