【斎藤一人】一人さんの教えに「反発」していた過去について

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は、僕自身が過去に、「一人さんの教えに反発していた件」についてお話したいと思います。

斎藤一人さんの本を初めて読んだとき、そして、初めて一人さんの音声を聞いた時に、ほとんどの話が僕にとってものすごく魅力的な内容でしたが、いくつか納得できないお話もありました。

当時の僕は、納税日本一の成功されている方の話であっても、「自我(エゴ)」が強かったので、頑固さや固定概念でどうしても受け入れられないというか、疑問を持たざるを得ない部分があったんです。

それで、一番引っかかったのは、「因果の話」です。

因果の話というのは、前世の行いが現世に表れるというもので、例えば、前世で僕が人をいじめていたら、現世でその因果を刈り取るために、僕が今度はいじめられる体験をし、反省するというもの

これに対し、僕は、前世の記憶など一切ないのに、どうやってその体験を反省したらいいのかわからないよ!と、大反発していました。

これは斎藤一人さんに対してというよりも、神様という存在に対して反発していたような気がします。

というのも、僕自身は学生の頃から、クラスで一人浮いてしまうような存在で、いじめのターゲットになることも多かったんですね。

だから、その時のことを振り返った時に、「前世で自分の行いが悪因になって返ってきた」とは、なかなか思うことができませんでした。

だって仮に前世の僕が、とんでもない悪人だったとたら、どれだけ現世でその『悪因』を刈り取ることになるのかっていう話ですから。

ただ、それから、宇宙の法則を学んできた中でわかったのは、「死んであの世に戻れば前世の記憶は全て思い出す」ということ。

もちろん、この話が本当はかどうかは死んでみないとわかりませんが、それなら一度記憶をリセットして、この世に誕生した理由も何となくわかる気がします。

前世の記憶が残っていたら「魂の成長」を妨げる要因になるんでしょうから、この地球に来る時は「眠り」、宇宙へ帰る時は「覚醒」するということなのでしょう。

なので、僕はもうこれ以上、この不思議な話を追求することはしません。

「前世療法」とか、そういったものにも興味を持っていた時期もありましたけどね。

斎藤一人さんのお話の中で、「不思議」という漢字は、「思っても議論してもいけない」と書くように、あまり不思議なことに首をつっこみすぎると、ヤケドするからやめな!という教えがあるんです。

また、スピリチュアルと現実的な行動は2:8にしないと、地球は行動の星だから、バランスがとれなくなるよ!という教えもあります。

だから、前世を深掘りするよりも、現世でたくさんの徳を積んでいけば、現世の余生も来世も、悪いようにはならないだろう!と思うようにしています(笑)

自分が死んだ後に、神様から聞かれることはこの2つだけと言われています。

あなたはこの人生を楽しみましたか?」と「人に親切にしましたか?

この2つだけを聞かれるそうなので、シンプルに楽しく生きて、人に優しくすることを大切にしていきたいと思います。

あと、もう一つ、当時の僕が斎藤一人さんの教えに反発していたことがあって、それは「仕事の話」です。

斎藤一人さんは商人としてすごい方なので、「サラリーマンの気持ち」なんてわかるわけないでしょ?という目で見ていた時期がありました。

雇われる側の立場で、楽しく仕事をするということが、どれだけ大変なことかわかりますか?と、そう思っていたんです(笑)

でも、今になって思うのは、一人さん成功法則は、職業や立場に関係なく、「共通のものとして通用する」ということ!!

例えば、商人だろうがサラリーマンだろうが、天国言葉を使い、顔につやを出し、明るく親切な人であれば、いくらでも成功者としての人生を歩むことが可能ですよね。

もちろん、仕事の能力やセンスに違いはありますが、仕事で成功するかどうかだけでなく「人生の成功者」として生きることを考えると、やはり斎藤一人さんの教えは、どんな場面でも万能であると感じます。

ぜひ、今回のお話の中で参考になるところがあれば、何か少しでも参考にしていただけたらうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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