もしこの世がパラレルワールドならどう生きる?

何か新しいことにチャレンジすると、必ず人は失敗をする。

その時に、失敗はダメなものだと言われ、失敗することが怖くなる。

でも、失敗すること自体は、何一つ、いけないことではない。

失敗しても、改良して、一つ成功したら、一歩前進だ。
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もし、この世がパラレルワールドなら、チャレンジをした人生と、チャレンジしなかった人生、どちらを選ぶか。

失敗を恐れて、チャレンジしなかった人生では、毎日時間を持て余し、雑念の中、イライラして、人をいじめたり、蹴落としたりしていたかもしれない。
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でも、失敗を恐れず、チャレンジをした人生では、辛いことや苦しいことがあっても、その分だけ、喜びや感謝の心が生まれ、人に優しくなれるはずだ。

自分が成長している感覚を持てると、素直にうれしいという感情が湧いてくる。

夢を叶えることも、目標を実現させることも、成功と呼ばれるけど、本当に幸せな成功者とは、この人生で、人間としていかに成長できたか、その、目には見えない魂の進化を喜べる人である。

令和時代を改良できるのは2種類のスター【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『令和時代を改良できるのは2種類のスター』
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どの業界にもスターは必要。

みんなに憧れてもらえる存在になろうよ。

どの世界にもスターがいなくちゃダメなんです。

スターになるには、ふたつの方法がある。

ひとつは、自分の成功した方法を、惜しみなく、多くの人に伝える。これもスターだね。

もうひとつは、苦労して成功したのだから、豪邸を建てて、いい車に乗って、豊かになること。

カッコいいな、ステキだなと、憧れてもらえるような人になることです。

伝統芸能でも、スポーツでも、企業でも、そういう人がいれば発展する。

農業だって、地域だって、介護の世界だって、スターが出てくれば、もっと変わってくるはずだよ。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「スター」に関する名言集をお届けいたします
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問題解決は、自分のできる範囲内のきれいな手を使う。「周りにそんな人いませんよ」と言うとしたら、それは、周りの人が暗いんです。その中でひとりだけ、きれいな手を使っているからスターなんです。周りが暗くてもやり続ける。光り続けるからスターなんです。

さいとうひとり
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どうしたら、人に憧れてもらえるんですか?って、それは、人それぞれに 憧れるポイントがあるんです。仙人みたいな人に憧れる人がいれば、芸能人みたく、華やかな人に憧れる人もいる。だから、全員から憧れてもらうのは無理なんです。

さいとうひとり
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いいですか?世の中が本当に求めているものは スターです。世の中、なんでも魅力です。商品の魅力。会社の魅力。それも必要ですが、とくに必要なのは、人間の魅力です。

さいとうひとり
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魅力があれば、なんでも解決するんだよ。魅力を作ってから出ていきゃ、百戦百勝。たちまち抜いちゃうんだよ。魅力のあるやつの勝ちなんだよ。魅力競争なんだよ、今は。そんなものだよ。魅力のあるやつには 絶対勝てないんだよ。

さいとうひとり
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『人が自分に 何をしてくれるか』じゃなくて、『自分が人に何ができるか』を考えれば、人間の魅力って、必ず上がるもんなんだよな。

さいとうひとり
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昔は、家柄の時代だった。実力がなくても、殿さまの家に生まれたら、殿さまになれたんです。そしたら、次に学歴の時代がきて、今は魅力の時代。魅力の時代は、魅力をつけていった人が成功します。魅力があれば、仕事でも、人生でもなんでもうまくいく。じゃあ、魅力とは何かというと、まず、見た目。それと、なにを言うかなんです。

さいとうひとり
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ユリの花は、ダリアに憧れないんだよ。桜の花は桜の花で、梅の花に憧れたりしないんです。自分の欠点を探しているより、神様が与えてくれた、かけがえのない自分という個性を大切にするの。それで、自分のいいところを探せる人は、他人のいいところも探せるんです。

さいとうひとり
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芸能人は、遊んでて、儲かっていいな!と思いますか?ほとんどは、不本意な役を演じたり、歌いたくない曲を歌ったりしてるんですよ。好きなことやれるなんて、よほどの大御所だけ。プライバシーも無いですしね。どの仕事も、簡単な仕事なんてありませんよ。

さいとうひとり

『覚悟の話』年初に固めておくべき決意とは?【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「覚悟」に関するお話。

あなたは「覚悟」という言葉を聞いた時に、どのような概念をイメージしますか?

おそらく、強い意志、確固たる決意、将来の夢など、人によって思い描くものは異なると思います。

もしかしたら、どんな荒波が待ち受けていようが、自我の力で歯を食いしばり、最後の最後は幸せをつかむ!といったようなストーリーを頭に浮かべる人もいるかもしれません。

ただ、斎藤一人さんの場合は例外思考ですので、一般的な視点とはちょっと変わった観点でこの人生をとらえています。

実は、ひとりさんが教える「覚悟」とは、明るく生きて人に親切にする。この生き方に対するものなんですね。

この話を聞いた時に、「え?そんなの人として当たり前のことでしょ?」と感じる方もいれば、「そんな単純なことに覚悟が必要なの?」とがっかりする人もいるでしょう。

しかし、これまでの人生を振り返ってみればわかるように、「人が毎日明るく生きて人に親切にする」って、思っている以上に難しいことだと思いませんか?

体調が悪い時、機嫌が悪い時、嫌な出来事があった時、イライラしている時、思い通りに事が進まない時など、「心」というのは、上を向いたり下を向いたりするものですよね。

さらに、中には、現状の衣食住に感謝することさえできず、「この幸せはいつまで続くのかな」と、幸せな環境にいながら不幸なことばかり考えてしまう人もいます。

なぜ、あなたは幸せな環境にいながら不幸を感じてしまうのでしょうか。

なぜ、周り人よりも努力しているのに、夢が実現しないのでしょうか。

なぜ、人一倍、人生と向き合っているのに、あなたの心は暗いのでしょうか。

その根本的な要因は、「何があっても絶対に幸せな人生を送るんだ!」という覚悟が欠けている点にあるのです。

つまり、覚悟が決まっていない人は、恐る恐る手探り状態で行動するので、失敗する度に「やっぱり自分はダメな人間なんだ」と、ダメな自分探しをしてしまうんですね。

だから、例えば斎藤一人さんの場合、中卒で社会に出るとなれば、人からバカにされることは容易に想像できるわけですが、その時に「人にバカにされるのは当然なんだ」と、そういう解釈に切り替えました。これが覚悟というものです。

これをほとんどの人は、「中卒の自分を周りはどんな目で見てくるだろう」と、ビクビクオドオドした波動を出した上で、「でも、きっとうまくいくはずだから頑張る」と言いますが、実際にバカにされると「やっぱりダメだった」となるのです

本来であれば、覚悟を決める以上は「恐れていることが起きても構わない。それでも自分は幸せになるから!!」という考え方を基盤にする必要があります。

つまり、人が何か決意をする時は、「絶対に失敗しない覚悟」ではなく、『失敗しても絶対に心の灯を消さない覚悟』を持てなければならないということ。

この思考回路が定着してくると、どんな失敗をしても、「このやり方ではうまくいかないことがわかったから成功♪」という解釈ができるようになります。

そして、一度覚悟が決まってしまえば、あとは次々と新しい行動、失敗、改良を繰り返すだけ。ひとりさんの教え通り、明るく人に親切にしながら、幸せな人生を送ることができるのです。

幸せ