こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「人の悪口」についてのお話。

自分が誰かに悪口を言われた時、この考え方を持てるかどうかは大きいと思います。

ただ、中には「現実的にそんなことできないよ!」と最初から否定してしまう方もいるかもしれません。

なぜかというと、一般常識の中でいわれるような形式的な解決策を提案しているというわけではないからです。

なので、普段から現実的思考の強い人は、ひとりさんの話を受け入れられない傾向にあると思います。

しかし、ひとりさんが言いたいことというのは、どうやったら悪口を言う人間がいなくなるのか?ということではなく、自分自身が悪口を言う人に対してどう解釈するかという、解釈の話をしているんですね。

なので、世間一般で言われている方法でうまくいかなかったのであれば、一度、ひとりさんの話を参考に、「自分の周りに私の悪口を言う人はいない!」とそう解釈してみてください。

信じがたい話とは思いますが、いつも自分が発している「言葉」や「思考」が現実を作っていくという考え方は、意外とバカにできません。

むしろ、「はじめに言葉ありき!」ともいわれるように、言葉が脳に信号を送り、脳が考え方を作り、行動にもつながるとなれば、言葉の口癖を変えることが、人生を変えるきっかけになる可能性だって十分あります。

そして、あとは本当に小さなことに幸せを感じられるようになることが大事。

誰かに悪口を言われた時、自分に悪口を言わない人に感謝をするとか、いつも仲良くしてくれている人に感謝するとか。

どこに焦点をあてるかで全く違う人生になってきます。ご飯を食べられることも、夜ぐっすり眠れることも幸せですよね。

それを、人に悪口を言われたからといって、その人を恨んだり悪口を言い返したり、誰かを巻き込んで一緒に悪口を言い合っても、誰一人幸せになる人はいません。

ちなみに、大成功を収めているひとりさんにも悩みはあるんだそうです。釈迦が残した言葉通り、座禅をしようが滝に打たれようが悩みは無くならない。

つまり、悩みがあってもいいから幸せな言葉を使い、幸せな顔をしながら明るく生きていくことが、人の魂を成長させるこの世の修行ということになります。