こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の音声は宮本真由美社長による「何があってもツイてる」というお話。

ひとりさんのお弟子さんが最初に教わったことが「言霊」と「顔につや」の2つです。

言霊に関しては、斎藤一人さんが教える「天国言葉」というものが、主に8つあります。

「愛してます・ツイてる・うれしい・楽しい・幸せ・感謝してます・ありがとう・許します」。

これ以外にも、自分の心、そして、他人の心が明るくなる言葉が天国言葉です。

まずは、こういった明るい言葉を「口癖」にすること。これがひとりさんの最初の教えになります。

では、なぜ言霊の力を活用する必要があるのか、本当に何らかの効果があるのか、きっとほとんどの人は半信半疑どころか、1ミリも信じることはできないと思います。

でも実際に、普段から明るい言葉を使ってみると、心と体の状態、そして人生全般を通じて、起きる現象が大きく変わってくるのを実感することができます。

私自身の場合は半信半疑の状態でしたが、とにかく行動に移そう!ということで、毎日天国言葉を唱えているうちに、少しずつ人生が好転してきました。

ただ、何日頑張ればどんな効果が出る!という明確なことが言えるわけではなく、人によって、どのタイミングでどんな現象が起きるというのは異なってくるもの

なぜなら、その人にとって今、問題が解決してしまったら「成長」につながらないこともあるからです。

だから、例えば、夢ばかり追いかけて感謝が足りない人であれば、「今」の恵まれている環境に「ありがとう」が言えるようになって、ようやく現状を打開できるようになるのかもしれません。

この時の大切な心がけとしては、「心では何を想っていてもいい」ということ。

というのも、心から感謝というのは、実は、ほとんどの人ができないことなんですね。

どこかのお店に入っても声に出して注文しなければ、食べ物が出てこないのと同じで、「口に出した言葉」がこの星では万物につながってくるんです。

つまり、「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」というのは、心で思っていることが現実になると思われがちですが、実は、最も重要なことは『言霊』

これは、釈迦もおっしゃっていたように「はじめに言葉ありき」といって、言葉から全てが始まるんですね。

だから、滝に打たれようが座禅をしようが、人間の悩みは無くならない。でも、言葉を変え、意識を変え、人生を変えることはできます。

なので、愚痴や不平不満が心の中にあっても、自分が発する言葉は「今日も幸せ♪」とか「ありがたいなぁ!!」と言うようにしましょう。

斎藤一人さんのお話を理解して、行動に移せる人は1,000人に1人ぐらいだと思いますが、1人だけでも長く継続して、その効果を実感して頂けたらと思います。