宇宙の法則を実践しても不幸な人の特徴【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「宇宙の法則を実践しても不幸な人の特徴」というお話をしたいと思います。

斎藤一人さんの教え(天国言葉・顔につや・笑顔・明るい服装・光り物のアクセサリー)などを実践し、日々、ワクワクしながら明るく過ごしているにも関わらず、なぜか「心」が幸せになれない人には、ある特徴があります。

その特徴とは、自我の強さによる『執着』です。

これは、我の強い性格の人が悪いわけではなく、我の強さが「頑固」「頑張りすぎ」を招いてしまうリスクが高いということ。

つまり、下記の3つのように、あらゆる『自我の執着』を解放させてあげないと、なかなか心から幸せを感じることはできないんですね。

1、「過去・未来」または「人」に対する執着(こだわり) → 『今』を一番大切にできていない。

2、「結果」への執着。短期的に結果を求めてしまう → 『いい気分』を最優先できていない。

3、「苦手・不得意」なことに執着し、無理に頑張っている → 自分自身の『素材』を生かせていない。
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では、こういった執着心を手放すためには、どのような行動が必要なのか。

多くの人は、何か知識を得ると、行動を変えなきゃいけない!と悩んだりもがいたりするわけですが、本当は何もしなくていいんです。

実は、毎日の生活で、「確かに自分はこのことに執着していたな。。」と、一つ一つ、『自我の執着心』に気付くだけで、行動は変わらざるを得なくなるんですね。

「気付くだけで行動が変わるって、どういうこと?努力しないと何も変わらないんじゃないの?」って思うかもしれませんが、意外とそうではありません。

例えば、「あなたの歩き方って変だよ!」と言われれば、「え?どこが変なんだろう」って、歩き方がかっこいい人を見て、「あ、ここが違うのか!!」って気付きますよね。

それで、気付いた後は、嫌でも意識をし、意識をすれば、自然と改善されていくわけです。

大事なポイントは、この時点で「よかったね♪」と、一区切りつけること

執着心の強い人は、それ以降もずーっと、一歩一歩、足を前に踏み出す度に、「変な歩き方してないかな。。」と気にしてしまうので、それがストレスになり、自己否定や不快な気持ちが強くなってしまう。

つまり、そういった執着による「悪い波動」を出すと、その嫌な気分で過ごした時間が、いずれ、そのまま自分に返ってきてしまうんですね。
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要は、自ら蒔いた種によって、「何をやっても結果が出ない状態」を生み出しているということ。

もちろん、いい種を蒔けば「いい結果」として実るわけですから、そのためには、今をいい気分で過ごして、「いい波動」を出せばいいということになります

こうした因果関係は、人の目には見えませんが、これが『宇宙の法則』というものです。

なので、「今週は結果にとらわれていたな」とか、「今日は、何時間も過去の失敗を考えていた」、「今、自分はちょっとだけイライラしていた」と、その都度、気付くだけでOK!!

気付いたら、それ以上は執着せずに、「今をいい気分で過ごそう♪」と、気持ちを切り替えること。

それだけで、たいていの問題は改善に向かっていきます。

だから、何か悩みが出た時は、解決しないから悩んでいる状態なので、一旦「保留」にして、問題を「横に置いておく」ことを心がけるようにしましょう。

これって、実は、誰でも無意識に経験しているもので、気晴らしに散歩をしたり、楽しく映画を観たりしているうちに、自分自身の「波動」が改善され、悩みが解消または解決に向かう!ということは、よくあるんですね。

ぜひ、信じられる方は実践してみてください。

「絶対に叶えたい」と強く思ったことは実現しない

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、『「絶対に叶えたい!」と強く想ったことは実現しない』というお話をしたいと思います。

「引き寄せの法則」という言葉を聞くと、たまに、「強く願っていることが現実になるんでしょ?」と、間違った解釈をしてしまう人がいます。

本来、引き寄せを活用するためには、「想い」や「願い」ではなく、『ワクワク』を大切にしながら、今をいい気分で生きることが一番のコツです

では、すでにこの「引き寄せの法則」を知って、実践しているにも関わらず、うまく引き寄せができない人がいるのはなぜか。

その理由は、ビジネスでも恋愛でも、目に見える形での『具体的な方法論』に着目した方が、「ノウハウ」や「テクニック」でうまくいくはず!と思ってしまうからです

もちろん、その分野の知識やスキルが全く必要ない!と言っているわけではありませんよ。

最低限の勉強や経験を積んだ上で、人それぞれ、向き不向きもありますし、人によって、センスの良し悪しがあるのも事実です。

でも、何年も努力を続けているのに、全く芽が出ないのであれば、引き寄せがうまくいっていないわけですから、「ワクワク」ではなく、「想い」や「願い」に意識が偏っているのでしょう
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「想い」や「願い」が強ければ強いほど、今をいい気分で過ごすことよりも、「努力」「我慢」に重きを置いてしまうもの。

しかし、その考え方では、いつまで経っても、理想的な現実を引き寄せることができません

今、あなたがやるべきことは、あなたが好きなこと、あなたがやりたいことを、素直にやってみることです。

例えば、好きなものを食べる、好きな映画を観る、気の合う仲間と会う、楽しく会話をするなど。

とにかく、『明るく笑顔でいられる時間帯』を大切にしてみてください。

そして、その後は、引き寄せを疑わずにお任せし、「夢はいずれ叶うものだ」と思いながら、あまり執着せずに、いい気分を持続させることが大事

お店に入って注文をした後は、じっと待っていれば、頼んだものが目の前に来るのと同じで、あなたの夢も「絶対に叶えるぞ」と、強く想ったり、願ったりする必要はないんです。
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ところが、こういった話を聞くと、「そんなこと言ったって、ワクワクするような妄想しないと引き寄せられないんじゃないの?」って思いますよね。

確かに、オーダーを出すことと、執着心を手離すことは、真逆の考え方のように感じてしまいます。

そんな時は、執着の度合いを変えること。例えば、8:2の割合で、一日の8割は夢のことを考えてしまうにしても、2割は「その夢のことを全く考えない時間帯」にするなど、そうやって少しずつ、自我の執着心を解放させてみてください

これまでずっと、楽しいはずの時間帯まで、「夢を絶対に叶えたい」「どうやったら叶うんだろう」と、そういった思考を続けてきたのであれば、その執着の割合を減らすだけでも、『引き寄せの効果』は出やすくなってきます

本当は、一度オーダーを出したら「あとは完全にお任せ」で、一切執着せずに、淡々と日常生活を送り、いい気分になることを最優先していれば大丈夫。というよりも、そうした方が実現する確率は高くなるんです。

そして、あなたにとって、ちょうどいい時、ちょうどいい場所、ちょうどいいタイミングで、思い描いていた理想が、現実に現れるようになります。

『いどおの法則』自分の正義は間違っている【小林正観】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんが尊敬する、小林正観さんから学んだ「いどおの法則」というお話をしたいと思います。

この世の中には、たくさんの争いごとがあります。

小林正観さんいわく、争いごとがなくならない理由は、「い・ど・お」の心を捨てられないから!なんだとか。

この「い・ど・お」とは、威張る、怒鳴る、怒るの3つのことです

この3つは、「自分は間違っていない」「自分は正義である」「相手が間違っている」と思った時に発動します。

多くの人にとって、「正義感」は必要不可欠なものとされていますが、本当にそうでしょうか?

もし、この世の全ての人が、『自分は間違っている』と思うことができたら、きっと戦争は起きないでしょう。

たったこれだけの「小さな解釈の違い」によって、どれだけ平和な日々が待ち受けていることか。

これは、戦争に限った話だけでなく、普段から、家族や職場での人間関係においても、ケンカやトラブルの原因になるきっかけは、必ずといっていいほど、「自分は正しい」という概念が入り口になっています。

ところが、斎藤一人さんの教えでは、相手と意見が食い違った時は「相手が正しい」です

そして、「自分は楽しい」ことに舵を切ることが大事!

そうしないと、自分の意見を否定された相手は、「怒り」や「憎しみ」など、攻撃的な感情が湧いてきてしまいますからね。

また、人の理屈を論破したところで、相手から恨みを買ったり、お互いに不穏な空気になるなど、何一ついいことはありません。

もちろん、状況に応じて、自分の意見をはっきりと伝えなければならない場面もあるでしょう。

その時は、相手の話に対して「そうだよね、わかるよ♪」と肯定した上で、「私はこう思っているんだけどどう?」と、代案を出さなければなりません。

つまり、いきなり否定をしないことと、仮に否定するのであれば、その代わりとなる「案」を出すこと

このことを覚えておくだけで、少しでも人間関係がスムーズになっていきます。

決して、威張る・怒鳴る・怒るの「い・ど・お」を使って、相手の意見をねじ伏せたり、自分の正しさを押し付けたりしないように注意しましょう。

世の中には、「日本人は言いたいことをはっきり言えないからダメだ!」という人もいますが、正義感の強さは、ほどほどにしないと、何かと損をしたり、敵を作ることにもなります

例えば、「心」で思ったことを全て口にし、「感情」のまま素直に発言する人。

そういう人は、『いつも不器用でブスッとしてるけど、根はいい人だよ♪』と言われがちですよね。

でも、本当に根がいいのであれば、その根を出して、いつも笑顔で明るい言葉を使わなければなりません。

あなた自身もそうだと思いますが、人に会った時は、話の内容の前に、まずは、相手の表情や話し方、声のトーン、服装、仕草など、そういった「目に見える形」に注目するはずです

だから、いくらその人の理屈が正しいとしても、威張ったり、怒鳴ったり、怒ったりしている人の話を素直に聞こうとは思えないもの。

じゃあ、それを頭ではわかっていても、「いどおの法則」をうまくコントロールできない人は、どうしたらいいのでしょうか?

「いつも損をしていて、敵を作ることが多い」と感じてはいるものの、そんな自分を変えられない人。

そういう人は、自分自身の心に、何かかしらの『恐れ』がないか、一度じっくりと向き合う必要があります。

一般的な視点では、「性格が悪いだけ」とか「仕事が忙しいから」と思われるかもしれませんが、本当は、何かを怖がっていて、その恐怖を紛らわすために「い・ど・お」を使っているのです

例えば、借金を抱えている状況だったり、離婚をして孤独を感じていたり、病気で体が不自由になる心配をしていたり、職を失うことにビクビクしていたり、そういった恐れを感じていることが多いです。

では、具体的に、どんな努力をしたら、そういった「恐れ」を無くせるの?と思いますよね。

結論からいうと、逆に、それ以上の努力をしないこと!!

なぜなら、『自我の力』でどうにかできるなら、とっくにどうにかできているはずだからです。

それよりも、「我の強さをほぐして、あとは神様におまかせしよう!」と、この考え方に切り替えることが大事。

人間一人の力でできることは、本当に微々たるもの。。。

「食べ物」や「身の回りの物」は、全て、自分以外の存在によって生み出されたものですよね。

また、あなたの「心臓」や「消化機能」だって、当たり前の仕組みではありません。

だって、あなたが何も努力をしなくても、常に、自動で働いてくれているわけですから

こういった視点で、一つ一つの物事に『ありがとう♪』と口にしてみてください。自我の強さを無くせば無くすほど、恐れの度合いは、少しずつ小さくなっていきます。

もちろん、あなたが神様の存在を信じるかどうかは、自由に判断して頂いて構いませんよ。

その代わり、威張る・怒鳴る・怒ることで、周りの人間がどれだけ迷惑をしているのか、そこに対しては、必ず気付くようにしましょう。

あなたが抱えている『恐れ』は、あなた自身の「我の強さ」によって招いたものです。

あなたは、その我の強さで、心から幸せを感じることができていますか?

もし、今、不幸を感じているのであれば、「ありがとう」「大丈夫」「なんとかなる」「平気」「大げさに考えない」「ゆるします」「おまかせします」など、こうした『言霊の力』を使って、少しずつ恐れを無くし、自我の力を緩めてみてください。