斎藤一人さんが子どもの頃に「嫌いな人」を許すことができた理由

こんにちは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「嫌いな人を許す方法」についてのお話です。(参考著書:斎藤一人/すべての悩みに答えます

あなたの身近に嫌いな人はいますか?もしいるとしたら、許すことができていますか?

できることなら離れたい。関わりたくない。一人の被害者として、今すぐに仕返しをしたいと考えているケースもあるかもしれません。

中には、過去の記憶から許せない人を思い出して、嫌な気持ちになってしまうこともあるでしょう。

そんな時に、素直に受け入れましょう!笑って受け流しましょう!と言われても、なかなかそう簡単にはいかないこともありますよね。

一人さんの場合は、どんな問題に対しても「視点を変える」ことを大切にしています。

一人さんが子どもの頃に、大嫌いだった学校の先生を許せた理由は、席替えで自分を好きな女の子の隣にしてくれたから!!というシンプルなもの(笑)

ただ、このシンプルな思考こそが、これまでとは違う視点で嫌いな人を見るきっかけになったんです。

嫌いな人を許すためには、相手を変えることでも、我慢をして耐えることでもなく、自分自身がその人を見る角度(視点)を変えることです。

例えば、しつこくて執念深い人を「粘り強い努力家」という見方に変えます。そうすると、その人は何も変わらないけれど、自分の考え方は一歩でも魅力的になります。

これはあくまで一人さん流の対処法ではありますが、『相手を美化して見方を変える』というこの手法は、必ずどこかの場面で活用できるのではないでしょうか。

嫌いな人が、都合よく変わってくれるわけではありませんからね。こちらが一つ階段を昇って、都合よく考えた方が、自然な流れで相手を許すことにつながっていきます。

他にも、例えば都会に住んでいる人が、田舎は雪が多くて不便と言ったり、田舎に住んでいる人が、都会は人混みが多いから嫌いと言ったりするものですが、これも同じです。

自分が正しくて相手に間違いがある」という視点で見ると、どんな対象でも味方と敵に分かれてしまいます。極端な話、こうした小さな争いごとから戦争に発展してしまうこともあります。

相手を美化することの大切さを知っていれば、田舎には田舎の良さがあって、都会には都会の良さがある。このように、平和と調和の心で柔軟に解釈することができるのです

子どもの頃から親や先生、友人、世間などの様々な人の話を脳はインプットしています。その中から、自分が楽しいな、おもしろな♪と思う最善のものを選んでみてください。

あなたがこれまで「あの人のことが許せない」と思っていたのは、脳の中にその問題を解決するための最善の答えが入っていなかったからです。

これからは、斎藤一人さんなどの魅力的な人の話を聞くたびに、あなたは『新しい答え』を自由自在に引き出すことができるようになります。

ずっと昔の古い脳でいれば、いつまで経っても嫌いな人が「当時と同じ状態のまま」で頭の中に残り続けてしまいますからね。

人間はどんなに年を重ねても、新しくて楽しい知識を脳に取り入れていかなければなりません。それは健康維持という側面においても、脳が活性化するというメリットがあります。

銀座まるかんで働いている一人さんのお弟子さんは、みんな若々しくてエネルギーに満ち溢れていますよね。

特に一番弟子の柴村恵美子さんは、過去の動画と見比べると、本当に10年前よりも今の方が若いんじゃないかと思うくらいです。

おそらく、食事やサプリ、運動だけでなく、「」が若いのだと思います。考えていることがいつも肯定的で明るい。そして、常に楽しいことを引き出すことが脳の習慣になっているのでしょう。

もう嫌いな人のことを考えている暇なんてありませんよ(笑)。幸せな人生を歩むためにも、嫌いな人のことは美化して許すこと。そして、新しくて楽しい知識を脳に取り入れる習慣を作っていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。感謝してます^^

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