魅力度で差がつく目には見えない無形の宇宙貯金【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「説明しても信じてもらえなかった無形の貯金」というお話について、解説いたします。

この話は、ひとりさんが納税日本一の実績を持っていることで、はじめて人に信じてもらえるような不思議な話です。おそらく普通の人が言っても「怪しい」と思われてしまうでしょう。

まず、この世の中には「魅力的な人」と「魅力的ではない人」がいます。よく、「あの人って魅力的な人だね」と日常会話でも使うことはあると思いますが、その『魅力』というのは、実は「引力」に似ているんです

この地球も、宇宙のチリが『引力』によって集められ存在しています。つまり、引力による地球の存在と同じように、人間には「魅力」というものがあります。

だから、同じものを売っているにも関わらず、たくさん売り上げをあげる人もいれば、全く売り上げを出すことができない人もいる。この不思議な現象が起こる理由こそが、その人間に「魅力があるかないか」の差なんですね

では、こうした魅力度の違いというのは、日頃のどんな行いによって差がついてしまうのでしょうか。

例えば、普段使っている「言葉」。会うたびに「いや~、不景気でまいっちゃうよ。。」とか「あの政治家がダメなんだよな~」とか、こういったことばかり口にしている人は、魅力のない人です。全く魅力がありません

一方、「不況だけど買ってくれる人もいるし、繁盛してるとこもあるんだから頑張らないとね♪」と、こういう明るい言葉を口にしている人は、魅力的な人。魅力度の高い人です

この『魅力度』というのは、増やすことも減らすこともできるので、ずーっと順調だった人が魅力を失うこともありますし、逆に、ずーっとダメだった人が魅力をつけることも可能。

ひとりさんいわく、この星には目には見えない無形の「宇宙貯金」というものがあるんだそうです。この宇宙貯金とは、魅力度の貯金のこと

例えば、学生が受験に成功したら、努力の過程も含めて魅力度が100点だとします。しかし、その後で受験に失敗した人のことをバカにしたり、自分の成功を人に自慢して威張ってしまうとマイナス100点になって、プラマイ0になることもあります。

本当は、せっかくここまで受験勉強を頑張ってきたのだから、わざわざ自分の魅力度を下げるような行動をとる必要はないんです。おそらく、そういった行いをすることで、自分がどれだけ「損」をするのかを知らないのでしょう。

また、魅力のないことばかりをしていると、魅力度が0どころかマイナスの方が多くなることもあるので、魅力がマイナスな人がどんなにいい商品を取り扱って販売したとしても、なぜか全く物が売れない。誰も人が来ない。何も買ってくれないという現象が起こるのです

いくらノウハウやテクニック論の本を読もうが、いくら高額な塾に入ろうが、どれだけ勉強会や講演会に参加をしようが、「普段使っているあなたの言葉」に魅力がなければ、宇宙貯金は貯まりませんから、当然思うような結果を出すこともできません。

じゃあ、言葉以外では何か魅力をつける方法はありますか?というと、いろいろある中の一つが「笑顔」です。

例えば、あなたはお店でお客さんが商品を購入する時に、ちゃんと笑顔で接客できていますか?もし、ちゃんと笑顔で対応しているのであれば魅力度50点。

ただ、お客さんが物を買う時以外も、ずっと笑顔をキープすることができたら魅力度100点です。なぜなら、お金をもらう時しか笑顔になれない人には魅力がないからです

こういったことは意識しなければできないこと。ほとんどの人ができていないのであれば、それだけ実践した人には魅力がつき、宇宙貯金が貯まるということになります。

ぜひ、今のあなたにできることを一つ一つ行動に移してみてください。

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