人間は神様(万物の創造主)によって創られた【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、『人間は神様(万物の創造主)によって創られた』というお話をしたいと思います。

人生とは、「自分の努力次第で何とでもなるもの」という教えは、人間の観点からすると正しい考え方です。

ただ、それはあくまで人間が絞り出した答えであって、「幸せに生きるための答え」として合っているとは限りません。

なぜなら、人間の人工物として、人間が誕生したわけではないからです

人間の魂、肉体、心、こういったものを人間が自由自在に創造することはできませんよね。

ということは、人間ではない「創造主(神様)」と呼ばれる存在によって、私たちは創られたことになります。

その時に、私が斎藤一人さんから教わったことの一つが、『人生のシナリオはすでに決まっている』という教え。

これは、この世に誕生する前の段階で、自分がどの国の、どの両親の下で、どんな顔や性格で生まれ、どんな仕事に就き、どういった人生を経験し、何を学び、いつどんな形で死ぬのか、そういった「定め」を決めて出てきているというもの。

つまり、この定め(宿命)に関しては、人間の意思や努力だけでは、どうすることもできないシナリオとして固定されているわけです。
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この考え方に対して、中には、「苦しい努力を避けるなんて考えが甘い!!」という人もいます。

しかし、シナリオとは違うルートを歩もうとすると、なぜか努力に反して苦しい展開になり、結局は、本来学ぶべき道に戻ることになる。

例えば、現世では結婚しないと決めてきた人は、孤独を好む傾向があるといった特徴があるので、いくら周りが応援して動いたとしても、結婚しない人生を送ることになります

ただ、それが不幸というわけではなく、結婚しない人生の中で、その人なりの幸せを見出せるようになっているんですね。

なので、結婚する意思がないけど「親孝行のために」と言って、無理に結婚をして、毎日我慢の生活を送ってしまうと、何かかしらの不調やトラブルに見舞われるなどで、間違いに気付かされることになります。

このように、幸せとは真逆の道を歩んでしまう人は、自我を解放させなければなりません。

自我の解放とは、「こうしなきゃいけない」「こうあるべきだ」といった苦労を乗り越える努力ではなく、自分自身の心に素直になり、「本心・本音ではどうしたいのか」に耳を傾けることです

これを日々行っていると、「今はとてもいい気分で過ごせているから、きっとこの道で合っているんだろうな」と、感覚的に、自身の幸せルートに気付けるようになってきます。

自己犠牲で他人が喜んでくれれば!とか、今の苦しみさえ乗り越えれば!など、そういった幸せの道に反した選択肢を選ばないように、日頃から自我の解放を心がけるようにしましょう。

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