斎藤一人さんが「助けて!」と言われてもあえて助けない人

今日は、「助けるべき人」と「助けてはいけない人」というテーマでお伝えしたいと思います。

基本的に、斎藤一人さんは優しい方なので、困っている人がいたら助けてあげようね♪どんな人にも親切にしてあげようね!っていうのが考え方の根本にあります。

ただ、例えば、ギャンブルでお金をどんどんどんどん浪費してしまう人で、何度アドバイスをしても、「いや、俺は間違ってない」とか、そういった全く聞く耳を持たない人もいますよね。

「聞く耳を持たない人」や「自分で学ばない人」に関しては、むやみやたらに助けてはいけないんです。

なぜなら、その人は困っているのではなく、学んでいるからです。その学びの邪魔をしてはいけないんですね。

だから、例えば道を歩いてで倒れている人がいたら助ける!!っていうのは、当たり前のことですが、優しくしてあげてもその優しさに気づかないで、人の嫌がることをしてる人っていうのは、魂の修行がまだ初動の段階なんです。

子供とかでもそうですけど、「走ったら転ぶよ!」って何度言われても、走って転んで怪我をしてしまったりすることってありますよね。

それで、大泣きするわけですが、その子供にとっては転ぶっていう失敗をすることよりも「走りたい」という、そのときの自分が最も体験したいことを最優先する中で、人生での体験を楽しんでいるんです。

そうやって、魂が望むことをしているので、なるべく自由に体験させてあげることが親としての愛情ということになります。

その一方で、助けてあげなきゃいけない場面というのは、自由に好きなことをさせた上で結果が伴わなかった時のフォローです。

例えば、学校のテストがよくなかった時は、「テストの結果に関係なく、お母さんはいつだってあなたの味方だよ」と伝えてあげる。

つまり、大事なことは、心配ではなく信頼なんです。

決して、その子の「失敗の体験」を心配で回避させることではありません。

平気で人が傷つく言葉を使う人は、自分が傷つく言葉を言われる体験を通じて、人にしてはいけないんだなと学ぶことができます。

最後に、自分が助けてもらいたい時はどうしたらいいのか。

自分自身がちょっと困っていて、誰かに助けてもらいたいな・・っていう時は、「自分だったらどんな人を助けたいと思うだろうか」という視点で考えてみてください。

・得ることよりも「与えること」を考える。
・真顔ではなくて「笑顔」でいる。
・頑固ではなく「素直さ」を出す。
・地獄言葉ではなく「天国言葉」を使う。

このように、普段から小さな宇宙貯金を積み重ねていくことが大事になってきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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