家族みんな仲が良いという人もいれば、家族なのに誰とも気が合わないという人もいます。

これって実は血のつながりがあっても一人一人違っていて当然のことなんです。

だから、よく「勝手に産みやがって!!」という言葉がありますが、本当は自分が一番成長できる親を自分で選んで出てきてるんですね。

でも、世間一般の考えは、家族なんだから理解できるはず、家族なんだから仲良くしないとダメ、そういった強迫観念が働いています。

それでも、何だかんだ辛抱しつつも幸せを感じているのであれば何も問題ないと思いますが、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、こういったことを続けている方は要注意。

本当に気の合わない人とは「会わない」という選択肢もあります。

その理由は、距離を置くことでお互いに触れてはいけない領域を再認識できるから。

また、斎藤一人さんいわく因果の解消という側面でも、合わない人とは会わない方がいいそうです。

そして、例えば3年くらい経って久々に再開した時、3年前までとは違う関係が築けるようになったりするもの。

確かに時間が解決するとは限りませんが、一度距離を置かなければ、その3年間もそれ以降も、ずーっと関係は同じままかもしれません。

「家族なんだから」という理由だけで、お互いに認め合って価値観を尊重し合えるのであれば、世の中に悩んでいる人、不幸な人っていません。

一人一人、魂の成長段階は違いますし、その中には未熟な人もいます。そういった人にナメられてバカにされながら幸せになるって不可能ですよ。

今までと同じ行動をとっていれば現状はこれから先もずっと同じ。

そりよりも、これまでと何か一つ違う方法を試してみることで、次の道が開けてくると思います。

人に優しくすることは親切、でも性格が悪い人に優しさを与えることは不親切かもしれません。

勇気を持って一日一歩、焦らず少しずつ幸せの道に向かっていきましょう!