人に悪口を言われても幸せに焦点をあてる【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は、「人の悪口」についてのお話になります。

普段から地獄言葉を吐いている人は、自分の吐いた毒で自滅するようになっているんだそうです。

また、悪因という「不幸の種」を蒔き散らすことになるので、いずれ、自分自身がその種を刈り取ることになるんですね。

なので、人の悪口を言っても、いいことは何一つありません。

それで、もし、自分が誰かから悪口を言われた時は、その人を変えよう!などと考えず、自分自身の機嫌を保つことだけに意識を向けるようにしましょう。

そして、ひとりさんがおっしゃっているように、「自分の周りに私の悪口を言う人はいない!」とそう解釈してみてください。

信じがたい話と思うかもしれませんが、いつも自分が発している「言葉」や「思考」が今の現実を創っています。

なので、「はじめに言葉ありき!」といわれるように、言葉が脳に信号を送り、脳が考え方を作り、その考え方が行動につながっていきます。

あとは、日頃から「小さな幸せ」に目を向けて、感謝の気持ちを持つようにしましょう。

誰かに悪口を言われた時、自分に悪口を言わない人に感謝をするとか、いつも仲良くしてくれている人に感謝するとか、そうやって「どこに焦点を当てるか」がポイントです。

それだけで全く違う人生になっていきます。ご飯を食べられることも、お風呂に入れることも、夜ぐっすり眠れることも、その一つ一つが全て幸せなことですからね。

それを、人に悪口を言われたからといって、その人を恨んだり悪口を言い返したり、誰かを巻き込んで一緒に悪口を言い合っても、誰一人幸せになる人はいません。

ちなみに、大成功を収めているひとりさんにも「悩み」はあるんだそうです。お釈迦様が残した言葉通り、座禅をしようが、滝に打たれようが、人間の悩みはなくなりません。

つまり、悩みがあってもいいから幸せな言葉を使い、幸せな顔をしながら明るく生きていくことが、自分自身の「」を成長させる一番の修行となるのです。

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