神様はどんな人を幸せにしたいと思うのか【柴村恵美子】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、柴村恵美子さんの「斎藤一人さんの教えを実践したい方へ」というお話について、解説いたします。

まず、お弟子さん達がひとりさんから学んだことは、「今すぐ幸せになりなさい」、そして今すぐ「幸せの道を歩きなさい」というものでした。

一般的には、幸せを感じるための方法として、最初に「心」を何とかしようと思うのではないでしょうか。

例えば、「あなたらしさを取り戻して素直な心で生きてみよう」とか「ありのままのあなたでいいんだよ」とか、身近な人から、そういったアドバイスを受けたことがある人もいるかもしれません。

もちろん、そういった考え方で気が軽くなることもあるでしょう。決して、絶対的な答えが存在しているわけではありませんので、いろんな手法を試すことは大事なことです。

ただ、斎藤一人さんを師匠(メンター)とする場合、柴村恵美子さんもおっしゃっているように、ひとりさんの教えは、主に「形から入りましょう!」というものです

形から入るとはどういうことですか?というと、心では思えなくてもいいから『言霊の力』を使い、「愛してます・ツイてる・うれしい・楽しい・幸せ・感謝・ありがとう・ゆるします」といった天国言葉を毎日の口癖とすること。

また、心が暗くてもいいから、毎日常に『顔につや』を出して「笑顔」でいること。そして、『明るい服装』をして、なるべく光り物を身に着けるようにするという教えです。

では、なぜこういった「形から入る努力」が必要なのでしょうか。

その理由は、いきなり心を幸せにしたい!と思っても、人生の根本部分を固めない限り、すぐに意識や思考が崩れてしまうからです。なので、「言葉→意識→思考→心」といった順番で、まずは『はじめに言葉ありき』という段階がスタート地点になります

例えば、子供の頃に親や先生に怒られた記憶、人に言われて気分を悪くした記憶、失敗をして自信を失った記憶などは、顕在意識では覚えていなくとも、脳の潜在意識にはちゃんと記憶に残っているものなんですね。

だから、無意識のうちに根拠のない恐怖心を抱えていたり、チャレンジしたいのに人目が気になったりするわけです。こうした『潜在意識』を書き換える効果を発揮するのが「言霊の力」

毎日、天国言葉を口にしていると、意識が前向きな状態となり、思考(考え方や解釈)が明るくなり、そして、次々と行動+改良を積み重ねていけるようになるのです。

その結果として、少しずつ「心」が元気で健康になるという流れになります。つまり、天国言葉を唱える段階では、まだ心が伴っていなくても構わないというのが一つのポイント

ほとんどの人は、心が伴っていない状態で「ありがとう」や「感謝してます」を言うことができません。家の中にいて一人で口癖にするだけなのに、なかなかそういった言葉を言うことができないものなんですね。

でも、この宇宙を神様が作ったものとしてイメージしてみてください。神様はどんな人を幸せにしたいと思うでしょうか?そして、どんな人に奇跡を起こしてあげたいと感じるでしょうか?

これまであなたは、人間の視点でしか世の中を見てきませんでしたよね。しかし、人間の人工物でこの「地球」ができたわけではありませんし、人間の力によって「魂」や「肉体」が作られたわけでもありません

また、「言葉を変えることに何の意味があるの?」と言う人もいますが、例えば、「ゆるします」という言葉を何度も唱えていると、体の硬直が緩んで血流がよくなり、本当に病気が治ることもあります。実際に、そういった事例がいくつもあるのです。

このように、この地球や人間を神様が作ったものとして考えると、『神様が好む生き方をすることが幸せになる一番の近道である!』ということが理解できるようになります。その生き方こそが、主に「天国言葉・顔につや・明るい服装」の3つなのです。

もちろん、神様の存在を否定する人もいるでしょうし、信じたくても信じられない人もいるでしょう。

ただ、斎藤一人さんが納税日本一の実績を作ったこと、そして、その教えを実践した9人のお弟子さんが皆、億万長者となり豊かで幸せな生活を送っている事実に変わりはありません。

不利でも不自由でもあなたは幸せになれる【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「この地球を天国として生きる明るい解釈」というお話について、解説いたします。

あなたはこの地球を天国として生きていますか?それとも地獄のような場所だと思って生きていますか?

実は、ひとりさんにも悩みはあるんだそうです。でも、だからといってこの地球を地獄として生きることはしません。

なぜなら、お釈迦様が「難行苦行は無駄であり悩みは無くならない」とおっしゃったように、不安や恐怖や心配事などの悩みが今後も無くならないんだとしたら、『解釈』を明るくするしかないからです。

自分の感情がどんな状態であろうが、日々どんな出来事が起きようが、その事実は変わらずとも、どう解釈するかだけは自分で決めることができます

また、そうやって明るいことに目を向け始めると、なぜか、今まで気付かなかったこの世の魅力に、気付くことができるようになります。

例えば、この「日本という国」に生まれただけでもすでに奇跡だと思いませんか?それだけでも「ツイてる」とか「運がいい」と、そう解釈できるのではないでしょうか。

さらに、「花」があり「歌」があり「水」があり、こういった環境で生活できることは、決して当たり前のことではありません。

ひとりさんいわく、人間が幸せになることは、権利ではなく「義務」。どんな人でも必ず幸せに生きることはできます。

確かにハンデを持って生きている人、強いトラウマやコンプレックスを抱えながら生きている人もいますが、神様は「それで幸せになるんだよ」とおっしゃっているのです。

つまり、人生に不利なことを無くすことも、消すことも、受け入れることもできなくていい。その代わり、「明るい解釈をする」ことで、人は誰でも幸せに生きることができるということ。

その時に、あなたは「悩みがあるのに明るい解釈なんてできるわけないでしょ!」と思うことでしょう。

しかし、だからこそ、斎藤一人さんの教えでは「形から入る」ことを優先しているのです。形から入るとは、心で思えなくてもいいから、天国言葉を言い、顔につやを出し、笑顔でいること

じゃあ、そのような「形から入る」行動は、何のために行うんですか?というと、悩みがあっても「明るい解釈」ができるようになるためです。

多くの人は、不安になったら「どうしよう、不安を消さないと」と思い、心配事が出ると「どうしよう、この心配事を解消しないと」と考えます。

でも、冷静に考えてみてください。今の悩みが全てクリアになったとして、この先ずーっと、何の悩みもなく生きられると思いますか?

人間という存在を神様が作ったとして、神様は人間に対して、そういったことを望んでいるでしょうか。果たしてそれが魂の成長につながるでしょうか

天の神様は、「幸せに条件をつけず、今のあなたで幸せになるんだよ」と、あなたが苦しみもがく度に、そう何度も何度もメッセージを送り続けています。

なぜなら、人がワクワクして楽しい時は幸せの道、人が苦労する時は不幸の道だからです。

苦労の先に待っているのは苦労。幸せの先に待っているのは幸せ。

もし、あなたが今、誰かにいじめを受けていたり、人間関係で不安や悩みを抱えているのであれば、まずは、周りで自分をいじめていない人に「感謝」をしてみてください

それが無理なら、過去に自分に優しい言葉をかけてくれた人、親切にしてくれた人のことを振り返り、「ありがとう」と口に出してみてください。

そして、たまには、何十年間も元気に動いてくれた自分の体にも「ありがとう」を言うようにしましょう。

世の中には足腰が痛くて歩けない人もいますし、目や耳が不自由な中でも一生懸命生き抜いている人もいます。

今のあなたにできることは、人を恨むことでも自分を卑下することでもありません。悩みがあってもいいから明るい解釈ができるようになり、何があっても幸せに生きることです

幸せ

なぜか人に信用されず悪口を言われる人の特徴【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「他人の悪口に恨みを持つ人に教えた外見の色」というお話について、解説いたします。。

この話は正直、賛否両論が出てくる内容だと思いますが、ちゃんと実践することができる人は、今抱えている悩みを一つでも解消することができるでしょう。

まず、学校や会社などで、他人から悪口を言われるという経験は、集団生活を送る上でよくある話ですよね。

その時に、なぜか、自分だけ人から陥れられたり、いじめや嫌がらせのターゲットになったり、何かある度に犯人扱いされたり、そういう状態になりやすい人っているんです。

その要因は一体何だと思いますか?オドオドビクビクしていて、弱そうな性格の人が狙われるケースもあるでしょう。

ただ、今回ひとりさんがおっしゃっているのは「外見」です。これは意外な回答かもしれません。

「外見に問題がある」という部分だけを切り取ると、おそらく斎藤一人さんに対する賛否が、大きく分かれるのではないでしょうか。

というのも、多くの人は子供の頃から「心を一番大切にしなさい」と教育されているので、形から入りましょう!という話を受け入れられる人が、極めて少ないんですね

しかし、そこにはちゃんとした意味があります。まず、外見というのは「服の色」のことで、顔の形のことを言っているわけではありません。

人間は相手を見る時に、見た目から入るわけですが、その時に、暗い色の服を着ている人と、明るい色の服を着ている人で、どちらを信頼できるでしょうか。

もちろん、人それぞれ好みや性格もありますので、黒やグレーの服装が悪いと言っているわけではありませんよ。

ただ、いつも「なぜか自分が悪者扱いされる」という経験が多い人は、もしかしたら、いつも暗い色の服を着ていないか、一度確認してみてください。

例に出すのはよくないかもしれませんが、例えば、ホームレスのような地味で暗い色の服を着ている人と、清潔感のある明るい色の服を着ている人がいて、「物が盗まれた」という話があったとしたら、先に疑われるのはどちらだと思いますか?

斎藤一人さんを批判している人の気持ちとしては、「人を外見で判断するなんて最低で冷たい」とか「もっと内面を尊重してあげて」というものがほとんどでしょう。

しかし、現実的な見方をすると、服装の色によって、相手にいい印象を持つか、悪い印象を持つか、そこに大きな差が生まれることは否定できないはずです。

また、それと同じように、顔が黒ずんでいてくすぶっているか、顔につやがあって光っているか、この2つも、あなたの人間関係を左右する要素になります。

さらに、あなたが普段口にしている言葉が、天国言葉なのか、それとも地獄言葉なのか、これによっても、信頼度や魅力度は「天と地の差」がつくことでしょう。

このように、「形から入る」というのは決して悪いことではないのです。形から入って、それから内面を大切にする。この順番で何も問題はありません。

なぜなら、あなたが人の心を大切にしていても、周りの人は、あなたの外見だけを見てどんな人かを判断するからです。

つまり、この世の中には、あなたの見た目を甘く見て、いじめのターゲットにするような未熟な人もいるということです。ぜひ、服装の色(外見)、顔につや、天国言葉を、日々実践していくようにしましょう。

幸せ