なぜか人に信用されず悪口を言われる人の特徴【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「他人の悪口に恨みを持つ人に教えた外見の色」というお話について、解説いたします。。

この話は正直、賛否両論が出てくる内容だと思いますが、ちゃんと実践することができる人は、今抱えている悩みを一つでも解消することができるでしょう。

まず、学校や会社などで、他人から悪口を言われるという経験は、集団生活を送る上でよくある話ですよね。

その時に、なぜか、自分だけ人から陥れられたり、いじめや嫌がらせのターゲットになったり、何かある度に犯人扱いされたり、そういう状態になりやすい人っているんです。

その要因は一体何だと思いますか?オドオドビクビクしていて、弱そうな性格の人が狙われるケースもあるでしょう。

ただ、今回ひとりさんがおっしゃっているのは「外見」です。これは意外な回答かもしれません。

「外見に問題がある」という部分だけを切り取ると、おそらく斎藤一人さんに対する賛否が、大きく分かれるのではないでしょうか。

というのも、多くの人は子供の頃から「心を一番大切にしなさい」と教育されているので、形から入りましょう!という話を受け入れられる人が、極めて少ないんですね

しかし、そこにはちゃんとした意味があります。まず、外見というのは「服の色」のことで、顔の形のことを言っているわけではありません。

人間は相手を見る時に、見た目から入るわけですが、その時に、暗い色の服を着ている人と、明るい色の服を着ている人で、どちらを信頼できるでしょうか。

もちろん、人それぞれ好みや性格もありますので、黒やグレーの服装が悪いと言っているわけではありませんよ。

ただ、いつも「なぜか自分が悪者扱いされる」という経験が多い人は、もしかしたら、いつも暗い色の服を着ていないか、一度確認してみてください。

例に出すのはよくないかもしれませんが、例えば、ホームレスのような地味で暗い色の服を着ている人と、清潔感のある明るい色の服を着ている人がいて、「物が盗まれた」という話があったとしたら、先に疑われるのはどちらだと思いますか?

斎藤一人さんを批判している人の気持ちとしては、「人を外見で判断するなんて最低で冷たい」とか「もっと内面を尊重してあげて」というものがほとんどでしょう。

しかし、現実的な見方をすると、服装の色によって、相手にいい印象を持つか、悪い印象を持つか、そこに大きな差が生まれることは否定できないはずです。

また、それと同じように、顔が黒ずんでいてくすぶっているか、顔につやがあって光っているか、この2つも、あなたの人間関係を左右する要素になります。

さらに、あなたが普段口にしている言葉が、天国言葉なのか、それとも地獄言葉なのか、これによっても、信頼度や魅力度は「天と地の差」がつくことでしょう。

このように、「形から入る」というのは決して悪いことではないのです。形から入って、それから内面を大切にする。この順番で何も問題はありません。

なぜなら、あなたが人の心を大切にしていても、周りの人は、あなたの外見だけを見てどんな人かを判断するからです。

つまり、この世の中には、あなたの見た目を甘く見て、いじめのターゲットにするような未熟な人もいるということです。ぜひ、服装の色(外見)、顔につや、天国言葉を、日々実践していくようにしましょう。

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