アメノミナカヌシ様、いつも愛を与えていただきありがとうございます【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「アメノミナカヌシ様」に関する言霊について、お話したいと思います。

ひとりさんの教えには、口癖にすべき言霊の一つに、「アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます」というものがあります。

これを毎日唱えていると、不安や恐れの感情が緩和し、現状がどんどんいい状態に転換していきます。

人間の視点では、困ったことがあると「神様、どうかお助けてください!!」とお願いしたくなるものですが、そのお願いの仕方だと、現状が不満だから何とかしてくれ・・という、悪い波動だけが天に届いてしまうんですね。

だから、「お助けいただきましてありがとうございます」という表現を使うことで、「おかげ様で助かりました。現状が改善されました」という現実を引き寄せることができるのです。

私自身も、「アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます」の言霊は、「ツイてる」や「感謝してます」の天国言葉と同じように、日常の口癖として、毎日必ず最低でも10回は口にするようにしています。
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また、それ以外にも、「アメノミナカヌシ様、いつも愛を与えていただきありがとうございます」という言霊も言うようにしていて、これは日頃の感謝の気持ちを伝えるために言葉にしているんですね。

人間生きていれば、ふと孤独を感じたり、自分には「価値」や「魅力」があるんだろうか・・と悩むこともありますが、そんな時でも、アメノミナカヌシ様は、ずーっと天から「愛」を与え続けてくれています。

この宇宙、自然、人間など、万物を創造した存在が「天之御中主様(アメノミナカヌシサマ)」ですので、日頃から、太陽の光・水・食料などに感謝をしなければなりません

他にも、今日も目が見える、耳が聞こえる、足があって歩けるということも、それが当たり前のことではなく、本当にありがたいことなので、素直に「感謝」です。

それに、人間一人一人の「顔・性格・能力」などに良い悪いはなく、どんな人に対しても、アメノミナカヌシ様は、『愛』を持ってその素材を与えてくれているわけですから、それを変えようとするよりも、どう生かすかを考える。

ひとりさんいわく、ハンデが多い人ほど、その分「幸せになる材料」も山ほど与えられているんだそうです。

なので、自分のこういう所が嫌い!とか、あの人はああいうところがダメ!など、自分や他人を否定することは、その存在を創った「創造主」を否定する行為になってしまうので、その辺は十分に気を付けましょう。

この世に必要のない人間など、一人もいません。例え、そう感じてしまうことがあっても、日々の一つ一つの「神の愛」に目を向けることができれば、自分自身のことも他人のことも、ゆるし、認め、肯定することができるはずです。

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