不安な時こそ自分をゆるして優しくする【斎藤一人】

斎藤一人まとめサイト(名言集)

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「不安な時こそ自分をゆるして優しくする」というお話をしたいと思います。

あなたは普段、何か不安を感じた時に、どのような対応を心がけていますか?

たいてい、人がネガティブな感情を抱くと、「このままではいけない」「何とかしなければ・・」と、肩に力が入るものですよね。

「今」さえ我慢で乗り切れば、あとはゆっくり気軽に生きていける。そう信じて疑わないのではないでしょうか。

ところが、気付けば5年10年20年と、今だけ我慢するはずだったのに、なぜかいつまでも不安が残ってしまう。要は、一つ悩みを解決しても、また次の悩みに目を向ける「思考癖」がついてしまうケースも多いです。

また、思考癖や習慣の問題だけでなく、そもそもの話として、宇宙の仕組みが「過去→今→未来」と波動が連動しているので、今を地獄として生きながら、未来に幸せを創ることって不可能なんです

「じゃあ、苦労を乗り越えて幸せになった人がいるのはなぜ?」という疑問もあるかと思いますが、その人は、過去の因果を解消しながら、今を幸せに生きたということ。

要は、現状不満や未来への焦りから努力をし、苦労に右往左往している人とは違って、起きた問題を許容し、その中で、今を幸せに生きた人には、未来に何らかのご褒美が待っているんです
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この話は少し難しいと感じるかもしれませんが、「宇宙の法則」に関する本を何冊か読んでみるとわかるように、どれもだいたい同じようなことが書かれていて、そこまで難しい内容ではありません。

一言で言うと、『今をいい気分で過ごす時間を一分一秒でも多く作ること』。これが宇宙の法則を実践するベースになっています。

なので、人間の観点で生み出された「未来のために今を我慢しなさい!」の考え方とは、完全に、真逆の思考回路を持つイメージになるかと思います。

じゃあ、なぜ、人は今を幸せに生きることができず、それどころか、現状に厳しい目を向け、遠い未来に漠然とした希望を抱いてしまうのか。

その根本に存在しているのは、不安、恐怖、心配、焦り、劣等感、世間の目、過去の嫌な記憶など、こういったネガティブな感情です。

それによって、「自分は今、幸せではないんだ。もっと頑張らないとダメなんだ。このままでは不幸な人生なんだ」と、どんどん自分に厳しくなり、他人にも厳しくなり、ありとあらゆることが許せなくなってしまう。
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おそらく、この事実を知った人でさえ、「だって、生活費が苦しくて、仕事も大変で、人間関係も複雑で・・」と、ネガティブな感情を変えることは難しいでしょう。

ただ、ふと、これまでの人生を振り返ると、明らかに同じミスが何度も続いていて、どこへ行っても嫌な人と出会い、何をやっても挫折し、どんな努力も報われない。

このように、人間は、行き着くところまで行き着いて、落ちぶれた時に、ようやく『考え方を改めよう!』って思えるようになるんですね

「でも、本当は我の強さで、自分の力で成功したかった・・・」と思うかもしれません。もし、人間が人間を創造したのであれば、その考え方でもうまくいっていたでしょう。

ただ、その事実がない以上は、この宇宙の創造主(神様)の法則に沿って、人生と向き合い、幸せの道を歩むしかありません。

神様が人間を創ったと仮定した時、あなたが自分のことを「私はダメな人間だ。このままの人生じゃ嫌だ・・」と、不平不満や泣き言ばかりを口にしていたら、神はあなたを味方したいと思うでしょうか。奇跡を起こしてあげようと思うでしょうか。
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斎藤一人さんいわく、神は直接、人間に幸せを与えることはしないんだそうです。その代わり、幸せになる材料は山ほど与えているとのこと

だから、どんなハンデを抱えていようが、どれだけ現状が不利で、周囲の人よりも劣っていようが、『今の自分でどうやって幸せに生きるか』に目を向ければ、いくらでも幸せの道を切り開くことはできるんです。

ネガティブな感情が出てきた時こそ、自分に優しくして、自分をゆるす。そして、他人に優しくして、他人を許す。

このことを意識してみてください。きっとこれまでは、それとは逆のことをやってきたんだと思います。でも、それで幸せになれるのであれば、とっくに幸せになっているはずですよね。

「不安な心になったから、不安なことを考える」ではなく、自らの意思で「心の針を上に向ける」ことが大事なポイントです

神が最も好む人間の姿は、『明るく上機嫌で生きて、人に親切にする』。たったこれだけです。決して、人間が考えたノウハウやテクニック論ではありません。

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