斎藤一人|ふわふわと軽く考えた分だけなぜかうまくいく

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「ふわふわと軽く考えた分だけうまくいく」というお話をしたいと思います。

斎藤一人さんが、ふとひらめいた天国言葉『ふわふわ』。このふわふわという気軽さを表す言霊は、今の時代に多くの人が心の底から求めている言霊なんじゃないかと思います。

その中で一番のポイントになってくるのは、どれだけ周りの人が暗い気持ちで重い言葉を使っていたとしても、あなただけはそこに流されず自分軸を持つことです

毎日不幸を感じている人は、他人の幸せを妬んだり足を引っ張ったり、何か自分と価値観が異なる人を否定する傾向にあります。

また、劣等感の強い人は異常なほどの依存・執着の心で、あなたの時間を奪い行動を制限することもあるでしょう。

その時に、それでもあなたは斎藤一人さんの天国言葉を口にすることができるでしょうか?

愚痴や悪口を一切言わずに、ふわふわと気軽な毎日を送ることができるでしょうか?

もちろん転職をしたり引っ越しをしたりすれば、物理的に嫌な人から距離を置いて離れることはできます。

しかし、自らの自由意志で「何があっても一人さんの教えを忘れないぞ!!」という覚悟を持たなければ、いとも簡単に周りに流され過去の自分に戻ってしまうものです。

せっかく素晴らしい教えを知ったのに、ネガティブな人と同じ波長になってしまうのは非常にもったいないことですよね。

もしかしたら、自分自身が成長して変化した先で、5年前10年前の自分と似たような人を見た時に同情してしまうこともあるかもしれません。

ただ、そこが運命の分かれ道』と言っても過言ではない重要なポイントとなるのです。

例え他人の苦労話に共感するようなことがあっても、消して同じ土俵には乗らず、「明るく励ます・軽く受け流す・笑いに変える」といったことが大事になってきます。

真剣に悩んでいる人の話を100%完璧に聞いてあげるのが優しさでしょ?という、その気持ちはよくわかりますよ。

でも、明るい人が暗い人に合わせて一緒に悩むことが、本当の意味でその人を助けることになるでしょうか?

斎藤一人さんの教えでは、自分の機嫌は自分でとることを前提として、暗い人が明るい人に波長を合わせていく必要があるのです。

それに、眉間にシワを寄せて愚痴や悪口を言っている人は、明るく元気なあなたのエネルギーを根こそぎ奪ってしまうこともあります。

そうなったら、あなたはもう「他人の心に灯をともすこと」ができなくなってしまいますよね。

だから会社組織でもそうですし、家族関係においてもそうですが、例えば5人中4人が暗くなっていたとしたら、あなた一人だけでも明るさを維持して全体の波動を底上げしなければ、みんなが共倒れしてしまうことになります

正しさを追求して真剣に悩んだり、真面目に考えすぎて落ち込んだり、そういった人に必要なアドバイスは理屈で導き出した答えではありません。

最も大事なことは、ふわふわと気軽に考えるとか、不完璧主義でいいんだという「その人自身のあり方」を改善することなんです。

いつもイライラして不平不満を口にしている人には、またイライラして不平不満を口にしなければならない現象が起きます。

逆に、いつも気軽さを大切にして優しい心でいる人には、また気軽な気持ちで優しい心でいられるような現象を引き寄せるのです。

これは引き寄せの法則というもので、この宇宙の仕組みとしては常に人間の「思い」が現実を創っているという考え方になります。

人間の視点だと、どうしても現実が変わればこそ心が豊かになると考えますよね。実は『真逆』なんです

このことがわかると、なぜこれまで自分の人生がうまくいかなかったのか、なぜあの時は自分の人生がスムーズにうまくいったのか。

その辺りのロジックに気づいて、自分自身のあり方を改良していくことができるのではないでしょうか。

ぜひ、思い当たることがあれば、こうした神的な視点を取り入れて今後の人生に役立てていただけたらと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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