『天国言葉8つ』×1,000回【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「天国言葉8つ」を1,000回繰り返し聞く内容になっています。

これは、ただ聞くだけでなく、実際に自分で毎日10回ずつでも口にしていくことが大事☆

『愛してます・ツイてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します』

ひとりさんはこの8つをメインとして、他にも、人の心が明るくなるような言葉のことを総称して「天国言葉」と呼んでいます。

釈迦が、座禅をしようが滝に打たれようが、「悩むことは無駄である」ことに気付いたように、人の悩みというのは無くならないものです。

何年もかけて、ありとあらゆる修行をしても人の悩みはなくならないので、悩みがあってもいいから、「はじめに言葉ありき」で、言葉を入口にしなさいという教え。

よく日本では、「心で思ってないことを口にしてはいけない」と言われますが、心で思ってなくても天国言葉は言った方がいいと言われています。

なぜなら、あの世であれば想念の世界なので、心で念じたことが現実になりますが、この世は「行動の星」といって、行動しなければ現実にならない世界だからです。

じゃあ、天国言葉を言っているとどんな良いことが起きるのか、具体的にどんな現象として現れるのか、大きく分けて2つあります。

一つ目は、聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、「引き寄せの法則」や「類は友を呼ぶ」という言葉通り、自分が出す波動が変わることによって良い流れを生みやすくなります。

例えば、「ありがとう」を口にしていると、もう一度「ありがとう」を言いたくなるような出来事に遭遇したり、愚痴や悪口ばかり言っている仲間ではなく、自分と同じ言葉を使う仲間ができたり。

そして2つ目は『潜在意識』。潜在意識の書き換えに有効であるということ。これは前世や輪廻転生が信じられない人でも理解できる簡単な話です。

例えば、あなたが子供の頃に、親から「だらしない子だね」「もっと頑張りなさい」「競争に勝たないとダメ」と、毎日、毎月、毎年、ずーっと言われ続けてきたとしますよね。

すると脳の中の顕在意識では覚えていなくても、潜在的には大人になった今でもその言葉が残り続けているわけです。

だから、一回や二回、「幸せだなぁ。。」と言ったくらいではピクリともしないくらい、脳の中に「ダメの壁」が立ちはだかっている状態なんですね。

それを天国言葉という『言霊の力』を使って、少しずつ書き換えていくことで、自信を取り戻したり、人を許せたり、自分の価値感を認めることができたりするということ。

世の中で同じような努力をしているのに、なぜか異なる結果になるという背景には、実はそういった「脳」の意識と関係しているので、その辺の仕組みを信じられる方は、ぜひ天国言葉を口癖にして頂けたらと思います。

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