古いものを壊さないと新しいものは生み出せない【斎藤一人】【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の音声は「創造と破壊」のお話。

この話は、普段よりも少し難しい内容になっていますので、何となくの理解で十分だと思います。

簡単にいうと、どんなものでも創造の前には必ず「破壊」があるということを詳しく解説しています。

ただ、戦争のような秩序無き破壊のことを言っているわけではありません

例えば、宇宙では新しく誕生する星があれば、消えてなくなる星もありますよね。

それと同じように、新しい家を建てる時は、その前に、まずは古い家を壊さなければなりません。

その時に、次に住む家を決めてから古い家を壊しますよね。要は、古い物を計画的に破壊するということ。

計画的に破壊をして新しい創造物を作る。これは自然界でも繰り返されていて、例えば、今目の前にある山は1年前と比べて、同じように見えますが、常に細胞は変化し続けています

これを人間界に当てはめて考えた時に、ディズニーランドやパルテノン神殿が常に工事中であるように、創造と破壊というのは、成功に欠かせないものなんです。

だから、人間だって時間と共に老化が進み死を迎え、新たな誕生がありますよね。

地球もいずれは無くなる可能性があると言われていますが、その時はまた新しく創造されることでしょう。

また、日常生活においての創造というのは、もちろん新しいことをスタートさせることもそうですが、既存のものをいかに守っていくか、知恵を働かせて「新しい発想」を生み出すことも創造です。

中には、「自分は怠け者だから毎日ボーッとして何もしたくない!」という方もいるかと思いますが、何もしなくても創造と破壊が無くなることはありません

「今がベストだからこのままでいい!」と思っていても、この世は諸行無常で、このままが続くことは絶対にないんですね。

例え、仕事で新商品がヒットしたとしても、売れているうちから計画的に、次の創造を開始しなければ現状維持はできません。仕事以外でもこの考え方は必要になってきます。

少しわかりづらい話だったかもしれませんが、人生を幸せに生きるためには「今」を大切にしつつも、「現状」に甘えることなく、計画的に創造と破壊を意識していくことが大事ということになります。

ぜひ、参考にしてみてください。

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