【斎藤一人】アフターコロナを生き抜く秘訣は「幸せの思考癖」にある

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「生命の危機を迎えても心は幸せである」というお話をしたいと思います。

最近ふと、「自分軸で生きる」ということを考えたときに、今目の前で起きている出来事に対して、もっと一つ一つ疑問を持ちながら自分なりの考えを持って生きていく必要があるのではと感じました。

疑問というのは、例えば「コロナに感染したら不幸」「大地震が起きたら不幸」といったような大衆の感覚に対して、それって本当なの?と自問自答をすることです

斎藤一人さんのお話の中で、「幸せに条件をつけてはいけないよ」という教えがあります。

条件付きの幸せを習慣にしてしまうと、何かいいことがあった時だけ幸せで、当たり前のことや嫌なことは全て不幸であるという視点でとらえることになるんですね。

なので、できる限り「こうなったらどうしよう」を「こうなっても大丈夫」に置き換えて考えていくことが、心の幸せを感じる上での秘訣といえるのではないでしょうか。

例:コロナに感染しても大丈夫な自分でいよう♪大地震が起きても大丈夫な自分でいよう♪何があっても幸せに舵を切れる自分でいよう♪

外に意識を向けて、政治家がこうしてくれたら・・。会社の給料が上がったら・・。家族がもっと支えてくれたら・・。こういった「条件付きの幸せ」を考えていても、心が苦しくなってしまうだけです。

また、自分自身の心が苦しいだけでなく、不幸になればなるほど他人に対しても厳しい目を向けてしまうことになってしまいます。

そうなると、ネットニュースで批判や誹謗中傷のコメントがストレスの矛先となるわけですから、ますます悪因が積み重なって負の連鎖を生み出すことになります。

これからアフターコロナ(ウィズコロナ)の世界を幸せに生きていくためには、『幸せの思考癖』を身につけていかなければなりません。

もちろん、人間は誰でも「苦しいなぁ」「嫌だなぁ」「おもしろくないなぁ」って思うことはありますよ?全ての悩みが0になるということはないと思います。

ただ、大事なことはそこで『思考停止』にならないこと。「~のせいで」と否定的な気持ちになった後は、必ず「~のおかげで」と肯定的な気持ちにも目を向けるようにしましょう

今はコロナ禍で、未曾有の危機といっても過言ではない状況が続いていますが、それでも過去の先人達が、戦時中も戦後も生き抜いてくれたおかげで、現代人の命があるわけです。

親や学校のせいでと思うことがあっても、親や学校のおかげで気づされたこと、学んだこと、そして助けられてきた側面もあるはずです。

政治家のせいでといっても、こうして比較的治安のいい日本という国で生まれ、守られていることや支えられていることがたくさんありますよね。

風邪を引いてしまった時も、風邪を引いたせいでと言いつつも、そのおかげで心身共に休養し、考え方が整理できることもあるのではないでしょうか。

お金に困ってしまうことがあっても、お金の価値に気づいたおかげで、浪費はほどほどにして貯金を大切にしようとか、得ることばかり考えないで与えることに意識を向けようとか、そういった学びや成長があると思います。

健康面においても当たり前なことなど一つもありません。心臓が自動で動いてくれること、自動で食べた物を消化してくれること、目が見えること、耳が聞こえること。健康でいてくれる体のおかげで、今の生活ができています

そんな自分のありがたい体に、今までたったの一度でも「ありがとう」の言葉を伝えたことはありますか?

外に意識を向けてワイドショー番組を見ていると、他人の粗探しをして、世の中を敵対視してしまうようなこともあるかもしれませんが、どんな時でも唯一の味方でいてくれるのは『自分自身』です。

人に期待したり、依存したり、執着したりしているうちは、なかなか自分自身の価値に気づくことができません。

でも、自分を愛し、大切にし、自分の価値に気づいている人は、他人に対しても愛の目を向けることができるんです。

今回のお話は、「知ってる」から「できる」の状態にシフトするまでに少し時間を要するかもしれませんが、斎藤一人さんは『10年前の自分よりもちょっとでもましになればいいんだよ」とおっしゃっていました。

比較対象は、他人ではなく「自分自身の過去」です。それに、なぜ人間の人生が数年ではなく数十年なのか。その理由は、数十年かけなければ魂を成長させることが難しいからです。

なので、そういった長期的な視点で、焦らずにちょっとでも明るい気持ちで毎日を過ごせるように精進していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝してます。

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